PBOYS-BLUE

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200512 誕生日にはポップコーンを ♪ 

 


我が家のTWINSの誕生日。26歳になりました。
記念日用にツーショットの自撮りをするのだ、と化粧を施してお出掛け用の正装です。
でもどこから撮っても背景に生活感満載の平民写真しか撮れないのが我が家です。
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手に持っているのは次女ダンナが駆けずり回って調達してきたプレゼントです。
(次女が少し前から「誕プレ、誕プレ、」と暗に脅迫していた事は聞かなかった事にします。)
長女には好物の特大ポップコーン。次女には花籠。ダンナは対象が二倍なので大変ですね。


ここでプチ時空越えの一枚。
上の写真の背中側に少し見えている出窓に座らせて撮った3歳の誕生日の写真です。
この家を建てて引っ越して来た9日後ですね。フォトフレームに入れて23年間出窓に飾ってあります。
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ディナーパーティにはテイクアウトの寿司をメインにワタクシの好きなブッフェスタイル。
こうして家族でワイワイと過ごす時間は貴重だとつくづく思いますね。
もしかしたら家内と二人きりでガランとした家(と駐車スペース)で暮らしていたかも知れない時期
に差し掛かっているわけですが、現実は大盛況の満員御礼・・・人生いつだって今が一番幸せ、
というヤツなのでしょう。
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次女作のセルフお祝いの苺ケーキ。
庭に咲いている苺の花を摘んで来てのトッピングです。家内が気付かず食べてしまいましたが。
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次女は毎回5等分するのに苦労していますが
カメラで映しながら表示線の通りに切り分けるスマホアプリがあるんですね。
完璧に切り分けまでは出来たものの皿に取り分ける時に横倒し事故が発生。
それでも美味ければ全て良しです。
↓見る限り新しいスイーツスタイルを確立していると思います。シャッフルとか。
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作品を崩して力尽きた次女が逃亡(笑)したため
家内がナイフとフォークでささっと鮮やかに取り分けて一同一瞬で完食しました。

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200321 和装の心得 

 


孫娘のバウンサーが空いている隙にスヤスヤとおやすみ中のあられ先輩。
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まずもって5か月前に我が家に来た頃の野生味はどこに行ってしまったんでしょう?
熟睡中は何をされても絶対に起きません。
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相変わらずスイッチが入ると取っ組み合いを始めるのは以前と変わらないですが、
総合的に判断するとあられはちー助が大好きで甘えているんだと思います。
かなり激しく噛み合ってもお互いに怪我をさせる事は皆無ですし・・・。
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「何故ご家族皆さんで集まってガン見しているんですか?」
「いや、ちー助兄貴白目剥いてない?」
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さて今日は3連休の中日ですが次女ダンナは研修のための出勤で不在。
女性陣は全員で着物の展示会へお出掛けでした。
「孫娘ちゃんも連れて行くの?ダメじゃね?」
「一人で全部出来る?ミルクも。」
「あ、どーぞ皆さんで行ってらっしゃい。」 という家内との会話でした。

久々のツインズのツーショット。
子パンダはお店で店員さんや他のお客さんに愛嬌を振り撒くミッションを完璧に遂行したとの事です。
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着物についてはもともと昨年亡くなった義母がこのお店の長年のお得意様で
はずみで(?)家内や娘達も超が付くVIP待遇を受けていて、定期不定期のイベントの招待状が来ます。
次女は就職してから小紋(確かそんな名称)を自分で購入しているらしく
今回は長女が前向きに検討する、という事らしいです。長女が試着中。
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↑出掛ける前の次女の長女へのアドバイス。
 「褒めちぎられていい気分になったところで電卓持って来るから全力で逃げるんだよ。」
 笑いました。

さておき必要なら買うがよろしいです。
振袖は次女の場合はもう着れませんが娘に引き継ぐと言っています。
こうして日本女性の伝統が継承されて行くわけですね。


その伝承者候補第一号は親善大使のミッションコンプリート。
長女の試着中にスヤスヤ。
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191215 誕生会 

 


今日は12/17ですが先週末から風邪で若干体調が低下していたため、
12/15(日)に家族で開催した赤ちゃんの生後2週間の誕生会の事を記録しておきます。


久し振りの次女作のガトーショコラは娘の誕生祝いバージョン。
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家族全員が揃った日曜日のディナーパーティ。
ささやかながらの祝いの席。
こういうアラカルト的なメニューは大好きですので夕方からワクワクしておりました。
(頭の構造が一番幼いと自負する所以ですな。)
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デザートタイムのガトーショコラはやはり美味でした。
家族全員参加、ですので
ちー助は長女の一挙手一投足を目で追っております。
この時あられはコタツの中で家族の足を順繰りにカジカジしておりました。
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尚、最初に書いた通りワタクシは日曜の朝から微熱があって
昨日月曜日は会社を休んで行きつけの内科に行って来ました。インフルエンザではありませんでした。
微熱から9度まで一気にヒートアップして入院する事をここ2年で2回やらかしていますので
大事に至らずで良かったです。
↓昨日は休養日のはずがキッチンへの侵入者対応に追われてへとへとになりました。
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191213 出生届け 

 


12/14(土)
朝の吾妻山を撮影。もういつ平地に雪が降ってもおかしくない寒さですが
山もまだ完全冠雪とまでは行っていない状態。
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次女も孫娘もすこぶる元気です。
お腹が空いた時しか泣かず、あとはひたすら眠っている手のかからない良い子。
寝顔はまさに天使ですな。←もうダメですじいじは。
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実質の期限である12/13(金)に次女夫婦が出生届けを役所に提出。
ギリギリまで決まらなかった名前も次女が吟味に吟味を重ねて決めました。
もしかしたらよくある名前かも知れませんが使う漢字にひと工夫・・・
可愛らしくて女の子らしい名前なのですっかり気に入りました。

もうこれで「赤ちゃん」と呼ばなくてOKになりました。
ただし一回で読める人は稀、のパターンなのでダンナが最初は難色を示して
提出前日に内紛が勃発しかけて我々もどうなる事かとハラハラさせられましたが
次女がひと晩がかりで作った命名の「理由書」で納得してくれました。
実は次女の名前もあて字(読みは辞書を引くとちゃんと載っている)なので
一回で読まれた事はないけど今まで生きてきて不自由は一切なかった。希少価値なのだ。」と
ダンナにふんぞり返っておりました。



さて見守り隊のメンバーは
温風ヒーターの前に陣取って落ち着いていますが
あられが余りに奔放過ぎるのでこうして落ち着いている光景はまだ稀です。
20191214 03


なので
あられの場合は虎視眈々と見守るスタイルです。
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次女がコタツで赤ちゃんに授乳中に上からの気配を感じて見上げたら
キッチンカウンターから覗き込んでいる彼と目が合った の図。
この時コタツの向かいから自分はこの光景を見ていましたが、
実際には次女の頭に手を伸ばしていたので油断も隙もあったもんじゃありません。

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191207 4-1+3+2=8 

 


12/6(金)。寒い朝。
出勤時に撮った西の吾妻山方面。もう白い線がすごそこまで降りて来ています。
これから約5ヶ月間は耐えなければならない福島の冬の始まりです。
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家族全員が揃った週末の夜。
次女ダンナが初めてミルクを与える儀式に臨んでいます。
次女は出過ぎて困るぐらい母乳が出ており、胸が張って痛い、と搾乳機の出番がかなり多いです。
まだ粉ミルクの出番はありません。
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そうそう、この日記念すべき初めての給料をゲットした彼が「すみません、少しなんですが」と
諭吉さんを差し出して来ました。「自分が一番食べるので・・・」と恐縮してます。
それは確かにそうなんだが(笑)、「フルで給料を貰ってからでいいよ」、と辞退。
言った直後に「じゃぁ自分が預かっておく」と言えばよかったと一瞬だけ後悔しました。←詐欺未遂
以前カミングアウト記事で書いた通りの春先からの発端とバタバタを考えると
こんな日が来るとは想像も出来なかったですねぇ。。。

今日のタイトルはそんな家族構成の時間軸表記です。
4人家族が今は倍になりました。


さて、その「+2」の猫様達は赤ちゃんとの共存具合が気になります。

慎重かつ堅実派のちー助はちょっと距離を置いての見守り継続中。
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みゃーと鳴くだけの野生のイタチなんじゃないかと疑っているあられは
やはり何も考えていないみたいです。ですが微妙に距離を置くあたりは・・・って、おい。
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慌てて引っ張り出そうとしたら
微妙に赤ちゃんの身体を避けて乗ってるから大丈夫だよ。」と手を差し入れて確認済みの監視員(次女)から。


まぁ、いいか。
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category: Twins

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