PBOYS-BLUE

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TWINSの誕生日 

 


今日5月12日で我が家の双子も20歳になりました。

日付が変わると同時に自分と家内からメッセージを発信。
まぁ、一人遠地にいますのでね、同報で共有しようというワケです。

20140512 03


本当にあっという間だったな、と思います。
とは言ってもあまり感傷的にならない理由は・・・
自分の頭の中では「つい先日生まれたばかり」という感覚が
20年間変わっていないって事に尽きますね。
細かい記憶は抜け落ちているかも知れませんが。 (^▽^;)

二人とも未熟児だったので(長女1900グラム、次女2300グラム)
保育器に直行したため暫く母親以外は抱っこする事が出来ずにいたんですが、
病院の許可がおりて「お父さんどうぞ~」「え?あ、俺の事か?」とドギマギしながら
初めて長女を抱き上げた・・・と言うか両手の平にちょこんと乗せた時に
思いっきり顔面に向かってクシャミを吹き掛けられた事は忘れませんね~。 ヾ(- -;)


今日はケーキでお祝いを。
20本のロウソクを立てて火を着けて長女が吹き消して、もう一度火を着けて
又長女が次女の代わりに吹き消す。なかなか大変です。
そして次女にはこういう写真と動画を送って「オメデトー」。
20140512 01


ちなみに最初のLineメッセージに反応した次女の第一声は、
でした。 (ノ_-。)
20140512 02

category: Twins

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Ninja400R & Zephyr1100 会津~裏磐梯Tour 補完(激走編) 

 

前の記事、"Ninja400R & Zephyr1100 早春の会津~裏磐梯Touring 0510"から
走行編を切り分けて記事をうPします。

当日の快走路は
①磐梯山の脇を駆け上がり裏磐梯へ入る磐梯山ゴールドライン
②裏磐梯から磐梯山の噴火で堰き止められた湖沼群を抜けてR115に至るレークライン。
です。震災の年から暫定無料開放されていましたが、晴れて今年から
完全無料開放されて料金所も撤廃されたばかり。眺め良し、ワインディング良しの
バイク乗りに人気のルートです。


わざわざ埼玉から来てくれたAltria氏に対して、自分は親心全開で
「どっちも一本道だから思う存分爆走っていいからね。自分は追走しながら
 Contourで撮るから。あ、ナンバー写っても公開していいよね?」
下世話な確認までして準備万端です。


それでは行きましょう。
写真は未編集の動画からの抜粋キャプチャーです。


①磐梯山ゴールドライン走行編


駐車場で軽く打ち合わせをして「さぁ行こう。」
Altria氏を解き放ちます。まるで初めて飛ぶヒナを見守る親鳥目線ですな。
20140510 ゴールドライン1

スタート直後。
綺麗なリーンで矢のように離陸して行くZEP11号。
内心「あれ?速い。」
20140510 ゴールドライン2

次のコーナーで。
「あれ?いない。」
この後裏磐梯まで後ろ姿を捉える事は2度とありませんでした。
20140510 ゴールドライン3

ゴールドライン走行まとめ:「うっかり車間距離取り過ぎた。」
with 涙目+震え声


②レークライン走行編


毘沙門沼でゆったりと景色を満喫した後はレークライン走行へ出発します。
ゴールドラインで1kmも車間距離を取るという(追いつけなかったとは口が裂けても言わない。)
安全走行ぶりを発揮し過ぎた反省があるので、思い通りのContour画角を再度頭に叩き込んでの
出発です。今度は気合いが違います。
20140510 レークライン1

こぉぉぉぉぉぉぉという乾いたエグゾーストノートを残して
再び遠ざかって行くZEP11号。 w(*゚o゚*)w
今度はロックオンマークが消えないよう追走を開始。
Ninja号のヨシムラサイクロンも今までに無い軽快なサウンドを奏でています。
って、ナンバープレート映り込みを気に掛けていたのはどこのどいつだっけ?
20140510 レークライン2

次のコーナーを立ち上がって、「消えた。
この後終点のR115のドライブイン駐車場まで2度と後ろ姿を見る事はありませんでした。
20140510 レークライン3

レークライン走行まとめ:「あれ?どこで抜かしたんだっけ?」
with白目
走りながら一瞬本気で考えましたね。
「好きな所で止まって風景の写真撮ってていいよ~。」と伝えてあったので。
でも彼はしっかり終点で自分を待っていました。


それぞれ3コマ漫画で完結するレポートなんですが、
正にその通りの展開は後ほど動画を編集してうpします。

何故自分が走行編だけを別記事にしたかと言うと、
一言「ワインディングが楽しかった」からです。ヾ(=^▽^=)ノ
自虐ネタっぽく茶化していますが、追走中はライン取りやらコーナーの抜け方やら
目からウロコの連続でした。そもそもこういう風に目で見て学ぶ経験が無かったのでね。

自分の技量を越えたスピードは出さずに、決して破綻する事が無いよう
自分でコントロールしながらタイトコーナーを楽しんで抜けて来れた事は収穫でした。
30年前のGPZ400R時代から避け続けて来たタイトなワインディング
・・・障壁が少し低くなったかな?
まだ動画を見るとギクシャク感はあるけれど、「楽しめた。」 これ大事ですね。


そう言えばAltria氏、
「クランクケースとシューズを擦っちゃいました」と傷跡を見せてくれたけど、
御免よそんなわけで動画ありません。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


追記)当日のAltria氏のブログがUPされたので裏付けが取れます。
   コチラ。「この時代、咲いてみようじゃないの。」ZEP11とNinja400Rで弾丸福島ツアー!(ノ´∀`)ノ

category: Ninja400R

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