PBOYS-BLUE

Motorcycle , Music , Rock , Twins , etc・・・

0301  香港旅行記6 (0211 雑記と帰路。完結編)  

 


2月11日の朝7:00。帰国日のホテル前。
もうすっかりお馴染みになった光景です。
20150211 01

何故お馴染みの光景かと言うと、ホテル内は部屋も含めて全面禁煙だから。
これは正直キツかったです。上の写真のオレンジ色の樽がゴミ箱兼灰皿で、
深夜早朝に何度ここまで降りて来た事か! 
外ではポイ捨てさえしなければいいと聞いた気もしますが違反は厳罰らしいです。
そのおかげか街は綺麗でしたけどね。
意外だったのはこのオレンジの灰皿は町中至る所にありました。マカオも。

もうひとつ喫煙事情を言うと、入国時の煙草持ち込みはひとり19本まで免税。
出発前日に滞在日数分の5箱をリュックに仕込んでいたのでこれに気付いて目を疑いましたけどね。
申告してお金を支払えばいいんだろうし、普段そこまでは滅多に調べないけど
もし見つかったら相当な罰金覚悟です。自分は新品パックを空けて1本ずつ抜いたものを
家族にそれぞれ持ってもらいましたけど。←家族にはここぞと「煙草止めろ」と非難されました。

現地で無くなりかけたので前の晩のビクトリアピークの売店で初めて買いました。
記憶がおぼろげだけど日本では1箱430円なのに対して1000円近くじゃなかったかな?
東南アジアではすっかり有名な喫煙の害の警告写真(閲覧注意モノ)入り。
↓まだこれなんか全然マシな方です。買うときに「それ、その写真グロくないヤツ」と指差して
  店のお兄ちゃんに笑われた。
20150211 02


同じ格安ツアーでもグアムの時みたいに朝3時発などという鬼畜な時間ではなくて
11:00発のフライトなのでそんなにバタバタする事もなく8:00ごろピックアップしてもらって空港へ。
オープントップバスのプレゼントの感想とお礼をちゃんと言えていなかったので
見送りガイドがお世話になった黄さんではなかったのが心残りでした。


帰路は往路のそのまんま真逆なので、またDORAGON AIRに乗って香港を飛び立ちます。
来るまではあまり意識していなかったけど、香港はドラゴンの国だったんですね。
20150211 03


福岡に向かいながら映画「エクスペンダブルズ3」をウトウトしながら観てました。
気付くと自分の膝頭を見てたりしてたので疲れが出たんでしょうね。

*この映画のキャスティングは神ですね。この時ある事実に気付いてちょっと目が覚めました。
スタローン(ランボー)、シュワちゃん(コナンザグレート)、メル・ギブソン(マッドマックス)
彼らの映画メジャーデビュー作は学生時代にガチで劇場で観てました。
お目当てじゃなくて同時上映をついでに観ただけですが、それぞれトップ中のトップ俳優
になるとは・・・・。感無量。
20150211 04


福岡に着いてあいほんの機内モードを解除すると時計も日本標準時に自動的に戻って
自分の国に帰って来たという実感が湧いてきますね。今度は1時間進む修正ですが
感覚的にも全く違和感はありません。それがかえって物足りなかったりしますが・・・。



17:00に福岡を飛び立って
20150211 05
20150211 06
20150211 07
20150211 08
20150211 09
19:00に仙台空港に着陸。↑


ここからはクルマで福島へ1時間掛けて高速で戻るわけですが、
5日間の移動はすっかりお任せだったので運転する事が物凄く新鮮に感じました。
とにもかくにも究極の非日常を満喫した旅はこれにて終了。
与えられた休暇の目的通り、十二分にリフレッシュ出来ました。

次はいつになるかは判らないし費用の問題は避けて通れませんが、
チャンスがあれば他を削ってでも海外に出掛ける価値は絶対にあると思います。
次女が大学を卒業する2年後に何か企みたいな、と思っています。←言霊。

おわり。



category: 海外旅行

thread: 海外旅行 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 2

△top

0228  香港旅行記5-4 (0210  $1.000.000の・・・)  

 


今朝目覚めてすぐに自問自答。「あれ?今日って何曜日だっけ?
曜日の感覚が飛んでました。

昨日は出勤準備をしながらもあまりに咳と鼻水が酷いので「意地でも会社に行く」主張は
アッサリ取り下げて休暇にしました。だるさはピークながら熱は平熱もしくは若干の微熱。
おととい医者で処方された薬を真面目に飲んで横になって大人しくしてました。

そんなわけで今朝起きて若干の意識の混乱がありました。
それにしても頭がぐるぐる回るのは何故だろう? 7度5分か。 ふーん?そりゃ回るわなぁ。  
で、今病院に行って鼻ガリ検査を受けて来ました。
先生「PBさん、良かったね~反応なし。つまりただの酷い風邪ということで。」
酷い」なら「ただの」は日本語的に破綻してるんだが。でも安心しました。




香港滞在4日目の最終の行程です。
シンフォニーオブライツとビクトリア湾の夜景を水面の高さから堪能した後、
バスで背後のピークへ駆け上がります。
ここはケーブルカーに優先搭乗出来る別なツアーメニューもあったものの
基本的に人混みと並ぶ事が大嫌いなのでバスお任せを選択しています。

21:00。ビクトリアピークに到着。
滞在2日目の午前中にも訪れているのでこれで色濃く補完出来る、と計画の完璧さに
内心ご満悦でしたが、やはり予想を遥か上回る美しい光景でした。
20150210 VP01


EOS KISS X7で撮った元画像を縮小して貼っています。クリック拡大↓
20150210 VP02


この時間は思ったほど人も多くなくて2日前に来た時に入れなかった展望所も
我々15名で独占出来ました。ただ下りのピークトラム(ケーブルカー)は物凄い行列だったので
丁度入れ替わりのタイミングだったのかも知れません。


モノポッドが活躍中。
ちなみに自分はカメラに向かってピースをした事が生まれてこの方ありません。
何となく定番過ぎて恥ずかしいんだよね。
20150210 VP03


娘達は100万ドルの夜景を目に焼き付けておくのだと言って
最後は名残惜しそうに肉眼で下界を見渡しておりました。
さておき、最終日の最終行程に湾の散策からダブルの夜景を押し込んでみたわけですが
これは大正解でした。いわゆるHappy End。納得の行く終わり方ってやつですね。


帰路はバスのまま海底トンネル経由で九龍に渡って
(あまり触れてないですがあの海峡は海底トンネルだと車で数分で行けてしまいます。)
予定通り22:30にホテルまで送り届けてもらって現地での全旅程が終了しました。
20150210 VP04


旅行記は休暇中どころか2月中に終わらせるのも無理でした。
慌ててやっつける理由は別にないけど、次で終わりにします。 (^▽^)/

category: 海外旅行

thread: 海外旅行 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 2

△top

0225 香港旅行記5-3 (0210 Symphony of Lights)  

 


ピックアップに指定したマルコポーロ香港ホテルには集合30分前に着いて
ロビーのソファに座って迎えを待ちます。
急性胃腸炎らしい家内は虫の息でしたが、ここで座っている間に徐々に復活出来たようです。
青い顔で一言も発せず座ったまま気絶(仮眠)していたので一時はどうなる事かと・・・。

20150210 101

経験のある方は分かると思いますが、現地ツアーは我々の為に仕立てられるのではなくて
回転しているツアーに我々が組み込まれるだけ。日本で予約が成立した後は一週間前と
前日に確認の自動メールが来るだけで、どんな人が迎えに行くとかロビーのどの場所で待ってろとか
細かい連絡は一切来ません。

でも基本的に心配は無用です。自分は6年前の3泊4日のソウル旅行では
現地を全くのフリーにして、ソウルナビから観劇やらチャングムテーマパーク行きの
現地ツアーを申し込んでスケジュールを埋めた経験があります。
それこそ初めての経験だったのでピックアップとか心臓バクバクものでしたけど
問題なかったです。

今回も約束の17:20ちょうどにJTBのプレートを掲げたおじさまがソファに寄って来てアイコンタクト。
4名のPBさん?」「はい。」これでOKです。同道者は4グループ15名ほどでしたかね。
大型バスにパラパラって感じです。

夕食は・・・・何と家内はしっかり食べていたから驚きです・・・・1フロアに数店舗入った
レストランから好きな店を選んで80hkドルのクーポンを渡されるシステム。
我が家は台湾料理を選びました。味は、うーん、日本食レストランを選ぶべきだったかな?
牛肉麺↓ 香草っていうんですか?これを口に入れた瞬間撃沈されました。ダメだこれ。
前日から1食抜いてもいいぐらい胃がもたれていたけど完食はしました。
20150210 102


スターフェリー。二階建てのフェリーです。
天星小輪と書くんですね。
夕方ウロウロしていた尖沙咀の港から対岸の香港島の中環(Central)まで所要時間6~7分。
1階席だと片道何と1.7HKドル:驚きの30円。乗り物好きにはたまらない行程です。

ガイドさんが眺めの良い席に誘導してくれて短い船旅を満喫します。
前の日に二階建てバスから見て感動した香港島のビル群が目前に迫って来ると
「わー」以外の言葉は出て来ません。 香港の車窓から↓
20150210 103

中央がコンベンションセンター。
ここの突端から九龍側を見るために海峡を渡っています。
20150210 104

中環のターミナルに入港。
20150210 105

ガイドさんはやはり早足で歩きます。
大学教授みたいなジェントルなおっさんでした。今は集合時間と場所の説明を受けています。
カオスな人混みを覚悟して行ったら思いのほか人は多くはなかったな。
20150210 106


香港島から見る九龍の遠景。
色とりどりの香港島側に比べるとぐっと近未来的な大人の装い。かな?
写っている船がスターフェリーですよ。 d(・∀<)
20150210 107


このツアーのお目当てはシンフォニーオブライツ。(Symphony of Lights 幻彩詠香江)
毎晩20:00~20:13に開催。誰でも無料!
「世界最大の永続的な光と音のショー」としてギネスに認定されているビル群総参加の
光とレーザーと音楽のページェント。
 と言われたら当然かぶりつきで見に行きます。

20150210 108

始まって10分ほど過ぎた頃、次女から
「とーちゃん、始まってるよね?」 と真顔で聞かれたのはいい思い出です。 (;^_^A
これはあくまで個人的な感想ですが、
Perfumeのライブで散々レーザーの乱舞の洗礼を浴びていた経験がネックになりました。

あとで調べたら香港島(この時の自分たちの背後側)が2003年から始まった本家で
九龍側は2005年からの後発参加。写真でも香港島の方が賑やかなようです。

ただ、誤解無きよう補足させていただくと、光のページェントは短いオカズ。
この夜景だけでも一晩見ていても飽きません。それほど素晴らしい風景が堪能出来ます。


雰囲気は↓コチラで。 13分を2分に編集しました。後半予定外のハプニング発生。

ヘリは目の前のヘリポートへの急病人搬送でした。
観客は皆演出だと思って食い付いてましたが・・・・・。
「キャー」という悲鳴はローターで巻き上げられた海水のしぶきを被ったためです。
 *200以上の島から成る香港では救急ヘリが不可欠なのだそう。


昨晩は対岸の湾岸沿いを暴走バスでぶっ飛んでいましたが、
あれもこれもひっくるめて来た甲斐は十二分にありました。ご満悦。
20150210 109
これはEXILIMを夜景+ポートレートモードにして同行の方に渡して撮っていただきました。
遠景を連写しながら合成(選択?)+ストロボで人物を撮影。これを一瞬でやってくれます。
「勝手に連写するからびっくりしないで下さいね」と渡したけど「わっ」とびっくりされてました。笑。


まだ続く。


*風邪を引きました。職場は自分の休暇明けから周り全員が酷い咳をしていて
ずっと跳ね返していたものの日本の空気に馴染んだせいか遂にダウン。
さっき会社帰りに医者に行って薬を飲んで朦朧としています。明日絶対に休めない・・・。

category: 海外旅行

thread: 海外旅行 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 2

△top

0223 香港旅行記5-2 (0210 夕刻のウォーターフロント散策)  

 


2月10日。フリースケジュールで追加したこの日の後半の過ごし方。

ちなみにハーバー沿いにある巨大ショッピングモールは話のタネに
この最終日に行ってみたいと娘達は言ってはいたものの、前日までの移動の最中に
脇を通って「高級ブランド店ばっかり」と興味を失ってくれたので(笑)パスです。

そうなると今までの滞在でのやり残しは何か?
オープントップバスには思いがけず乗れたのでOKだけど、思いっきり脱落しているのが
ビクトリア湾のウォーターフロント散策と夜景。出来ればスターフェリーにも乗ってみたいし。

秘策はコレです。↓
20150210 20

日本出発前に香港ナビで申し込んだ現地ツアー。
夕食スターフェリーで香港島へ移動シンフォニーオブライツ鑑賞
ビクトリアピークからの100万ドルの夜景鑑賞ホテルまでお届け
17:20に拾ってもらって22:30にホテルに届けてもらう行程です。

沢山の選択肢のある夜景鑑賞ツアーから吟味して選びました。\8000/人。
勿論このコースを自力で辿れば交通費は数百円で行けちゃうのは承知の上で。
費用は暫く悩みましたけどね。不案内な土地で路頭に迷うリスクを回避するのに
必要な対価だとの判断です。基本バスで迎えに来てホテルまで送ってもらえるし。


この日のスケジュールはこのツアーから逆算しての行動になるワケですが
午前中からのお土産探しが奇跡的に早く決着したのでまだまだ余裕があります。
本当は集合時間に間に合うように17:00ごろ出掛けれられれば良いかな?と思っていたので
逆に15:00に出ればビクトリア湾の散策が出来る!

「ソレッ!」と15:30のホテルのシャトルバスで出掛けます。
1時間に1本程度ですが尖沙咀の中心街まで20分で行けます。勿論宿泊者は無料。
20150210 21

16:00。てこてこ歩いて湾へ突撃中。バス停から歩いて10分も掛からず湾に出れますが
香港で最も古い高級ホテル(ペニンシュラ:1928創業)をバックに1枚。
被写体の3人は「何故に親父は興奮して写真を撮っているのだ?とりあえずピースしとけ。」 の絵です。
20150210 22


自分が一番来たかったウォーターフロントと遂にご対面。 o(^▽^)o
(パノラマなので水平線が曲がってるけどクリック拡大。)
20150210 23

海無し県で生まれ育つとこういう風景では妙に押し黙って見てしまいますが
内心では喜びの舞いを舞っております。 
20150210 24

見ていて全然飽きませんねぇ。 
「おい、横浜港とか国内の近場があるじゃん」、というご意見もありますが。
大丈夫です。きっと横浜港でも舞います自分なら。
20150210 25

時刻は16:00過ぎ。丁度良い陽加減です。
天気も良いし暖かいし最高のロケーション。
20150210 26

次女のモノポッドが活躍中。あいほん自撮り。
20150210 27


海沿いの散策路は星光大道(Avenue of Stars)。
香港映画俳優の手形プレートが通路に埋め込んであったり、気持の良い散策が出来ます。
娘達はSquidというイカ焼きみたいなモノを(30hkドル)食べてます。
20150210 28
味はイカだそうです。 ヾ(- -;)
20150210 32

海側から振り返るとこんな風景。先ほどのペニンシュラホテルが見えます。
右手に見えるレンガ色の建物はインターコンチネンタルホテル。
バタバタせずに部屋から湾を望めるこんなロケーションのホテルに泊まってみたいものです。
尚、ペニンシュラは一泊8万円/室、インターコンチネンタルは海側で6~7万円/室。
(ざっくりね。まさか一人の料金? 震えます。)
20150210 33


どうしても逢いたい人がいたので独りで奥まで歩いて行って来ました。
懐かしい・・・・・。
20150210 29

あとはコレ。自分的には外せません。
20150210 30


この後ツアーでスターフェリーで対岸の香港島に渡って、右手のコンベンションセンター前の突端から
今居る九龍側のシンフォニーオブライツを観る予定。
コンベンションセンターと言えばジャッキーの何かの映画でこの屋根を転がり落ちるシーンがあったな
と思い出していました。これを機にまた彼の映画を片っ端から観てみよう。
20150210 31


香港ナビのツアーはピックアップホテルが何箇所か選べました。
もともと直前にショッピングモール(ハーバープラザ)の散策を想定していたので
待ち合わせ場所はこの湾から歩いて10分程度のところ。ぼちぼち向かう時間です。
小一時間の散策でしたが、満喫しました。

  *移動中、今までピンピンしていた家内が急激にお腹の不調を訴えて大変な事に・・・・・。
   昼に食べた生野菜サラダかな?とは本人の弁。わかりませんけどね。
   思わず「キャンセルしてホテルに戻るか?」と聞いたほど真っ青になっていました。
   幸いピックアップ時間には復活して事無きを得ました。

category: 海外旅行

thread: 海外旅行 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

△top

0221 香港旅行記5-1 (0210 土産探し奔走)  

 

2月10日。香港滞在4日目は全くのフリーの日。
あえて1日追加した理由は
旅程のバタバタでゆっくり土産を物色する時間が無いと思われ、
恐らく娘達はハーバー沿いの巨大ショッピングモール行きや女人街の再訪を
希望するんじゃないか? やり残しの消化日は必要だよね、と想定したワケですが。
実際には深夜まで精力的に動けば3泊4日でも買い物の時間は取れましたけどね。

この時点でのやり残しは土産の確保。これはいわゆる定番のチョコやクッキーの
箱詰めのイメージ。箱に香港の夜景とかが印刷されたものをイメージいただければ。
おととしグアムに行った時はDFSに山積みしてあったので香港も楽勝~、と
ホテルのシャトルバスに乗って10:00に出掛けたんですが・・・・・

ガチの観光地であるはずの香港ではお目当てのものは見つけられなかったです。
勿論情報を持たずに行ったせいでもあるんだけど、日本だと行く先々でこれでもかっと
あるじゃないですか。意外と香港は控えめの印象でした。
例えばマカオで一緒だった方からパンダクッキーがオススメと教えてもらったお店では
まとめ買いをするのには微妙に高い。と思って前の日も偵察していたDFSにタクシーで
行ったはいいもののさっきの店の方が圧倒的に安かったと気付いたり。

↓マカオでご一緒させていただいた方のるるぶの地図を撮らせてもらって活用中。
  オススメ店もここで教えていただきました。
 (山形から来たという女性二人組。「同じとうほぐですね~!?」と素の方言炸裂。)
20150210 01


結局、仕方ないからさっきの店に戻るか、とDFSを出て
何の気なしに入った横丁にその店はありました。ほぼ探していたイメージのお菓子山積み。
「さすがとーちゃん、よく見つけたね!」 いや、偶然なんですけど。
マカオのクッキー大量お買い上げ。むしろローカル色の濃い買い物が出来て良かった。
これで一気に問題が解消しました。それにしてもこれ、スーツケース2個分はあるよ。
20150210 02

尚、自分は割と旅先でのお土産という頭は無くて、親戚やら職場やら友達への土産は
要らない。虚礼廃止。と思うタイプ。
その点家内は事前に配布先をしっかりリストアップして準備してきます。
→「仕事分担して代わりにやってもらってるんでしょ!」叱られました。なるほどそうだ。


4人で大量の買い物袋を持って昼過ぎにタクシーで一旦ホテルへ退却。
タクシーは市内だと問題なく捕獲出来ます。この時は荷物を抱えて車道に視線を向けたら
察したタクシーが徐行してくれたのでアイコンタクトでゲット。
良く喋る陽気な運ちゃんは訛りがきつくて何言ってるのかさっぱり判らなかったですが、
5人であはははっと会話も弾んで(?)ホテル帰着。

この日の自己解決の昼食は最初に行った店がある尖沙咀ど真ん中のアイスクエアの
レストラン。ベトナム麺のフォーを食したわけですが、ここも味付けは自分の好みでは無かったな。
前日までのこってり系の洗礼でお腹の調子が下降気味で食欲も湧かなかったのを
無理矢理食べたせいもあるでしょうけど。
(家族は普通に美味しいと言って食べていたので、いつも食えれば何でもいいと言っている自分が
一番のワガママ野郎なのだと気付きました。)
20150210 03

ここも旧正月に備えての飾りつけが賑やかでした。
20150210 04


さて、大量の嵩張る土産をどう持ち帰るか?
スーツケースから衣類を全部出して詰め込む事にしました。
衣類は新しく手提げバッグを買って機内預けにするわ~、とホテル前の炮仗街マーケットへ
家内と娘達が買い物に出て行きました。 ところが行ったきりなかなか帰って来ません。
(自分はこの間昼寝爆睡。)

昼間は炮仗街の店がフルオープンなので又丹念に散策していたようです。
撮影隊の写真。「あの猫今日は自分からスリスリしてくれた~。」 あの無愛想な店番猫か!
20150210 05

20150210 06
20150210 07
20150210 08

近場でも得るものは沢山ありますね。
何気ない風景がやたら記憶に残る下町の散策。


で、結局ココに戻る。 (*^^*)
20150210 09

20150210 10

20150210 11


14:00。
短い昼寝からふと我に返って「あれ?帰ってこない。」と部屋の窓から炮仗街を覗き中。
雑貨屋で猫と戯れてるんだから見えるはずがありませんね。
ちなみに部屋は3階。静かな下町で夜も静かでしたよ。
20150210 12


旅程最終日の最後の仕上げに仕込んだ秘策をこれから炸裂させるので
また出掛けて行きます。続きは別記事で。 d(・∀<)

category: 海外旅行

thread: 海外旅行 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

△top