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Ninja400R & Dragstar250 七ヶ宿ダムTouring0804 

 

昨日は埼玉~渋谷~新宿にかけて出没し、夜の10時頃には東京駅の中を
二本足で全力疾走して新幹線にダイブしていた自分ですが、

今日は梅雨明けの宮城、山形、福島をNinja400Rで駆け巡っておりました。
連日の強行軍で日干しになって体重が半分ぐらいになりましたが(なるかいっ!)。


本日のルート。
基点はBです。便宜上飯坂温泉にしています。福島から北上して白石から西へ。
白石から山形の高畠へ抜ける国道113号(七ヶ宿街道)をD氏とトコトコ走るプラン。

ここは七ヶ宿ダムがメインになりますが、以前にもちょっと述べたように
自分は前世の因果か何故か緑色の濃い広大な水溜りには恐怖しか感じないのでオマケです。
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地図がちゃんとコピー出来ていないので知らない方にはチンプンカンプンでしょうけど
青太字の左端が高畠町。D氏はそのまま米沢を抜けて喜多方経由で会津に帰る予定。
自分は・・・普通なら米沢から国道13号を帰りますが、今日は国道399号にチャレンジです。
車がビュンビュン走る道は嫌いだし、独りのんびり峠を越えて来ようというわけです。
(これが壮絶悲惨な峠越えになるわけですが。)


10:00AM
90km彼方の会津からD氏が我が家に到着。
「シフトべダルの固定ネジをほろって来た(落としてきた)。」
ペダルがぐにゃぐにゃ動いて、これでよく土湯峠を越えて来たなと感心しきり。
急遽近くのホームセンターからボルトを買ってきて修理して11:00ごろ出発!
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11:59、七ヶ宿街道の七ヶ宿ダムに到着。近いね~。
看板にある通りこのダムでは噴水を吹き上げています。確か時間が決まっていたはず。
と思って案内を見たら丁度12:00の回にピッタリ到着出来たようです。
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何の前触れも無しに「ぴょーっ」と始まる噴水。まぁ、・・・噴水です(笑)。
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昼食をどうしようかと一旦七ヶ宿の農産物直売所に立ち寄ったりもしますが、二人とも食指は動かず。
ここで休憩中に緊急地震速報が突然大音量で鳴り出してびっくり。
てっきり自分のあいほんが暴走したかと思ったら、ここでは有線放送で警報をアナウンスしていたようです。
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このあたりが揺れた感覚は無かったものの、ちょっと様子を見るか、と
裏手の滝を覗いたり。涼しげでいいですね。こういう水溜りは大好きです。
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七ヶ宿街道は全線穏やかな緑一杯のワインディングなので
まさに自分のようなヘタレライダーにはピッタリです。交通量もそんなに多くないから
ストレス無く走れました。この辺りはContourで撮って来ているので後ほどうpします。
↓キャプチャ画像。Dragstar氏を追走する の図。 オススメの道。
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時刻は13;00。
予定ルートのほぼ終点にある道の駅たかはたに到着。
高畠で蕎麦屋でも捜そうか?と話していた割には「面倒くせ~。」とここで昼食です。
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と、言う割にはメニューの蕎麦は注文せず豚丼をいただきます。
「蕎麦は専門店じゃなきゃダメ」なのだそうで・・・おい。
このD氏とはNinjaの記念すべき初ツー0505 山形で蕎麦を喰らふ。以来だし
自分はその後ずっとソロで気ままに走る事に慣れているので気を遣う・・・事は全く無いから不思議です。
道中交わした会話は「暑いな」「いい道だな」「腹減ったな」「んじゃまたな」  \( ̄ー ̄;)
まぁこれで30年付き合って来たわけだからよしとしましょう。
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13:30過ぎ。D氏を見送る形で別れたあとは399号の峠越えで福島を目指します。

正直言ってもう二度と走りに行く事はないでしょう。
地図で相当な九十九折(つづらおり)である事は判っていたけど、「これ国道だよな?」の獣道。
自分のテクでは登り切れず曲がり切れず、バイクでスイッチバックを実行したのは初めてです。
昨日の疲れもあったのでここまで何とか温存出来ていた体力はここで使い果たし。空っぽ~。

何とか登り切って視界が開けると遠景に米沢の風景が広がっています。
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峠の頂上から米沢の遠景。
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振り返るとこの看板。ちょっとだけほっとします。
(今度は福島への下りがある事を考えてガクブル中。)
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下りはやはり狭い細い暗い道の連続だし、先日の雨で所々いかにも道路が川になった形跡があって
怖かったです。けど山形からの登りよりはずっと穏やかに感じました。
そうそう、途中サルの一群にも遭遇しました。Contour止めてる時だったかな?捜してみます。

14:45
摺上川ダムに到着。福島市内側からは何度も車で来ているのでここまで来ればホーム同然。(*^-^*)
かなりバテ気味で一旦ヘルメットを脱いで暫く風に吹かれております。
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15:30無事帰宅。本日の走行159.1km。
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ODOメーターが1600kmを越えました。時間が掛かったけれど慣らし完了です。
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★23:40追記
家内に動画を見せていたらおさるを見つけたのでキャプチャを1枚追加で貼ります。
摺上川ダム脇の道路沿いを1匹でウロウロしていた彼(彼女?)。
この前に見た群れは録画していませんでした。
20130804 おさる

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やなわらばー ややや!やな祭り やな色の宴0803 

 

長女の救急車Rideの直後で、
「やっぱりやなわらばー行けないわ~。独りで行って来て。」と家内。そりゃそうだ。

何だか自分も挫けてしまい「行くのやめるかな。」
ここで再び次女が舞台に登場。
「テスト勉強しなきゃだけど今更間に合わないし、あたし行く。ヾ(*´∀`)ノ 」

渋谷のLiveなのに新幹線の切符が大宮なのはそういうわけで、
急遽自分が次女をピックアップするためにバタバタ時間を前倒しして福島を出発。
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久し振りにお日様が拝めたとは言え涼しい福島を出て埼玉に降り立つと
そこは灼熱の国。
じりじりの日差しの中、内心「やっぱり川越あたりで合流にすりゃ良かった」
と後悔しながら次女のアパートを目指して汗だくで歩いています。
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一ヶ月前の救急車騒ぎ以来だから、この目でちゃんと生活しているか
確認したかったんですが、着くなり汗に埋もれてパッタリ倒れていただけでした。(何しに行った?)


東武東上線で若葉から池袋へ。池袋から山手線で渋谷へ。
開場の16:30目掛けてうまく16:20に渋谷に到着。

東京の大学に行った娘達の高校の同級生が「109前に居るよ」と連絡をくれて、
どうやらビジュアル系のライブに参戦する彼女がコスを決めて待っているとの事。
↓ちょっとぶっ飛びましたが「キャー」と歩道の真ん中で再会を喜ぶ二人の
カメラマンを暫くこなす父親。
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やっとここからやなLiveの話。明日も公演はあるから控えめにしますが。
次女が「うわっ。近いっ。」と思わず言ったほどの神席。
至近距離からふたりの表情をまじまじと見ながら歌声を堪能して来ました。

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クイズコーナーとかをやった去年と比べると今年は歌うことに徹した感じかな?
観客が立ち上がって踊るシーンは一度も無し。その代わり皆さん集中して聴いていましたね。
自分的にはバンドの演奏を減らしてでもふたりだけの演奏と唄をもっと聴きたかったけど、
やはり好きな"アカユラ"あたりでは涙腺崩壊でした。天使の歌声

ハイタッチ会は先頭に並んだ去年と違って後ろの方だったのでじっと観察していたけど、
握手を求める人がいないので郷に入っては郷に従ってニコニコっとハイタッチだけで
満足する事に。それでも次女は曲を聴いてウルウルしていたしハイタッチで「キャー」と
テンションMAXで喜んでいたので参戦した甲斐がありました。
「もうね、曲の途中で涙が止まんなくてね・・・」←コレが聞きたかった父親です。


帰り、新宿のかんざしの専門店に行きたいというので
新宿でウロウロしたついでに夕食を。
栄養学専攻の割には何だかロクなものを食べていないなと感じたので
「何でも好きなものを食え」ってな勢いでロシア料理です。 
値段はお察し下さい。(((( ;゚д゚)))
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この時点で最終新幹線に乗れるかどうかの瀬戸際だったので
次女は「泊まっていきなよ~」と言ってくれたものの、日曜は会津のD氏と
バイクでお出掛け
する約束があるので果敢にトライしました。
次女とは池袋でバイバイ。「ダメだったらおいで~。」「あいよ。」

山手線東京駅着21:42。最終新幹線21:44発。
疾風怒涛の走りで間に合いました。勿論福島まで気絶していましたが。
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あの渋谷や新宿の人混みを見て、暫く気絶してヾ(・ω・o)
パチッと目を明けて福島駅に降り立った時の涼しさと「帰って来た」感は感涙モノです。
この人口密度(いない)が自分のバックグラウンドですからね。
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