PBOYS-BLUE

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191013 次女(そもそもの4/25) 

 

昨日の続きになります。
そもそもの発端まで遡ります。

忘れもしない4/25の明け方3時。
「ちょっといい?いい話じゃないよ」と家内に叩き起こされて
「次女ちゃんのお腹に赤ちゃん。今3ヶ月。彼は今は無理と言っているらしい。
どっちにしても今決断しないと間に合わない。」

家族5人(雰囲気を察知して起きて来たちー助を含む)でリビングに集結しての家族会議。
ちなみに自分は次女が暫く前から調子悪い、気持ち悪いと言っていたので薄々感づいていました。
家内も2月に次女に聞いたら否定したので年末年始の病院移転の残業疲れだと思っていたそう。
(そもそも次女自身が検査薬で判ったのは4月に入ってから。4/24に独りで病院を初受診。)
なので「赤ちゃん」には驚かず「彼が堕ろして欲しいと口走った」事に内心激しく反応した次第です。

4/25の夕方には彼が福島にすっ飛んで来て家内と次女だけとの3者面談。福島駅で、です。
動転してしまってすみませんでした。次女さんも赤ちゃんも大切にします。
全てはここから始まりました。
ちなみに自分が面談に行かなかったのは逃げ腰の彼に襲い掛かる危険性があったため
家内に止められたからです。今となっては笑い話ですけれど。

この日、三者面談を和やかに終えて帰宅した次女にやっと「おめでとう」と言いました。
明け方のカミングアウトの時にエコー写真を見せられたのに言ってやれなかった事が
1日ずっと引っ掛かっていました。

次女の人生です。先に子供が出来た事には食い付きません。
変えようのない現実を踏まえてひたすら全力でバックアップするのみ。
次女以外の3人と一匹の家族の総意です。

そう言えば、彼氏が出来たと家内から聞いたのは埼玉支部撤収の引越しが終わった日。
一緒にえすてぃ魔で福島に帰るとばかり思っていたら「1週間ぐらい友達のところに居る」
と言われて、「へ~?」と。その後帰りの車の中で家内から聞いたんでした。
・・・・・至ってうわべは冷静でした。
次女も含めた我が家の女性陣は自分が荒れ狂うと思っていたらしいですが、残念でしたね。笑。



その後、彼がギリギリまで東京での今の仕事で稼げるだけ働きつつ産休までには移住する
というほぼ当初のシナリオ通りの経緯です。
6/16
ガチガチに緊張して来宅した彼と初対面。
父親は凶暴で獰猛(なモモンガ)だと言っておけと次女に言ってありました。
「次女さんと結婚させてくだs」「いいよ」。
7/19
次女が彼の実家にご挨拶に。
親御さんは今月我が家に挨拶に来て下さる予定。まだ直接話した事はないですが
お母様からは息子をすっ飛ばして先に次女に何かとLine連絡が来るそうなので大丈夫です。
8/25
どうしても出逢った記念日に入籍したい、との次女のこだわりでこの日に入籍。
義母が亡くなった直後なので延期すべきかを気にしていたようですが
問題ないよ、と背中を押しました。(葬儀でお坊さんにも聞いて同じ事を言われたそう。)
自分はふ~ん、出逢った日なんだ?程度の反応でしたが
実は気付かずブログに書いていた。リンクは貼りません。おいおい改めて。


滅多にしない写真の使い回し。5/25に書いた日記の写真です。
そんな事情のさ中なので
寄り添うちー助が何かを感じ取っているように見えて
当日は日記を書きながらコレを見てウルウルしておりました。
20190525 11




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191012 次女(間もなく) 

 


台風19号。ここ福島では朝から雨が降っており、
夕方から一段と強く切れ目なく降ってきました。午後3時時点で灯りを点けていないと家の中は真っ暗でした。
(18:08 これを書いているたった今、警戒レベル4の全員避難開始の警報が出ました。)

少し肌寒いのか女性陣が出払っていて寂しくなったのか、
トコトコやって来たちー助がワタクシの目を真っ直ぐ見て「あーあー」騒いでいるので
「おいで。ココ。」と座椅子を空けて呼んでみたらびっくり仰天。
脇の下にぐいぐい潜り込んで来ました。
こんな事は初めてだったので戸惑うやら嬉しいやらで慌てて撮った写真です。
20191012 02
すぐにぐうぐう寝てしまいました。
みしっと身体を密着させて来ているので暖か~いです。




さて、家族の中で一人だけ苗字が変ったのに以前と変らない生活が続いている我が家。
次女が8/25に入籍を済ませた事は以前書きましたが
若干その旦那(以降息子や彼と書きます)の福島移住計画に触れただけで詳しくは公表しておりません。
ですが、事態が動き始めたので記録しておきます。

実は10/9に我が家一泊で就職試験と面接に来た息子に昨日10/11にめでたく採用連絡がありました。
事情を知る我が家女性陣の共通の知人から紹介された会社。8/25にファミレスで最初の顔合わせ。
9/21つまり自分が退院時にピックアップしてもらったのはスーツを着ての会社見学と挨拶の日でした。
当然一同でヤキモキしていたのでホッとしました。

次女のために東京を引き払って福島に、とよくぞ決断してくれたと思いますが
生活するためには安定した収入が大前提になるのでこれで第一関門突破というワケです。
(30歳過ぎにして初めて一般企業の正社員に。今まではアルバイト的な契約社員経験のみ。
もちろん職業に貴賎はないし彼の事情もあるので嫁に出す決断の障害ではなかったです)
採用結果に関わらず今住んでいる東京のアパートを10/20で引き払う事に決めていたので
相当な綱渡りではありました。

もちろん就職が決まったとは言え出社は11月かららしいので
アパート探しが間に合うはずもないので当面我が家に同居になります。
これはむしろ我が家一同の総意で「おいで」と言っているので問題はありません。
まさか一発で受かるとは思っていなかったので(失礼)就活居候であっても同じです。

う~ん、順序立てて経緯を説明し切れないのがもどかしいですね。
上に書いた内容だと色々順番おかしくね?と思いますよね。
以前ブロ友さんへのコメント返信に「次女の場合順序が真逆」と書きましたが実はその通り。




彼が福島移住を即断即決した理由。
何よりも籍を入れる事を優先させた理由。
そして今急いで福島に来なければならない理由。 について、

次女が今日から7週間の産前休暇に入りました。
現在9ヶ月のとんでもなく大きなお腹を抱えており、
12月の頭にはワタクシはじじいになります。
↓9/18の検診エコー。自身の勤務先の病院での出産です。
20191012 01



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190825 4-1 

 


リビング庭側の出窓の掃除のためにNinja号を引っ張り出して水とブラシでゴシゴシ。
犬走りの乾燥待ちの間に久し振りにライディングウェアに正装して走って来ました。
いつものお散歩コース折り返し地点。ここまで5km。
アドレナリンが一気に放出される感覚は快感ですね。
20190825 01


これまたいつもの近所の蕎麦畑。
気温は30度は超えていないと思われ、今までの酷暑からこれを涼しいと思える幸せ。
およそ12kmの散歩でした。
身体的には無理さえしなければ山を越えて猪苗代にも行けるかな?と感じました。
20190825 02



さて、我が家の和室解放プロジェクトは一部やっつけも含めてほぼ完了。
同伴でのみ入室を許されるちー助。
これは次女が作ったケーキの写真撮影の邪魔をしないよう和室に自分と一緒に監禁されているところ。
様子を見に行きたい彼は「出せー」と必死のアピール中です。
20190825 03

今日はここに客人が泊まります。
大騒動の和室片付けは全てここからの逆算。





次女が我が家の戸籍から今日外れました。
日記タイトルの意味はそういう事です。
20190825 05

本人達はやらなきゃならない事が山積みなのでこれからが大変ですが、
まずは今日がその記念すべき第一歩。
自分にとっては非日常の究極というやつなのでなかなか慣れないし
生活自体は暫く今までのまま変らないので不思議な感覚ですが
幸せになって欲しいと心から思います。

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190719 次女の秋田プチTour 

 


木曜から今日に掛けて次女が秋田は由利本荘の知人宅を訪ねる小旅行に行っていました。


由利本荘は自分がNinja号の初ロングツーリングで男鹿半島を訪ねた時の宿泊地。
あれからもう6年経ったんですね。

秋田も含めた東北巡りツーは二年前から頓挫したままだし
そもそもまだバイクに乗れる体調ではないのでもどかしい想いばかりが蓄積中。
この充電期間が長引かない事を願っております。


さておき、次女はこまちと在来線を乗り継いで片道3時間の遠征。



広大な田んぼが広がる原風景に囲まれて楽しい時間を過ごさせてもらった、と
ご満悦で帰って来ました。唯一早口での家族間の会話は通訳が無いと解らなかったと・・・笑。
お世話になったお宅での食卓てんこ盛りの写真もリアルタイムで送られて来ており
我々在宅組もいちいち感動していましたが、ここでは割愛します。


代わりに、と言っては何ですが
連れて行ってもらったという牧場での1枚。
うさぎもカワエエですな~。
20190719.jpg

馬や犬やうさぎやら、あまりに夢中になって触れまくっている様子を見た牧場の方から
「うさぎ、持って帰っていただいていいですよ」と言われたそうですwww
きっと増えすぎて困っていたんだろう、とは本人の談話です。

実際にはうさぎの代わりにトランク山盛りの稲庭うどんやいぶりがっこやお菓子をお土産に
いただいて来ました。東北の田舎のおもてなし健在ですね。←うどんに歓喜するワタクシ。

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190710 300g復活 

 


夕食は家族でびっくりドンキーへ。
約三週間前に来たばかりですが、長女が今週で期限が切れる優待割引券をいただいてきたので
体調を崩した娘達の復活を待っての突撃。
20190710 01


胃の調子が怪しかった前回は自重して150gで妥協したチーズカリーバーグディッシュは
有言実行で300gに復帰。美味でございました。お代わり出来る勢いで速攻完食でした。
昔からコレを箸で平らげるのが習わしです。
20190710 02


お腹にかなり余裕がありました。健康(胃の)って大事です。
20190710 03


女性陣はジョッキで出て来る桃のパフェを3人でシェア。
\1000なので量的にもお値段的にも経済的、と3人で密談しておりました。
流石に「自分にも分けてくれ」、とはワタクシの胃は言いませんでした。
20190710 04

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