PBOYS-BLUE

Motorcycle , Music , Rock , Twins , etc・・・

1118 癒しのSmall Butter [ Fly me to the moon ] 

 


今月は割といいペースで日記の更新が進んでいるな、と思っていましたが
週明けの筋肉痛も和らいで不本意ながら仕事のペースが上がって荒波に揉まれ出すと
もうアカン状態です。気付いたらもう週末金曜日だったという・・・・・。
道理で時間の経つのがあっと言う間なわけですな。


と、いうわけでぐったりヨレヨレモードの週末は
お気に入りの唄声を聴きながらゆるりとソフトランディングしましょう。


11月5日、福島市民家園の旧広瀬座で行ったわいわい音楽会の動画から
トップバッターでお気に入りのSmall Butterの「Fly me to the moon」。


疲れた身体にアコースティックギターとジャズテイスト溢れる唄声が沁みます。


category: 音楽 Japanese

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1110 Another Starting Line (Hi-STANDARD) 

 


普段は殆ど聴かない・・・と言うか聞いても滅多に聴くには至らない邦楽パンクROCKですが、
今周波数がピッタンコ合ってリピートしている曲がコレ。
思わずAmazon Digital Musicで単曲購入したほどのお気に入り。

Hi-STANDARDは名前すら知らなかったけど
解り易い歌詞、ストレートなギター&ボーカル、そしてコーラス。
全力のパフォーマンスがいい味出してますわ~。

コピーして全力で演りたい曲です。 d(・∀<)

category: 音楽 Japanese

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1027 「蔦がゆれる」 by 別府葉子さん 

 


9月2日にルーテル市ヶ谷ホールで行われた
「別府葉子シャンソンコンサート2016 in 東京」

高速バスと埼玉支部をフルに活用してライブに突撃してからほんの2ヶ月しか経っていないのに
季節は完全に切り替わってしまいましたね~。
あの蒸し暑かった夜が今となっては別世界での出来事のような気がします。

だからこそやはり行きたいと思ったら実際に出掛けて行って
その場の生の空気に触れておくべきだと思います。
季節ギャップを振り返りで実感出来るのも楽しいものです。



さてさて、当日の別府さん(と仲間たち)のパフォーマンスが
高音質高画質でYouTubeに3曲アップされています。 ヽ(*^^*)ノ

この「蔦がゆれる」は別府さん作詞作曲の完全オリジナル。
イントロのピアノからぐぐぐっと魅き込まれる素敵な曲。




芯がありながら空間を浮遊する感覚が心地良い歌声。
普段馴染みの無いシャンソンという括りで先入観だけで身構えてはいけない、
と思い知りました。

自分がギターに急速にのめり込んだのは中学生の時にテレビで小椋佳さんの
NHKホールでの初コンサートを観て衝撃を受けた事がきっかけですが、
この曲を聴いてあの時の感動が一気にフラッシュバックして胸が熱くなりました。


*ステージ全景の引きの絵も素敵ですね。
とりあえず自分の頭が写っているのを確認して独り満足しています。 ヾ(・ω・o) ォィォィ

category: 音楽 Japanese

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0902 Summer Tour 2016 別府葉子さん 

 

9月2日(金)
ルーテル市ヶ谷ホールで行われた別府葉子さんのLiveに行って来ました。
魂を揺さぶられる素晴らしいパフォーマンスでございました。 +。:.゚ヽ(*´ω`)ノ゚.:。+゚

そもそもシャンソンは初めてなのでアウェー感半分ではありましたが
初の高速バス往復チャレンジもあったので究極の非日常感満載でとても良い時間を過ごせたと思います。

【東京入り~追憶散策編】

朝9:00過ぎの福島駅前広場で植え込みの縁に腰掛けて「自由」を実感中。
普段なら仕事をしている時間ですからね。
路線バスの時間の関係で高速バスの出発1時間前に駅に着く羽目になっているワケですが
今回はお金で時間を買わない旅と決めてますので望むところです。
20160902 00

10:05発のあぶくま14号で定刻通り出発。
ネット予約の時にはあまり座席を選べなかった感があったものの乗車率は50%ぐらいでしょうか。
Wi-Fi完備と書いてあった割にはどうやっても繋がらず・・・でもAC電源が使えたので
モバイルバッテリーは一度も使わずに済みました。
20160902 01

5時間の行程を危惧していた自分ですが、
行きという事もあってか適度に気絶したりしているうちに定刻より30分早い15:00にバスタ新宿に到着。
20160902 02

Live開場までの3時間の過ごし方をあえて一切決めていないですが、
とりあえず自分の立ち位置が判らないので外に出て脳内GPSを起動してみます。
まぁ当然使い物にならない事は判ってますけど。
20160902 03

とは言っても新宿は去年の4月から7月まで仮設の支部があった拠点です。
バスタ前で突っ立ってぐるりとレーダーを照射すると見覚えのある段々の建物が網に掛かります。
長女のアパートのベランダからその衝突防止灯が点滅する夜景を見ていたパークタワー。 (*´艸`*)
20160902 04

「そうだ、西新宿に行こう。」
短絡ですけどね、長女が社会人として歩き始めた現場を見て安心しつつ
街の佇まいがエラく気に入った思い入れのある場所。
唯一東京都庁を真下から見上げる事が無かった事が心残りでしたから。

時折ポツリと雨が落ちてくる空模様ながら降り出す事は無かったのが幸い。
のんびり歩いて都庁を目指しています。撮影時刻は15:35と15:36。
20160902 09

平日だから人通りも少なくて
心おきなく田舎モノ発動タイム。都庁を真下から見上げる時は定番の「あ”~」発声です(無意識)。
自分では気付いていなかったフシがありますが高層ビルが好きですね。これこそ究極の非日常。
15:37と15:39の撮影。都庁の合わせ写真はクリック拡大仕様でございます。
20160902 10

ここまで来るともう娘達と散々歩き回った新宿支部界隈の慣れ親しんだエリア。
時間はたっぷりあるので時間つぶしも兼ねてデニーズで独り昼食兼夕食。
以前の足跡を辿るのも時空越えの一環、と意外と感傷に流される地獄のROCKERですな。
デニーズを後にして熊野神社の森越しに都庁を見ています。
丁度去年の6月に初めて都庁を目撃した時と同じアングルです。
20160902 11

ここで時刻は17:00。
まだ開場まで1時間半あるので歩いて新宿駅に戻る壮大な計画もあったんですが
蒸し暑さでかなり体力を消耗していたので丸の内線の西新宿駅(それでも1km以上は歩いた)から
市ヶ谷へ向かいました。


【Live編】
新宿三丁目駅から新宿線に乗り換えて17:30には市ヶ谷に到着。
ここは初めて降り立つ場所ですが予習していた通りに外堀を迂回して約1km歩いて
会場のルーテル市ヶ谷ホールに17:45に無事辿り着きました。
 *途中で道に迷ったらしいお姉さま二人組に「一番近い電車の駅はどこですか?」と聞かれて
  ドヤ顔で教えてあげた田舎侍です。(自分より一回りぐらいご年配でした。)
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さて、ここで早速田舎侍に試練の時がやって来ました。
この時間なのに誰も並んでいないので必然的に先頭に並ぶ事になります。(自由席です。)
「やった~一番乗り!」じゃなくて「・・・困った。」となる所が哀れですなぁ。
20160902 13
(拡大仕様)

もともと席は念頭に無くて、後ろの方でも雰囲気を感じられれば良いかな?と思っていたし
かぶりつきでガツガツ行くつもりも無かったので、暫く扉の前に佇んでいたんですが、
誰も居ない後ろの空間の空気の重さにいたたまれなくなって一旦離脱しました。 ヾ(・ω・o) ォィォィ
(喫煙厨の宿命もあります。この後灰皿を探して1km以上の無駄足汗だくヒルクライムをやらかす羽目に。)
20160902 14

実は15分ほど離脱して戻って来ても列は出来ていませんでした。
レーダー再起動でそれらしき人を3名感知して何気に4番目に並びましたとさ。(策士)
ちなみにその後自分の後ろには長蛇の列が普通に出来ていましたが
開場時刻5分前には受付が始まったのですんなり会場入りです。

着席と同時に急いで撮影。
教会隣接ですからパイプオルガンもある素敵なステージですなぁ。
中央の壁面には間接照明からの十字架が映し出されていたり、雰囲気もGood。
中央通路沿いの3列目を確保。音響を考えて最前列は回避です。
結果的にはベストな選択だったと思います。
20160902 15

さてさて肝心のLiveですが、
シャンソンと聞くと一瞬身構えはするものの、ジャズ、ポピュラー、そしてある意味
Rockなテイスト満載で自分の予想は良い意味で完全にぶち壊されました。

(予想:中学生時代に友人の勧めもあってクラシックにのめり込もうと志した時もあったんですが
 コンサートホールで途中で爆睡するだけで終わった思い出がフラッシュバックしてました。)



Live参戦至上は自分の持論ですが、
ピアノ、ベース、バイオリン、そして別府さんの声(とギター)のコラボは衝撃的でした。
YouTubeで「神々の遊び」のタイトルでおそらくその道のプロであろう人達が
Perfumeのチョコレイトディスコをギターアンサンブルで弾く動画を見た事があるけど、まさにあれです。
テクニック云々は言える立場ではないけど、ウッドベースにしてもバイオリンにしても、
あんな弾き方出来るんだ!と目が釘付けになりっ放し。
何よりメンバーのステージ上での信頼関係の糸がはっきり見えるし、余裕とも思える
楽しんで演っている雰囲気がそのままこっちに伝わって来て大満足でした。

そして別府さんの声ですね。
歌よりもむしろMCの上品でお茶目な感じが新鮮に感じた事もあるけれど・・・
例えの良し悪しは別としてMCは八代亜紀さんのあの空中を浮遊する感覚の声が
非常に良かったと(実は好きなんだなあの声)。これは生でしか判らない収穫かな。
少なくとも自分にとっての唄姫をまた1人捕獲して来ました。

1時間40分のパフォーマンス、充分に堪能して参りました。
心残りは・・・終演後に別府さんが出口でお見送りの態勢を取っていたので
せめて駄ブログ訪問への御礼ぐらい言うべきだとは分かっていたのに、何故か間際で
いつものあり得ない潔さを発動してしまって「素敵でした(ぺこり)」で出て来てしまった事。
つくづくアホです。
↑少なくとも機会があればリピート参戦は確定なので、それまでご挨拶を熟成しとこう、と
  思い直す努力中。旅行がてら関西圏のLiveに行く手もあるなぁ。



【埼玉支部突撃~帰路編】

最後に書いた通りの自責の念に苛まれつつ(笑えないですわ)、
21:00に会場のすぐ近くにあった有楽町線入り口に飛び込んで埼玉への侵入を試みます。
全て記録は取ってないですが、この日ここまで既に20km近く歩いていたので
次女の住む駅まで1時間以上立ったままで完全に息の根を止められました。
差し入れを買って駅からアパートまでの1.5kmの行程は半分気絶していて覚えてません。
22:40。次女の部屋に転がり込んでふたりで白くまパーティーで生き返り中。
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次女と会うのは2週間ぶりかな?
就職試験の準備やら学校の課題やら研究室の研究旅行の準備で忙しくしているとは聞いていたけど、
未だかつてないほど部屋が片付いていたので何事か?と聞いたら
故郷での就職を前提に今から整理を始めているのだ、と。言霊ってヤツですね。
(美容院のカットモデルで髪を切られ過ぎてショックのあまり泣きながら帰って来て以来一週間
 引き篭もっていた、と本人はこの世の終わりの様相でしたが、こっちからすればタダの笑い話。)

9月3日(日)
外に出る事を躊躇するほどの陽射しと暑さの埼玉。
ここは暗黙の了解で別れの昼餐に駅前の若葉ウォークまで歩きました。汗が滝のように・・・
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久し振りの魚米での寿司。
最初に来た時は美味いと思ったんだがなぁ、スジの多いマグロにがっかりして食は進まず。
前日の疲れとここへ来るまでの暑さのせいもあってひたすら汗を引かせる事に専念してました。
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次女に別れを告げて駅に向かう途中で何の気なしに撮った1枚ですが、
意外とお気に入り。今年の夏の象徴みたいでね。
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帰りの高速バスは14:10バスタ新宿発。
1時間前に到着して例によって喫煙所を探して汗だくで歩くこと数km。←まったくね。
その途中でバスタの屋上ガーデンから新宿のビル群を撮れたのは良かったですが。(拡大仕様)
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帰路はJRバスでした。
とにもかくにも大都会の真ん中で福島ナンバーのバスを観た瞬間に癒されます。
座席の隣は埋まっていたんですが、「空いてるので他の席に移っていいですよ~。」との
運転手さんのありがたい一言で手足ノビノビで帰って来れました。
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15:40。帰路の羽生PA。
この後北に向かうにつれて空気が冷たく感じるのは北上ルートならではの帰宅感です。
予定より少し遅れて19:30に福島駅に帰着。家内に迎えに来てもらって20:00に帰宅。
足掛け2日間のLive参戦行程が無事終わりました。
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今回は休暇を絡めたからこそ出来たのんびり旅でしたが
時間がたっぷりある時は高速バス利用はありですね。交通費が新幹線の半分なのが大きいです。
埼玉支部を利用する前提だと更に移動は必要になるけど1時間と700円があれば済むし。
早速長女が食いついて次に埼玉に遊びに行く時にはバスで行く、と言っております。 d(・∀<)

かく言う自分は次の日曜日に再び高速バスで東京に向かいます。
今度は石垣島出身の方の唄姫達に会いに行きますよ。 (^ー^)ノ☆*.。

category: 音楽 Japanese

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0724 自分へのご褒美Liveじゃ。 

 


今年の自分へのご褒美Live。
実はとても楽しみにしているLiveチケットを既に入手していまして・・・
(二週間後のやなわらばーやな祭りは勿論鉄板ですけど、その話ではありません。)


9月2日(金)に市ヶ谷で行われるシャンソン歌手別府葉子さんのSummer Tour 2016。
チケット発売日は6月3日。パソコンの前で待機して発売開始時刻の瞬間にチケットをゲット。
抜かりはありません。
別府さん


関西をメインに活動されている方なので
関東(以北)に来る気配を長いこと網を張って待ち構えていました。
待ち人来る、でようやく見事に捕獲成功というわけです。 d(・∀<)


そもそも何故シャンソンなのか?

Hard Rockerと言い放ちつつPerfumeにキュンキュンしながらやなわらばーで涙腺崩壊させてみたり、
それはそれで胸を張って生きて来てますから矛盾はないです。(断言)
ただ、もともとシャンソンに興味があったわけではないんだなこれが。


とある理由でふと聴いてみたこの唄にノックアウトされました。
(オフィシャルから借用。)


二年半前のLive音源。
凛とした歌声が脳天直撃の衝撃でした。(やなわらばーの「青い宝」を初めて聴いた時みたいに)
曲は恐らくどこかで誰かが歌っているのを聴いているしタイトルもうっすら知ってはいたけど
じっくり聴くと目からウロコの名曲ですね。

  *奇しくも2014年の仙台榴ヶ岡公園でのわいわい音楽会でSmall Butterさんがこれを唄った時には
   そんなわけで既にマイブームの曲だったので食いつきました。


・・・って事はその頃YouTubeをチャンネル登録しているはずなんだけど曖昧で、
調べてみたけど登録日時は定かではありません。


おかしいと思いませんか?
このワタクシの事です。推し、又はフェイバリットのアーティストの事を
ピーチクパーチクこのブログに書き倒すだろうし、チケットだって入手した瞬間ドヤ顔で
日記アップするはずです。(確信)


推定二年半以上前からずっと
この駄ブログにご本人が足跡を残して下さっておりましてですね、
そこで初めて存在を知った経緯がありまして。
ご本人のブログを覗きに行くのがコチラも日課になっている次第。

それを踏まえて上に書いたピーチクパーチクは自粛しようなどと思ったり、
いやいや拡散に値するものはとっとと広めなければと思ったり、葛藤の日々。
何よりどうせ書くならLiveはコッソリ聴きに行って帰って来てからLiveレポを
「行って来ました~」とアップするのが奥ゆかしい東北人の真髄だと信じて疑いませんから・・・。

結果的に、考えたあげく、
信条は脇に置いてピーチクパーチクがダダ漏れの日記をアップ。
だって楽しみなのは間違いないですからね。気高くキリッとダダ漏らし。 (・ω・)キリッ

category: 音楽 Japanese

thread: シャンソン - janre: 音楽

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