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1211 雪と光と奄美の唄姫が舞い降りた仙台(城南海Live) 

 

今日は小雪の舞う福島。
予定通り城南海さんの仙台でのライブに突撃しますが、
北海道では昨日凄い雪だったみたいですね。

昨日札幌でのライブを終えて仙台に飛ぶはずの飛行機が飛ばずに
「路頭に迷った」とのSNSでの呟きの後の顛末を心配していましたが、
陸路北海道新幹線で無事仙台入り、との情報を確認して我々も仙台に出発しました。


14:00開場から逆算してお昼丁度の高速バスに乗り込みます。
あまりの寒さに背筋が伸び切ったまましゃがんで寒さを避けている長女です。
「いかん。埼玉の寒さに慣れてしまっていた。」との事。
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1時間とちょっとで仙台市内に到着。バスは座席がガラガラで拍子抜けしました。
5月のやなわらBAR行きの時は補助席フル動員の満席で嫌気が差すほどでしたから。
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一番町通りを5分で歩き抜けると今日のライブ会場のある定禅寺通りです。
この写真の中央が7月にライブを演らせていただいたシンボルロード(中央分離帯の散策路)ですよ。
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視線を左に振って、
左手のビルの8階が今日の城さんのライブ会場です。
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自由席の並び方で思い悩んではいたものの、
やはり整理番号順の入場になるんですね。
この時まで全く気にしていなかった整理番号が俄然気になり出しました(笑)。
ずらっと並んだオーディエンスの方達に番号を聞きながらポジションに落ち着きました。
↑横殴りの吹雪の中、です。

尚我々は38~39番。
最初最後尾に並んだらココは90番台ですよと言われてちょっとびっくりでした。
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5人ずつエレベーターで刻んでの入場なので会場で右往左往する事はナシ。
長女に任せての席選びの結果はこんなポジション。
脇の通路がステージへの花道になっているので視界を遮るものがない絶好の位置でしょう。
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城さんは・・・メディアで見る通りの小柄で普通の女の子って感じで
とても親しみの持てるキュートな方でしたよ。
そして歌唱とパフォーマンスはピカいちの太鼓判です。
初めて聴く曲の方が圧倒的に多かったものの、アンコールも入れて3時間近くの長丁場を聴き惚れて来ました。

やなわらばー方式のCD購入でのサイン~握手会の流れは無かったので
手を握る握手をしながら直接ライブの感想を伝える機会が無かったのは残念。
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会場から下界に戻るとかなりの雪・・・。寒かった。
時刻は17時過ぎ。この時間がポイントです。
定禅寺通りがメインで行われる仙台の光のページェントの点灯時刻が17時半なので。
沿道は警察が交通整理するほどの人出でした。皆さんは点灯の瞬間を狙っているんですね。

自分の場合はそこはどうでも良くて(笑)、長女に至っては開口一番「お腹空いた。」



って事で一番町通りの大阪王将に突撃しました。
相当体が冷えていたので温かい食べ物は生き返りますね。 
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その後ようやくイルミネーション観賞ツアー開始。
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拡大仕様です。
考えて見れば今日まで一度もこの光のページェントは見た事がなかったんですよね・・・。
でも感動する以前に横殴りの雪で心が折れた父娘。
この場所から写真を数枚録り終えると「帰ろう(ハモリ)」←この江戸っ子コンビネーション最強。
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18:40の高速バスに乗って帰途に就き、福島には20:00に無事帰還しました。
これで今年のライブ参戦行脚も終わりです。

振り返ってみると今年もよくあちこち参戦したな、と思います。数えてみたら今日で8回目。
満足です。

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0916 遂に奄美の唄姫 

 

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当ブログでは割とお馴染みのメールのスクリーンショットですな。
今日の18:30にぽ~んとぴあから着信しました。

11日のやなわらばーの代官山Liveで決して燃え尽きた訳ではありませんが、
ひとつの区切りを付けた感はあります。
とは言え常に先に道標を置いておかないと日々を生き抜けない体質(確信)。


と、いう事で次なるランドマークは奄美の唄姫
満を持してチケットぴあへ昨夜エントリーしました。

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年明けの1月にあれこれやの盛り上がりを予感させる日記を書いて以来は
一切記事にしていませんが、得意の深く潜行してのリサーチとSNSのフォローによる追跡の結果
ようやく年末の仙台を捕獲しました。 

流石にいきなりファンクラブに入ったりはしませんでしたが
年会費\2,800ならどう考えても破格なので入ってもいいかな?とは思っています。
今回は自由席だけど指定席Liveの場合はファンクラブ先行販売は必須です。

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(コチラはオフィシャルwebサイトのTOP)


アーティスト単独Liveでの自由席、これは自分にとっては最も苦手なパターン。
ガツガツ並ぶのを潔しとは考えない代わりにあまりに後ろの席でもつまらない。
葛藤するのも面倒だからやめておこう、が今までのパターンでした。
(事実7月16日の東京公演はこの思考回路で回避しました。
 結果的にこの日はやなイベントで浦和美園行きでしたけど。)
肩肘張らずにもっと柔軟に考えればいいのは判っているのだけれども・・・・・。

なので今回は学習結果を自分にフィードバックしました。
困った時の頼もしい助っ人:長女を夕べ説得して引っ張り込む事に成功。
長女は嫌がったわけじゃなくて「行ってみたいけど曲をあまり知らないから・・・」という躊躇ですね。
かく言う父親もCDを買ったわけでもないし条件は一緒。「ハズレるかも知れないし。」とか言ってね(笑)。

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こういうところから曲をじっくり聴き始めるのもありだと思います。
11月には新しいアルバムも出るし、狭い狭い自分の世界を広げる絶好のチャンス! 

もちろん城南海さんのLiveは初見ですが
好きな街である仙台の定禅寺通りで迎える事が出来るのも何かの縁かな?
と思います。 (^▽^)/



ご参考まで。
会場のレストランretro BackPageは先日Liveを演らせていただいた会場(☆マーク)
の目の前でした。  (゚∇゚ ;)エッ!?
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0109 月と月 城南海 

 


城さんはやなわらばーのWindfallと同じ11月4日にアルバムをリリースしていたんですね。
それを知ったのはこの動画を見てからなんですが。

一昨日に7年前のデビュー曲の「アイツムギ」を貼った記事を書いたのは、
この「月と月」のPVを記事にアップしたいがための伏線。
というか2つの動画で1セットだと思うからです。
比べて聴いて、「開花」という言葉がこれほどぴったり来る表現はないですね。




比較と書くとちょっと語弊があるかな?
決して優劣を付けたいのではありません。

最新の「月と月」を聴いてうぉぉぉ~、と圧倒された後は
また「アイツムギ」を聴いてほっこりする事をここ数日繰り返しております。
時空越えの2つの感動。シアワセです。

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0107 アイツムギ 城南海 

 


デビュー7周年を迎えた奄美の唄姫、城南海さんのデビュー曲ですな。

唐突過ぎるだろ~?
そう。記事として書くのはね。

やなわらばーの動画を漁ると必ず関連動画に出てくるのをかなり以前から聴いてはいました。
でもいわゆる島唄をひとくくりで捉えていたので最初は単なるOne of them。
ところがオリジナルをよくよく聴いていると沖縄節とは違う独特の歌い方。
去年の後半はこれが気になって気になって動画を重点的にチェックしていました。


何て言えばいいんでしょう?
周波数をシフトさせる感じが非常に心地良いです。
最初は凡庸だと思った声も実は帯域が広くて暖かい。
これは新たな癒しを見つけたぞ、とね。



そう言えば以前中孝介さんの唄に衝撃を受けて聴きまくっていた時期もありました。
(あまりにもアルバム「ユライ花」を集中的に聴き過ぎたため数年聴いてない。)
彼も奄美大島出身なんですね。←スミマセン自分の中では「沖縄方面」でひとくくりしてました。


この発声はぐいんというらしいですね。
人間の性で真似してみようと何度かトライしてみましたが、
眉毛が思いっ切りびよ~んと跳ね上がっただけでした。 ( ̄▽ ̄)

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