PBOYS-BLUE

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191213 出生届け 

 


12/14(土)
朝の吾妻山を撮影。もういつ平地に雪が降ってもおかしくない寒さですが
山もまだ完全冠雪とまでは行っていない状態。
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次女も孫娘もすこぶる元気です。
お腹が空いた時しか泣かず、あとはひたすら眠っている手のかからない良い子。
寝顔はまさに天使ですな。←もうダメですじいじは。
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実質の期限である12/13(金)に次女夫婦が出生届けを役所に提出。
ギリギリまで決まらなかった名前も次女が吟味に吟味を重ねて決めました。
もしかしたらよくある名前かも知れませんが使う漢字にひと工夫・・・
可愛らしくて女の子らしい名前なのですっかり気に入りました。

もうこれで「赤ちゃん」と呼ばなくてOKになりました。
ただし一回で読める人は稀、のパターンなのでダンナが最初は難色を示して
提出前日に内紛が勃発しかけて我々もどうなる事かとハラハラさせられましたが
次女がひと晩がかりで作った命名の「理由書」で納得してくれました。
実は次女の名前もあて字(読みは辞書を引くとちゃんと載っている)なので
一回で読まれた事はないけど今まで生きてきて不自由は一切なかった。希少価値なのだ。」と
ダンナにふんぞり返っておりました。



さて見守り隊のメンバーは
温風ヒーターの前に陣取って落ち着いていますが
あられが余りに奔放過ぎるのでこうして落ち着いている光景はまだ稀です。
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なので
あられの場合は虎視眈々と見守るスタイルです。
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次女がコタツで赤ちゃんに授乳中に上からの気配を感じて見上げたら
キッチンカウンターから覗き込んでいる彼と目が合った の図。
この時コタツの向かいから自分はこの光景を見ていましたが、
実際には次女の頭に手を伸ばしていたので油断も隙もあったもんじゃありません。

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191207 4-1+3+2=8 

 


12/6(金)。寒い朝。
出勤時に撮った西の吾妻山方面。もう白い線がすごそこまで降りて来ています。
これから約5ヶ月間は耐えなければならない福島の冬の始まりです。
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家族全員が揃った週末の夜。
次女ダンナが初めてミルクを与える儀式に臨んでいます。
次女は出過ぎて困るぐらい母乳が出ており、胸が張って痛い、と搾乳機の出番がかなり多いです。
まだ粉ミルクの出番はありません。
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そうそう、この日記念すべき初めての給料をゲットした彼が「すみません、少しなんですが」と
諭吉さんを差し出して来ました。「自分が一番食べるので・・・」と恐縮してます。
それは確かにそうなんだが(笑)、「フルで給料を貰ってからでいいよ」、と辞退。
言った直後に「じゃぁ自分が預かっておく」と言えばよかったと一瞬だけ後悔しました。←詐欺未遂
以前カミングアウト記事で書いた通りの春先からの発端とバタバタを考えると
こんな日が来るとは想像も出来なかったですねぇ。。。

今日のタイトルはそんな家族構成の時間軸表記です。
4人家族が今は倍になりました。


さて、その「+2」の猫様達は赤ちゃんとの共存具合が気になります。

慎重かつ堅実派のちー助はちょっと距離を置いての見守り継続中。
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みゃーと鳴くだけの野生のイタチなんじゃないかと疑っているあられは
やはり何も考えていないみたいです。ですが微妙に距離を置くあたりは・・・って、おい。
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慌てて引っ張り出そうとしたら
微妙に赤ちゃんの身体を避けて乗ってるから大丈夫だよ。」と手を差し入れて確認済みの監視員(次女)から。


まぁ、いいか。
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1205 退院してきました(次女と孫娘) 

 


12/5(木)の昼頃、次女から「これから退院するよ」と連絡が。
ダンナは特別休暇なるものを取れたので新家族揃っての退院で何よりです。


それで・・・
こちらはワクワクしながらも神妙な気持ちで仕事を終えて帰宅。
どんなにか家の雰囲気が変っているに違いないし、猫達の反応も気になります。


ただいまー。
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ただいまー。
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妙に静まり返っているリビングに戸惑うワタクシ。
実は猫たちは赤ん坊が到着してからは暫く遠巻きに様子を見ているようです。
産まれたばかりは隔離策が原則なんでしょうけど・・・少なくとも不思議な生き物、と
見て探っている感じ。でも緊張も敵視もしていません。ちー助が吐く事は無かったので。
でも暫くは接近は注意深く監視する必要がありますね。


仕事帰りの長女がどういう行動を取るか?みんなで予測していました。
結果は100%大当たり。にゃはにゃは言いながらひっ付いて離れません。
毎日激務でくたくたになって帰って来るのでこれから大いに癒しになるに違いありません。
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それにしてもとにかくよく眠る娘です。
自分は帰宅した時に次女に促されて初めて抱っこしました。
25年振りの赤ちゃんの抱っこはエラく緊張しましたが、ぐっすり眠っていました。



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191204 受け入れ準備 

 


次女と孫娘の退院前日。
次女了解のもと、まずは家を守るメンバー4人でびっくりドンキーへ。
今回流石に300gは胃にこたえました。何故か長女も帰宅後お腹が痛いと・・・・・。
とは言え英気を養う大切な儀式です。
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次女のダンナが会社の先輩から借りてきたベビーベッド。
帰宅後にふたりで組み立ててみましたが、かなり大きいです。
ここは次女夫婦の寝室なのでリビングに移動しようとしたら出口を通らなかったので
ふたたびバラす羽目になりました。リビングのど真ん中に鎮座させる事になります。
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ベビー服(肌着も)は娘達が25年前に使っていたものに再びスポットライトを当てます。
先日家内と次女が吟味して程度の良いものを選んであります。
時空越えの体現ですね。
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↑写ってはいけないものが写っているような気もしますが忘れましょう。(キッチン出禁の獣さん)


もうひとつ大事な事。夜の猫様達です。
今まで夜はあられは次女夫婦と一緒に寝ており、次女が入院してからは
次女ダンナと寝ていたんですが、流石に赤ん坊と一緒はマズイので
長女と一緒に寝ているちー助に合流させる試みを開始しました。
長女曰く、何とかなるでしょ。 です。↓笑。今空いている次女のベッドの上にみしっと収まる。
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実はこれを書いている今は12/5の19:37
今日の昼にふたりで退院して既に我が家に帰って来ています。
まだ自分的には嬉しさよりは緊張感が漂っているので記事はまだナシ。
でもさっき初めて抱っこしましたよ。
ちいさくてもろい、でも偉大な生き物との遭遇です。

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191203 産後の栄養食 

 



次女に赤ちゃんが生まれて3日目。←まだ「孫」と自分では言い慣れないので自粛。
今日は初めての沐浴だったそうです。初回なので助産師さんがお手本を。
気持ち良さそうにスースー寝ていたらしいです。
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そして、
衝撃の写真が送られて来ました。昼食だそうです。
思わず仕事中に手からポロリとスマホを落としそうになりました。


当然ですが次女がこの病院の職員だからというわけではなく、
産後の特別の栄養食メニューだそうですが、それにしても輝くばかりの眩い後光が差しています。


反射的に自分が9月に入院した時の病院食の写真を引っ張り出す始末。
「刑務所よりも貧相」と次女に言われたアレルギー差し引きメニューではありますが。
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今日は会社帰りに真っ直ぐ病院に行って来ました。
日中は休みだった長女がずっと張り付いていたり(笑)
次女の同僚や上司の方々が仕事のふりをして様子を見に来てくれたりと
なかなか忙しい時間を過ごしていたようですが次女も赤ちゃんもすこぶる元気で安心しました。
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18:00から1時間居たところで次女のダンナが仕事帰りに駆けつけて来たので
バトンタッチして帰宅。

そう言えば、
「長女ちゃんが赤ちゃんに話し掛ける時に、かわいいニャー。って言ってた」と笑っていました。
赤ちゃんに接する時に無意識に猫に接するのと同じ対応をしてしまう我が家のメンバーです。


で、その猫様。
帰宅したらこちらを見上げてみゃおみゃお鳴くので「?」と思って抱き上げたら
ゴロゴロが止まりません。「おー、あられも家猫らしさが出て来たじゃないか!」と
嬉しくなりました。誰も居なくて寂しかったみたいです。
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