PBOYS-BLUE

Motorcycle , Music , Rock , Twins , etc・・・

0228  香港旅行記5-4 (0210  $1.000.000の・・・)  

 


今朝目覚めてすぐに自問自答。「あれ?今日って何曜日だっけ?
曜日の感覚が飛んでました。

昨日は出勤準備をしながらもあまりに咳と鼻水が酷いので「意地でも会社に行く」主張は
アッサリ取り下げて休暇にしました。だるさはピークながら熱は平熱もしくは若干の微熱。
おととい医者で処方された薬を真面目に飲んで横になって大人しくしてました。

そんなわけで今朝起きて若干の意識の混乱がありました。
それにしても頭がぐるぐる回るのは何故だろう? 7度5分か。 ふーん?そりゃ回るわなぁ。  
で、今病院に行って鼻ガリ検査を受けて来ました。
先生「PBさん、良かったね~反応なし。つまりただの酷い風邪ということで。」
酷い」なら「ただの」は日本語的に破綻してるんだが。でも安心しました。




香港滞在4日目の最終の行程です。
シンフォニーオブライツとビクトリア湾の夜景を水面の高さから堪能した後、
バスで背後のピークへ駆け上がります。
ここはケーブルカーに優先搭乗出来る別なツアーメニューもあったものの
基本的に人混みと並ぶ事が大嫌いなのでバスお任せを選択しています。

21:00。ビクトリアピークに到着。
滞在2日目の午前中にも訪れているのでこれで色濃く補完出来る、と計画の完璧さに
内心ご満悦でしたが、やはり予想を遥か上回る美しい光景でした。
20150210 VP01


EOS KISS X7で撮った元画像を縮小して貼っています。クリック拡大↓
20150210 VP02


この時間は思ったほど人も多くなくて2日前に来た時に入れなかった展望所も
我々15名で独占出来ました。ただ下りのピークトラム(ケーブルカー)は物凄い行列だったので
丁度入れ替わりのタイミングだったのかも知れません。


モノポッドが活躍中。
ちなみに自分はカメラに向かってピースをした事が生まれてこの方ありません。
何となく定番過ぎて恥ずかしいんだよね。
20150210 VP03


娘達は100万ドルの夜景を目に焼き付けておくのだと言って
最後は名残惜しそうに肉眼で下界を見渡しておりました。
さておき、最終日の最終行程に湾の散策からダブルの夜景を押し込んでみたわけですが
これは大正解でした。いわゆるHappy End。納得の行く終わり方ってやつですね。


帰路はバスのまま海底トンネル経由で九龍に渡って
(あまり触れてないですがあの海峡は海底トンネルだと車で数分で行けてしまいます。)
予定通り22:30にホテルまで送り届けてもらって現地での全旅程が終了しました。
20150210 VP04


旅行記は休暇中どころか2月中に終わらせるのも無理でした。
慌ててやっつける理由は別にないけど、次で終わりにします。 (^▽^)/

category: 海外旅行

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0226 やなわらばーのやらねばなーVol.3 

 


自分の場合、風邪を引く=熱が出てだるくなるだけ というパターンが多いのに
今回は喉から来たのでガチで咳、鼻水、そして酷い鼻声、そしてだるい症状。
やっと人並みになったのかも知れません。

散々な目に遭ってますが会社には意地で行ってます。周りにうつす心配はありません。
周りからもらったんだからな。←ドヤ顔。


今日はSilent Sirenの新譜がやっと届いて
ニコニコしながら特典DVDのツアー密着ドキュメントを観ているうちに
何故か胸騒ぎがした22:00前。


我に返って慌ててネットを開いたら終わりかけてました。
やらねばなーVol3。 やらかしました。まさかの大部分見逃し。
今週6/19の大手町ライブチケット抽選に無事当選して安心し切っていたせいです。

まぁ最後の15分は観れたからいいか、ダイジェストはあとでUPされるだろうし、と
懲りもせず優さんの笑顔キャプチャを黙々と・・・・・。最近の趣味です。止めてもムダです。

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美しき事は佳き事かな。

category: やなわらばー

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0225 香港旅行記5-3 (0210 Symphony of Lights)  

 


ピックアップに指定したマルコポーロ香港ホテルには集合30分前に着いて
ロビーのソファに座って迎えを待ちます。
急性胃腸炎らしい家内は虫の息でしたが、ここで座っている間に徐々に復活出来たようです。
青い顔で一言も発せず座ったまま気絶(仮眠)していたので一時はどうなる事かと・・・。

20150210 101

経験のある方は分かると思いますが、現地ツアーは我々の為に仕立てられるのではなくて
回転しているツアーに我々が組み込まれるだけ。日本で予約が成立した後は一週間前と
前日に確認の自動メールが来るだけで、どんな人が迎えに行くとかロビーのどの場所で待ってろとか
細かい連絡は一切来ません。

でも基本的に心配は無用です。自分は6年前の3泊4日のソウル旅行では
現地を全くのフリーにして、ソウルナビから観劇やらチャングムテーマパーク行きの
現地ツアーを申し込んでスケジュールを埋めた経験があります。
それこそ初めての経験だったのでピックアップとか心臓バクバクものでしたけど
問題なかったです。

今回も約束の17:20ちょうどにJTBのプレートを掲げたおじさまがソファに寄って来てアイコンタクト。
4名のPBさん?」「はい。」これでOKです。同道者は4グループ15名ほどでしたかね。
大型バスにパラパラって感じです。

夕食は・・・・何と家内はしっかり食べていたから驚きです・・・・1フロアに数店舗入った
レストランから好きな店を選んで80hkドルのクーポンを渡されるシステム。
我が家は台湾料理を選びました。味は、うーん、日本食レストランを選ぶべきだったかな?
牛肉麺↓ 香草っていうんですか?これを口に入れた瞬間撃沈されました。ダメだこれ。
前日から1食抜いてもいいぐらい胃がもたれていたけど完食はしました。
20150210 102


スターフェリー。二階建てのフェリーです。
天星小輪と書くんですね。
夕方ウロウロしていた尖沙咀の港から対岸の香港島の中環(Central)まで所要時間6~7分。
1階席だと片道何と1.7HKドル:驚きの30円。乗り物好きにはたまらない行程です。

ガイドさんが眺めの良い席に誘導してくれて短い船旅を満喫します。
前の日に二階建てバスから見て感動した香港島のビル群が目前に迫って来ると
「わー」以外の言葉は出て来ません。 香港の車窓から↓
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中央がコンベンションセンター。
ここの突端から九龍側を見るために海峡を渡っています。
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中環のターミナルに入港。
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ガイドさんはやはり早足で歩きます。
大学教授みたいなジェントルなおっさんでした。今は集合時間と場所の説明を受けています。
カオスな人混みを覚悟して行ったら思いのほか人は多くはなかったな。
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香港島から見る九龍の遠景。
色とりどりの香港島側に比べるとぐっと近未来的な大人の装い。かな?
写っている船がスターフェリーですよ。 d(・∀<)
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このツアーのお目当てはシンフォニーオブライツ。(Symphony of Lights 幻彩詠香江)
毎晩20:00~20:13に開催。誰でも無料!
「世界最大の永続的な光と音のショー」としてギネスに認定されているビル群総参加の
光とレーザーと音楽のページェント。
 と言われたら当然かぶりつきで見に行きます。

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始まって10分ほど過ぎた頃、次女から
「とーちゃん、始まってるよね?」 と真顔で聞かれたのはいい思い出です。 (;^_^A
これはあくまで個人的な感想ですが、
Perfumeのライブで散々レーザーの乱舞の洗礼を浴びていた経験がネックになりました。

あとで調べたら香港島(この時の自分たちの背後側)が2003年から始まった本家で
九龍側は2005年からの後発参加。写真でも香港島の方が賑やかなようです。

ただ、誤解無きよう補足させていただくと、光のページェントは短いオカズ。
この夜景だけでも一晩見ていても飽きません。それほど素晴らしい風景が堪能出来ます。


雰囲気は↓コチラで。 13分を2分に編集しました。後半予定外のハプニング発生。

ヘリは目の前のヘリポートへの急病人搬送でした。
観客は皆演出だと思って食い付いてましたが・・・・・。
「キャー」という悲鳴はローターで巻き上げられた海水のしぶきを被ったためです。
 *200以上の島から成る香港では救急ヘリが不可欠なのだそう。


昨晩は対岸の湾岸沿いを暴走バスでぶっ飛んでいましたが、
あれもこれもひっくるめて来た甲斐は十二分にありました。ご満悦。
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これはEXILIMを夜景+ポートレートモードにして同行の方に渡して撮っていただきました。
遠景を連写しながら合成(選択?)+ストロボで人物を撮影。これを一瞬でやってくれます。
「勝手に連写するからびっくりしないで下さいね」と渡したけど「わっ」とびっくりされてました。笑。


まだ続く。


*風邪を引きました。職場は自分の休暇明けから周り全員が酷い咳をしていて
ずっと跳ね返していたものの日本の空気に馴染んだせいか遂にダウン。
さっき会社帰りに医者に行って薬を飲んで朦朧としています。明日絶対に休めない・・・。

category: 海外旅行

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0224 P-Boys Live@ふれっと 開店3周年記念Live 

 


これは2月21日(土)の日記です。

20日(金)の出勤途中に電話が鳴り響いたので路肩にクルマを停めます。
明日Liveだよ、大丈夫?」 P-Boys Vocal氏から。
えっ、28日じゃ?
ゴメン間違えてたわ。
伊達に15年の付き合いではありません。「も、勿論おっけーです~。

Music Bar ふれっとさんの開店3周年記念Liveの話はだいぶ前に聞いてました。
28日だと。(

しかも普通なら2週間前からスタジオ入りする我がバンドなのに
音沙汰が無かったのはリーダーがすっかりLiveを忘れていた事が後で発覚。
みんな忙しいんだよね。


そんなこんなで20:00ごろ家を出て市内への侵入を企て中。
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2月では有り得ない静かで暖かな夜。
いつもの稲荷神社脇の駐車場で時間調整の待機中。
早めに行って機材セッティングをするのがモットーだけど早すぎると店が開いてない事が多いので。
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前回のLiveで備え付けのアンプがご機嫌斜めだったので
今回は自分のPEAVEYの60Wを持ち込みたかったのですが、折り悪くスタッフ(専ら飲酒専門)が
埼玉に出払ってしまったので必要最小限の機材で。ビデオも三脚も無しです。
今日は動画撮影無しで単純に演奏を楽しもうと割り切ってます。
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いつものエレベーターの壁に貼られた告知で
今日はオオタケさんと浜田省七さんとのコラボだと初めて知ります。 ヽ(*^^*)ノ
もともと今日はシンプル参戦なので自分の出番か終わったら帰って来る予定・・・はここで返上決定。
大好きな方々なので最後まで聴いて行かなきゃね。
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メンバー達やオオタケさんと「明けましてオメデトー」の談笑中。
クリスマスLive以来2ヶ月ぶりの顔合わせです。ぶっつけ本番もいいとこだ。
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今回はやたらお客さんが多かった。
(出演者で三分の一を占める事情はこの際置いときましょう。)
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いざ出番になると流石に記録係の習性は消せないものです。
何を思ったか出番直前にデジカメを録画モードにして画角も確認せずカウンターに放置。
意外と面白い絵で、音も今までよりはそこそこのものが録れてました。
熱暴走で途中で止まってましたが。
手ごたえのあった後半2曲が録れなかった事が残念です。



心配していたアンプはマスターが25wのYAMAHAを調達してくれていたものを借用。
スピーカー口径が今までよりちょっと大きくなっただけで劇的に抜けが良くなります。
動画で聴くと奥(自分の後ろ)に置いた分だけ音がまだ篭ってますが。

この位置だとDrumsの音をメインに拾っていますね。
この日はDrummer1号(旧メンバーのT氏)がパートタイムとは思えない叩きを見せてくれています。

もうひとつクリーン系の楽曲を貼ります。
いきなり間違えてるリードギター。
セットリストは無くてVocal氏がランダムに決めて行きます。ゆるっとね。
引き出しに奥行きがあり過ぎて瞬間ダウンロードできません。




オオタケさん。
P-BoysのメインDrums K氏がサポートで叩いてます。
バンドで演れるのが滅茶苦茶楽しい!」とここ最近ずっと言ってますけど、
解りますそれ。
20150221 07

曲は「桜」抜粋バージョンで。
残念ながら録画録音機材が無いとこんな動画しか撮れないんだな。



浜田省七さん。
一見コワモテに見えるけど飄々とした語り口で観客からイジられるのが好きなんですね。
(あくまで個人的な感想です。)
20150221 08

マスターの愛犬が爆音の中で足元でアクビをしている貴重なショットが撮れました。
慣れ、なのかな?全く平気でアンプの前で寛いでいたりするからな~。



それぞれ配分が30分ずつぐらいの演奏で一巡した0:00に自分は退出しました。
限られた空間ではあっても公衆の面前で発散出来るチャンスが与えられているって
本当に幸せな事です。結局次の日に筋肉痛で1日倒れていたとしても、です。

category: P-Boys(BAND活動)

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0223 香港旅行記5-2 (0210 夕刻のウォーターフロント散策)  

 


2月10日。フリースケジュールで追加したこの日の後半の過ごし方。

ちなみにハーバー沿いにある巨大ショッピングモールは話のタネに
この最終日に行ってみたいと娘達は言ってはいたものの、前日までの移動の最中に
脇を通って「高級ブランド店ばっかり」と興味を失ってくれたので(笑)パスです。

そうなると今までの滞在でのやり残しは何か?
オープントップバスには思いがけず乗れたのでOKだけど、思いっきり脱落しているのが
ビクトリア湾のウォーターフロント散策と夜景。出来ればスターフェリーにも乗ってみたいし。

秘策はコレです。↓
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日本出発前に香港ナビで申し込んだ現地ツアー。
夕食スターフェリーで香港島へ移動シンフォニーオブライツ鑑賞
ビクトリアピークからの100万ドルの夜景鑑賞ホテルまでお届け
17:20に拾ってもらって22:30にホテルに届けてもらう行程です。

沢山の選択肢のある夜景鑑賞ツアーから吟味して選びました。\8000/人。
勿論このコースを自力で辿れば交通費は数百円で行けちゃうのは承知の上で。
費用は暫く悩みましたけどね。不案内な土地で路頭に迷うリスクを回避するのに
必要な対価だとの判断です。基本バスで迎えに来てホテルまで送ってもらえるし。


この日のスケジュールはこのツアーから逆算しての行動になるワケですが
午前中からのお土産探しが奇跡的に早く決着したのでまだまだ余裕があります。
本当は集合時間に間に合うように17:00ごろ出掛けれられれば良いかな?と思っていたので
逆に15:00に出ればビクトリア湾の散策が出来る!

「ソレッ!」と15:30のホテルのシャトルバスで出掛けます。
1時間に1本程度ですが尖沙咀の中心街まで20分で行けます。勿論宿泊者は無料。
20150210 21

16:00。てこてこ歩いて湾へ突撃中。バス停から歩いて10分も掛からず湾に出れますが
香港で最も古い高級ホテル(ペニンシュラ:1928創業)をバックに1枚。
被写体の3人は「何故に親父は興奮して写真を撮っているのだ?とりあえずピースしとけ。」 の絵です。
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自分が一番来たかったウォーターフロントと遂にご対面。 o(^▽^)o
(パノラマなので水平線が曲がってるけどクリック拡大。)
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海無し県で生まれ育つとこういう風景では妙に押し黙って見てしまいますが
内心では喜びの舞いを舞っております。 
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見ていて全然飽きませんねぇ。 
「おい、横浜港とか国内の近場があるじゃん」、というご意見もありますが。
大丈夫です。きっと横浜港でも舞います自分なら。
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時刻は16:00過ぎ。丁度良い陽加減です。
天気も良いし暖かいし最高のロケーション。
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次女のモノポッドが活躍中。あいほん自撮り。
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海沿いの散策路は星光大道(Avenue of Stars)。
香港映画俳優の手形プレートが通路に埋め込んであったり、気持の良い散策が出来ます。
娘達はSquidというイカ焼きみたいなモノを(30hkドル)食べてます。
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味はイカだそうです。 ヾ(- -;)
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海側から振り返るとこんな風景。先ほどのペニンシュラホテルが見えます。
右手に見えるレンガ色の建物はインターコンチネンタルホテル。
バタバタせずに部屋から湾を望めるこんなロケーションのホテルに泊まってみたいものです。
尚、ペニンシュラは一泊8万円/室、インターコンチネンタルは海側で6~7万円/室。
(ざっくりね。まさか一人の料金? 震えます。)
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どうしても逢いたい人がいたので独りで奥まで歩いて行って来ました。
懐かしい・・・・・。
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あとはコレ。自分的には外せません。
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この後ツアーでスターフェリーで対岸の香港島に渡って、右手のコンベンションセンター前の突端から
今居る九龍側のシンフォニーオブライツを観る予定。
コンベンションセンターと言えばジャッキーの何かの映画でこの屋根を転がり落ちるシーンがあったな
と思い出していました。これを機にまた彼の映画を片っ端から観てみよう。
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香港ナビのツアーはピックアップホテルが何箇所か選べました。
もともと直前にショッピングモール(ハーバープラザ)の散策を想定していたので
待ち合わせ場所はこの湾から歩いて10分程度のところ。ぼちぼち向かう時間です。
小一時間の散策でしたが、満喫しました。

  *移動中、今までピンピンしていた家内が急激にお腹の不調を訴えて大変な事に・・・・・。
   昼に食べた生野菜サラダかな?とは本人の弁。わかりませんけどね。
   思わず「キャンセルしてホテルに戻るか?」と聞いたほど真っ青になっていました。
   幸いピックアップ時間には復活して事無きを得ました。

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0221 香港旅行記5-1 (0210 土産探し奔走)  

 

2月10日。香港滞在4日目は全くのフリーの日。
あえて1日追加した理由は
旅程のバタバタでゆっくり土産を物色する時間が無いと思われ、
恐らく娘達はハーバー沿いの巨大ショッピングモール行きや女人街の再訪を
希望するんじゃないか? やり残しの消化日は必要だよね、と想定したワケですが。
実際には深夜まで精力的に動けば3泊4日でも買い物の時間は取れましたけどね。

この時点でのやり残しは土産の確保。これはいわゆる定番のチョコやクッキーの
箱詰めのイメージ。箱に香港の夜景とかが印刷されたものをイメージいただければ。
おととしグアムに行った時はDFSに山積みしてあったので香港も楽勝~、と
ホテルのシャトルバスに乗って10:00に出掛けたんですが・・・・・

ガチの観光地であるはずの香港ではお目当てのものは見つけられなかったです。
勿論情報を持たずに行ったせいでもあるんだけど、日本だと行く先々でこれでもかっと
あるじゃないですか。意外と香港は控えめの印象でした。
例えばマカオで一緒だった方からパンダクッキーがオススメと教えてもらったお店では
まとめ買いをするのには微妙に高い。と思って前の日も偵察していたDFSにタクシーで
行ったはいいもののさっきの店の方が圧倒的に安かったと気付いたり。

↓マカオでご一緒させていただいた方のるるぶの地図を撮らせてもらって活用中。
  オススメ店もここで教えていただきました。
 (山形から来たという女性二人組。「同じとうほぐですね~!?」と素の方言炸裂。)
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結局、仕方ないからさっきの店に戻るか、とDFSを出て
何の気なしに入った横丁にその店はありました。ほぼ探していたイメージのお菓子山積み。
「さすがとーちゃん、よく見つけたね!」 いや、偶然なんですけど。
マカオのクッキー大量お買い上げ。むしろローカル色の濃い買い物が出来て良かった。
これで一気に問題が解消しました。それにしてもこれ、スーツケース2個分はあるよ。
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尚、自分は割と旅先でのお土産という頭は無くて、親戚やら職場やら友達への土産は
要らない。虚礼廃止。と思うタイプ。
その点家内は事前に配布先をしっかりリストアップして準備してきます。
→「仕事分担して代わりにやってもらってるんでしょ!」叱られました。なるほどそうだ。


4人で大量の買い物袋を持って昼過ぎにタクシーで一旦ホテルへ退却。
タクシーは市内だと問題なく捕獲出来ます。この時は荷物を抱えて車道に視線を向けたら
察したタクシーが徐行してくれたのでアイコンタクトでゲット。
良く喋る陽気な運ちゃんは訛りがきつくて何言ってるのかさっぱり判らなかったですが、
5人であはははっと会話も弾んで(?)ホテル帰着。

この日の自己解決の昼食は最初に行った店がある尖沙咀ど真ん中のアイスクエアの
レストラン。ベトナム麺のフォーを食したわけですが、ここも味付けは自分の好みでは無かったな。
前日までのこってり系の洗礼でお腹の調子が下降気味で食欲も湧かなかったのを
無理矢理食べたせいもあるでしょうけど。
(家族は普通に美味しいと言って食べていたので、いつも食えれば何でもいいと言っている自分が
一番のワガママ野郎なのだと気付きました。)
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ここも旧正月に備えての飾りつけが賑やかでした。
20150210 04


さて、大量の嵩張る土産をどう持ち帰るか?
スーツケースから衣類を全部出して詰め込む事にしました。
衣類は新しく手提げバッグを買って機内預けにするわ~、とホテル前の炮仗街マーケットへ
家内と娘達が買い物に出て行きました。 ところが行ったきりなかなか帰って来ません。
(自分はこの間昼寝爆睡。)

昼間は炮仗街の店がフルオープンなので又丹念に散策していたようです。
撮影隊の写真。「あの猫今日は自分からスリスリしてくれた~。」 あの無愛想な店番猫か!
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近場でも得るものは沢山ありますね。
何気ない風景がやたら記憶に残る下町の散策。


で、結局ココに戻る。 (*^^*)
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14:00。
短い昼寝からふと我に返って「あれ?帰ってこない。」と部屋の窓から炮仗街を覗き中。
雑貨屋で猫と戯れてるんだから見えるはずがありませんね。
ちなみに部屋は3階。静かな下町で夜も静かでしたよ。
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旅程最終日の最後の仕上げに仕込んだ秘策をこれから炸裂させるので
また出掛けて行きます。続きは別記事で。 d(・∀<)

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0219 15連休明け 

 


2月3日から2月17日までの休みが明けて2日目。
さすがに昨日の久し振りの出勤は胃がきゅぅと来る感じでしたけど、
とにかくリフレッシュ出来た充実感を背中に背負ってるので胸を張っての社会復帰成る!です。

香港からの帰国後はひたすら朝から晩まで滞在記作りに没頭していました。
その間も色々あったのに一切日記を書いていなかったな。という反省から
香港記事は一旦お休みして日記の補完をします。


丁度1年前の今頃はあの被災レベルの大雪でした。
今シーズンは割りと大人しいかな?
とは言っても普通には降ってます。これは今朝の通勤裏道の様子。
夕べからかなり長い時間降っていたので心配しましたが
雨混じりだったせいで積雪と言うよりシャーベットぶちまけって感じです。
20150219 01

このシャーベットは凍結よりも実は厄介です。我がムーヴ号は四駆でも車重が軽いので
お尻振り振り、時折横を向いたりしてまず真っ直ぐ走れません。
→わざわざ雪に突っ込んで走る癖かあるせいです。真面目に走ってたら横向いたりはしません。
重い雪のせいで竹林が道路にせり出していたり、なかなかHeavy Metalな出勤です。
20150219 02


先週の土曜日はバレンタインでしたね。
我が家では帰国早々次女が恒例の工事現場の騒音モードに突入してケーキを作ってくれました。
いつもあえて辛口批評をするのも恒例ですがこれは美味でした。
上に乗せたマカロンも傑作の味かも。身びいきはしませんよ念の為。
20150219 03


なお次女は春休みとはいえ怒涛の実習が今週から入っているため
15日(日曜日)夜にため息をつきながら埼玉へ戻りました。
もともと祝祭日もしっかり授業をやる学校なので長期の休みもあって無いようなもの。
仕方ないわな。写っている幕の通り、「また来らんしょ。」です。
20150219 04


長女はあと半月で短大卒業。
卒論も何とかこなしてあとは余裕ぶちかましていればいいだけです。

そういえば今日自分宛に短大からお手紙が来てたな、とガサガサ開けてみました。
「担当教官が指導にあたっていますが、ご家庭でもはげましていただければと思います。」
なにこれウケる~。 って、食い付くところが違いますね。
20150219 06
話は本人から昨日聞いてました。
学内掲示板のチェック漏れで科目の試験が香港滞在中に行われていて
得点が足りなかったんじゃなくて受けなかった事を。
来週有料で追試受ければおっけ。大丈夫だから。」 ほ~。感心している場合ですこれ。


埼玉では朝から晩までの実習の波に呑み込まれて息も絶え絶え・・・・・
と聞いていたので定番の深夜の胃痙攣を多少心配をしていたら、
今日のLineで何やら連絡を寄越しました。
20150219 05
クックパッドの「人気の検索ランキング2/9~2/15編」で
自分のレシピがベストテン入りしたのだそうで、ドヤ顔スタンプをフルで貼って来ます。


まず余計な心配は要らないなコヤツらは。 (´ー`)y-~~

category: 日記

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0216 香港旅行記4-2 (0209 OPEN TOP暴走散策)  

 

2月9日。マカオから香港に戻ってからの巻。

この日の旅程表によると「満州料理の夕食→女人街散策」。
夕食については路頭に迷って地雷を踏まなくて済むので良しとしても
自分と次女は胃のもたれを感じ始めていたので、、昨日行った女人街はパスしてもいいかな?
と話していました。旅程表に書いてないけど現地解散だとキツイし。

その前置きで夕食です。
レストランの広い部屋で一つの丸テーブルに我が家ともう一つ5人のグループ相席で
他に客なし。何となく居心地良くないパターンだけど、職場旅行で来られたらしいその若者達とは
女性同士の会話から固さもほぐれてすぐ和やかな雰囲気になりました。
(次女が相手の旅行知恵袋的な女性に面と向かって年齢を聞いてテーブルを凍りつかせたものの
「いくつに見える?」と聞かれて実年齢より5歳ほど若い推定を言ったのが良かったのかな?笑。)


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20150209 35
野菜
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焼きそば
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タピオカ
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抜粋ですけど一眼レフの試し撮り的に貼ってます。
4枚目の焼きそば、これ申し訳ないが麺に油をからめただけ(みたいな感じ)で、
胃のもたれにトドメを刺されました。帰国以降まで調子悪かった原因は間違いなくコレです。


さて、食後にバスに乗り込んでからいよいよホテル直帰を頼もうか、というところで
ガイドさんから「内緒ね。オープントップバスに乗せてあげる。ホテルまでの送り付き。
何かと気に掛けていただいていたその極めつけ。双子さまさまです。 (*´∀`*)
彌敦道:ネイザンロードの看板群の下を屋根の無い二階建てバスで駆け抜けるプランは
元々興味深々で是非参加したかったんだけど\4000/人は割りに合わんと
出発前に断念していたのでこれは嬉しかったです。

食後の解散が19:00。オープントップバスの出発は20:20。
時間があるので近くをぷらぷらして旧正月バージョンのイルミネーションを眺めてました。
前日喫茶店を求めて彷徨った道なので土地勘ばっちりです。
20150209 39

我々は後ろの青いバス。
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香港入りして3日目の夜にして初めてビクトリア湾の夜景とご対面。
息を呑むほどの美しさでした。感動しましたね~。
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我が家は一番後ろに陣取っています。
気温は10℃前後。凍てつく雪国から来たのでさほど寒くはないですが
香港の真冬の夜の身体剥き出しの暴走バス(笑)。
テンションが逝っちゃってるので関係無かったですけど。↓ご覧の通りです。



なかなか面白いガイドさんネ。
ちなみに彼はぬくぬくの1階から2階の様子をモニターで見ながらマイクで話してます。
風のボコボコ音は臨場感って事でお願いします。あいほん動画は縦撮りはPC再生画角がダメですね。


湾岸線から右折して彌敦道の北上を開始。
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電飾ギラギラの過密かんばんがずっと続くわけではないです。これ勘違いしてました。
でも噂にたがわず立ち上がったら危険な高さに迫って来ます。
目ぼしい所でバスを停めての撮影タイムもありました。道が混んでいない時だけだそうですが。
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看板を見に徒歩で彌敦道を歩く事も考えていたけど、それは実際来て無謀だと判りました。
二階建てバスじゃないと接近感は味わえません。かなり長い距離を流して現れる看板群を
「わー」と言いながら見るのが正解です。
むしろ高い位置から街の光景を見る事の方が面白かったし印象に残りましたよ。

後ろを振り返ったり
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別な路地でディープ感を味わったり(上海街。結構あちこち走り回ってくれます。)
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通りすがりのアパートを見上げたり
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横丁のマーケットを覗き込んだり(男人街)
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本当に貴重な体験でした。プレゼントしてくれた黄さんに感謝です。
ガイドさん 「この足ツボマッサージみたいな店、最近増えてます。前に女の子が立ってる変な店。
皆さん決して行っちゃダメですよ。」マイク大音量で店の真ん前で説明してくれたのがウケました。


21:00過ぎに女人街へ。前の日に半分歩いたのとは反対側だったので結果的に完歩しました。
お土産の小物を見つけてまとめ買いの値段交渉中。相手はプロですから「カワイイ」連呼で
長女は既に敗北してますが次女が粘って半額までこぎつけてました。(30→15hkドル/個)
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このあと自分達撮り用に大活躍するあいほん用のモノポッドを次女が買ってました。
ツアー参加者の中でもかなりの人が使ってました。流行りモノには背を向ける自分ですが
確かに便利ですねこれ。使う時と場所さえわきまえれば。
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22:00過ぎ。
女人街出発後は近い人のホテルから回っての宅配モード。
二階建てからの風景鑑賞は終わりなので皆さん1階に乗っていますが・・・・・
ツワモノは依然二階に留まっています。この写真があるって事は我が家もそうです。
せっかくの面白い機会ですからね。
この時間は道路が空いているのでバスも飛ばしに飛ばします。
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バイク用ジャケットじゃなくてパーカーを着ていたので流石にこの辺りは心底冷えて、
家内は隣で完全に俯いて固まってました。
娘達はモノポッドで髪の毛が全部持って行かれておでこ全開の様子の動画を撮りながら
帰路ずっと大爆笑してました。
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また1分ちょっとのダイジェスト。ホテル帰着まで。



これで現地3日目が終了。
翌日は追加した全くのフリーの日で活動最終日です。
ばら撒きお土産を買いに出るミッションが残っています。
それと、日本を出発する前に個人で予約した秘策炸裂の予定あり。
バスで冷えたせいかバタバタ体調悪化の予感満載ですがどうなる事やら。

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0216 香港旅行記4-1 (0209マカオ日帰り旅行)  

 


マカオと聞いて連想するのは「行き難い」「F1GP」「ポルトガル」「カジノ」そして
何よりも「2010 Mnet Asian Music Awards 」でPerfumeの3人が訪れた場所↓
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その程度の知識しか無かったですが、今回のパックの二日目の選択オプションで選びました。
もうひとつは香港ディズニーランドだったので無条件で一択です。


香港と同じ中華人民共和国の特別行政区なので出入国の手続きがあってパスポート必携です。
特別難しい事は無くて窓口に出すぐらいのものですけど。
8:45発のTurbo Jet便なので7:00にホテルで拾ってもらって香港島の搭乗ターミナルでスタンバイ中。
朝食は無しなので前の晩に近くのベーカリーでパンを買っておきました。
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搭乗券は往復分をガイドさんがまとめて発券して渡してくれました。
チェックイン以降現地到着まではガイド不在なので自力で行かなきゃならないけど
人の流れについて行けば問題なし。座席指定は搭乗ゲートで券を係りのおっさんに渡すと
黄色い座席番号シールを貼ってくれます。4枚まとめて渡せば連番で。
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Turbo Jet。いわゆるゴロゴロゴロゴロと走る高速フェリーの類いを想像してましたが
実際に見てぶっ飛びました。これガンダムに出て来るモビルスーツそのまんまです。
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600トン、300人乗りの巨大な双胴船。
乗っていて波による揺れは全く感じなくて音も航空機のそれ。うねりで上下する時はジェットコースターが
垂直に落下し始める時の無重力状態をたっぷり味わえます。流石に酔うかと覚悟したけど無事でした。

漢字だと伝わりますね。噴射飛航 これです。
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マカオのフェリーターミナルには1時間で到着。
国際ローミングのキャリアがここで香港のキャリアから中国のキャリアに切り替わって
4Gから3Gに。仕方ないと思っていたら自分だけ帰国までこの3Gのキャリアのままでした。
娘達のあいほんは香港で4Gに戻ったのに何で?


マカオ観光は帰りの便が決まっているので現地ガイドさんは更に早足でした。
行く先々で詳しい説明をしてくれるのはいいんだけど家族のスナップ写真をゆっくり
撮っているヒマが無い。「説明の後に写真タイム取るから説明聞いて!」←無かったよ。
途中から申し訳ないが歴史解説は耳半分にして写真撮影に専念する事にしてました。

聖ポール天主堂跡
ここだな。あの3人が手を振っていたのは・・・・・。 じゃなくて、
1602年に創建されて1835年に火事で消失。二段目の右の方がフランシスコ・ザビエルさん。 
歴史、ですな。
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なーるほど裏はこうなってるのね。右手にある階段から登れます・・・・・が先を急かされてスルー。
でも誰も登っていなかったので閉鎖されていたかもです。
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昔と今、西洋と中華が混在する不思議な街です。
この坂を下ったところの店で・・・・・
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エッグタルト。
賞味期限が10時間とやらでお土産には出来ないんだってね。
ガイドさんが一括で買って参加者に配られました。
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どーせまた急かされるんだから、と自分は3口で平らげてカメラマンやってます。
女性陣はこういう時非常に大人しいです。 味ですか? 卵のタルトの味です。
(出来たてホカホカで甘すぎず皮はさくさくで美味かったけどこってりかな?)
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路地を進んでセナド広場に向かいます。
ここはお菓子の店が多くてもっとじっくり見たかったですね。
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聖ドミニコ教会 1587年創建だそうです。
この一帯は殆どの建物と広場が世界遺産なんですね。色合いが欧州です。
沢山有る建造物の中で唯一中を見学しました。(それで充分だとは思ってます。)
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聖 の一言。
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喫煙場所を求めてさっさと出ていた自分ですが、娘曰く「母がここから動かなかった」との事。
本人に聞いたら「何か感じた」。ふむ。人一倍霊感の強い人が言うんだからそうなんでしょう。
「悪い感じじゃないから大丈夫。」←お願いしますよ。このセリフを何度聞かされた事か。
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通りや広場は2月19日から始まる旧正月の飾りつけが賑やかでした。
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世界遺産は切り上げて、次に向かうのはマカオタワー。
展望台でのバンジージャンプが有名ですね。かしゆかが「時間があったらやりたかった」と言ってた所。
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今回のオプションパックにマカオタワーは入っておらず、「希望者」とだけ書いてあったんですよ。
同行者の中には別なツアーでタワー込みの人もいたみたいですが、ガイドさんの勧めもあったし
全員希望したので突撃して来ました。一人2000円。11:00ぐらいだったけど他に団体客がいなくて
貸し切りでゆっくりしてきました。
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338mのタワーの223mにある展望台。
ここの超高速エレベーターは日立製で、100円玉を縦に立てても倒れない、と
ガイドさんが実際にやってみせてくれました。本当に倒れませんでした。
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小さい頃から高い所と絶叫マシンは大の苦手でしたが、おかげさまで何故かここ数年で
ニュータイプへの進化を遂げてへっちゃらになりました。不思議だ。
我が家では次女が足元が透明な床で四つんばいになって固まっていた以外平気でしたよ。
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↓クリックで別ウインドウが開きます。左端は中国の珠海市。
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バンジーは世界最高所からのジャンプでギネス認定との事。
自分が居る間女性も含めて4人飛んでました。
怖いもの見たさでかぶりつきの長女↓。窓に貼られた標識が笑えます。
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昼食は郊外の小奇麗なホテルでのバイキング。
久し振りに薬膳の香りのしない食事にありつけたものの、かなりこってり系でした。
今思うにこの辺りから後々の胃痛の伏線があったかも知れません。
何故か誰も写真を撮っていなかったのは時間に追われていたせいです。
ここのフロントで撮った一枚だけ貼ります。やはり中華系ドラゴン君が居るお店です。
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え~と、昼食後はまたお寺です。結構歩かされたな。
綺麗な絵馬に食い付いています。短冊の部分にびっしりと願い事が書いてありました。
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何やらぐっとくるものがあります。
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おいやめろ一輝。 その後どうなった?
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サンズ・マカオ ラスベガス資本のカジノ。ここがツアーの最終です。
金色に輝く高層ビルに度肝を抜かれます。まず近くからでは写真に収まりません。
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希望者は実際に参加しても良いし、見学だけでも良いし、入らず公園の散策でもOKでした。
俄然やる気満々の女性陣。自分は・・・・あまり興味が無くてむしろ建物の方に興味あり、という状況。
ところが、ガイドさん「お嬢さんたちいくつ?」「20歳です。」「ゴメンここは21歳未満は未成年。」
あらら。

結局好奇心旺盛な家内だけが見学しに入場している間マックでコーラを飲んで休憩してました。
ここではマックも黄金に輝いてなかなかオサレ。
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この日のマカオの最高気温は24℃。穏やかなそよ風が吹いていて広場散策の選択が正解でした。
X7で次女の全力疾走セルフタイマー撮影中。タワーの半分は画角から外れて写りません。
恐るべしマカオ。
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家内は今回の旅程でマカオが一番気に入ったと言っています。
「だからもっとゆっくり回りたかった。」 マカオ宿泊の別プランもあったから
遠い将来チャンスがあれば、と思います。15:45発の戻り便でマカオを発ちました。
そう言えば同行の皆さんは誰もカジノ参戦の結果を話題にしていなかったな。(察し


現地の空気を短い動画で。 d(・∀<)

何度見ても大笑い出来る肝心の疾走の大部分はカットしていますが広場の雰囲気は分かります。


TurboJETのマカオ発進基地。

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0215 香港旅行記3-2 (0208女人街フリー散策)  

 


解散場所のDFSからMTRの尖沙咀駅まで、Google Mapで見て徒歩15分。楽勝です。
ただ疲れてカフェを捜しながらウロウロ彷徨ったので小一時間掛かりました。
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辿り着いた駆け込み寺。女人街は基本ナイトマーケットだし時間はたっぷりあるし休憩します。
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以下専門の次女の撮影。
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珈琲注文には失敗しました。
エスプレッソを頼んだ時に「ワンフィンガー?」と聞かれて分からないまま「Yes」と言ってみたら
カップの底に指一本の深さのドロっとした液体が出て来ました。
「うーん。そのまんまだな。」喉が乾いていたので仕方なく水を飲んで号泣してました。

↓休憩出来たのは良かったけど277ドルって5000円近いじゃないか。
  ぼったくり とても高級なお店に入ったようですな。珈琲1杯1000円!
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初めて踏み入った繁華街の中心。ここはとにかく人が多くて池袋や新宿の喧騒と変りません。
話しかけるな!」オーラを出しまくっていても「シャチョー、ニセモノ、ミテイカナイ?」・・・やめてくれ。
(ソウルの南大門市場を思い出しました。香港ではブラックアフリカン系の人が主だったけど。)
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人を掻き分けてMTR駅へ。
券売機は中国語と英語表記しかないですが行き先さえ分かっていれば問題ありません。
行き先をタッチしてお金を入れて枚数と「大人」ボタンを押せばタッチ用のカードが出て来ます。
今回乗った尖沙咀から旺角の3駅で80円。安いし路線もシンプルなので東京の地下鉄を
使っている人ならお茶の子さいさいかと。自分はふぐしまの住人だけど
伊達にこの二年間で埼玉~東京圏で涙目で鍛えられたわけじゃないので問題なし。
注)路線名を把握していなかったのでホームへ降りる時迷いました。この時は長女が
  路線の色を覚えていて事無きを得ました。頭数の勝利ですな。
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女人街。
ここも入り口は物凄い人ですが、一旦露天の路地に入ると意外とスムーズに動けました。
どちらかと言うと女性向けのマーケット。カバンやらアクセサリーやら小物やらの露天が
500mぐらいの直線路に並んでいる様は圧巻です。
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翌日も来る事が分かっているので偵察だけのつもりでしたが
家内のバッグのストラップが切れてしまったので(手に持っています)急遽ここで購入。
ここは値切り交渉OKなので380ドルのものを200ドルまで頑張ってました。
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むむ、これは・・・・・撮ったのは自分ではないのでコメントしません。(X7の高解像度写真っす。)
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割と同じ系列の品揃えの店が繰り返し現れる感じなので
1時間で女人街の半分ほどを物色したところで離脱しました。

タクシーでホテルに帰るミッションは失敗でした。
人混みから離れる方向に出たため流しのタクシー(屋根のランプが点灯している)が
なかなかつかまらず、30分以上歩き回る羽目に陥って焦りました。
ホテル裏のタクシーだまりを狙って声を掛けたら無視されるし・・・・
結局この時自分達の様子を見ていた他の運転手が声を掛けてくれて乗れましたけどね。


18:00にホテルに戻って態勢を立て直して今度はセルフの夕食へ出撃。
これと決めていなかったので若干ウロウロしつつもローカルな麺の店に決めました。
メニューは英語併記。なので何が出てくるか分からないという定番のパターンは回避です。
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食事うPは滅多にない事ですが、自分はエビワンタン麺。500円ぐらい。
ワンタンは美味かったです。ただスープが日本のラーメンとは違う・・・・・当たり前なんだけど
よく店内の張り紙を見たら「薬膳」と書いてある。現地はこれがデフォなんでしょうね。
頑張って完食するもスープはスルーしました。(スパイスが臭かった。慣れが必要。)
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ちなみに家族でそれぞれ別なものを頼んでちょとずつ味見をしてみたけど
薄く感じたり辛すぎたり・・・・・不味くはないんですよ。でも慣れ親しんだ食事とは違うと
実感しました。これも経験だから仕方ないですね。
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朝から動いてかなり濃いスケジュールをこなした割にはまだ20:00ぐらい。
夜風に当たりながらぷらりぷらりとホテルまで歩いて帰ります。
これで現地二日目が終了。
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0215 香港旅行記3-1 (0208組み込みTour)  

 

2月8日。この日はツアーパック組み込みのお任せツアー。
同行参加者は15人ぐらいでしたかね。市内に移動してお粥と点心の朝食。
ツアー客が集合して食事を取る専用のフロアに案内されます。
自分の皿がきちんと洗われていないものだったので瞬間で興味を無くしました。
まぁこんなものでしょう。なので写真は娘撮影のものです。味は普通っす。
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南シナ海に面した香港島南側の浅水湾:レパルス・ベイ。
高級リゾートビーチで映画「慕情」が撮影されたとか。←観た事がないのでピンと来ませんが。
後方左手の頂上の茶色の建物がジャッキー・チェンの別荘だそうです。
それより朝10:00で気温が16℃というのが食い付きポイントですよ。
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隣接のお寺天后廟:ティンハウミュウ の一部。
スマンお寺にはあまり興味が無いのだよ。線香の匂い苦手だし。
と言っても行かざるを得ないワケですが、向こうのお寺や像はカラフルな装飾なんですね。
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これは全般に言える事ですが現地ガイドさん達は流暢な日本語を話します。
英単語の発音に独特の癖があって聞き取り難いけど慣れれば問題ありません。
日本語のアクセントやイントネーションは沖縄弁に似ていると思います。
そして超絶早足で歩きます。笑。 移動中にいちいち後ろを振り返って人数確認はしません。
これは不親切なんじゃなくて高速徒歩移動で限られた時間を有効活用するのと
先回りで大陸本土からの煩い団体観光客を避けるテクニックなのだそう。納得かつ激しく同意です。

今回の旅程全般の現地ガイドの黄さん。お世話になりました。
空港でのピックアップの時から双子双子と連呼するおっさんだな~と思ったら
「ボクの娘も双子ね。21歳。 (^▽^)」 ナルホド。
写真を見せてもらったら二卵性でも瓜二つの可愛らしいお嬢さん達でした。
了解の上でウチの二人の写真を撮って彼の娘さんに送って、返って来た「Good !」メールを
三人で見て盛り上がっているトコロ。
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↓画面を撮らせていただきました。
  旅先ではヘタな「名所」を観るよりこういう出来事の方が楽しいね。 d(・∀<)
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ここはほど近い赤柱市場:Stanley Market。入り口方向を撮ってます。
マーケットとは言ってもさほどごちゃごちゃ感がなくてオシャレなエリアという印象です。
尚香港のタクシーはほとんどがこの赤。初乗り料金22ドル(350円)なのでさほど高くないです。
道端の黄色二本線は香港の乗降禁止のマーク。
このタクシーは我々の目の前でポリスに取り囲まれて罰金を払わされてました。
ガイドさんが停車から罰金徴収まで目の前で細かく実況してくれたので貴重な社会学習が出来ました。笑。
おまわりさんが苦笑いしながらも相棒とアイコンタクトを取って窓をコンコンって・・・こっちが緊張したわ。
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ここでは「花文字」がオススメと言われて初の買い物です。
漢字で名前を書いて渡すとその場で綺麗な花文字で書いてくれます。
額に入れて120hkドルだから2000円。娘二人分書いてもらいました。
ちなみに花文字って何?そりゃそうですね。でも名前なのでここでは作品は割愛します。
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ビクトリアピーク。
100万ドルの夜景の場所に昼間行くコースなので仕方ないなと内心思ってましたが
これはこれで充分なインパクトがありました。高層なのはビジネスビルだけじゃなくて普通のマンションも
細く長く天に伸びています。東京都の半分の面積に700万人が暮らす過密都市。
ガイドさんの説明によると香港人は衣食住じゃなくて住が何より優先だそうで納得です。
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九龍サイドに戻って昼食の後はパックツアーの最終目的地の黄大仙(お寺)へ。
ここは自分のホテルからほど近くて歩いても行けそうなとこでした。
お寺なので深入り(?)はしませんでしたが唯一この蓮の噴水だけは外しません。
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ここはSilent Sirenのサイファミ会員ページにある香港行き動画でメンバーが訪れていたのを
チェック済み。だから何だ?ですけどね。(同じ事を娘達に説明したらそう言われた父。)


この後市内のDFSギャラリアに置き去りにされる形で解散したのが15:00。
勝手の分からない土地での放置なので緊張します。
翌日のマカオツアーにも組み込まれていると分かっていたけどきっと駆け足になるだろうし
ブランド物ショッピングには一切興味のない家族なので(お陰様で)コアなマーケットの女人街を
じっくり散策しようという事になりました。徒歩と地下鉄での自力移動です。

ご参考まで、ガイドブックは一切持っていませんでした。
ホテルが判明する前にわざわざ日本で1000円のガイドブックを買ったのに
ホテル近辺の情報が一切載っていなかったため捨てて来ました。
でも現地での徒歩を含む移動は殆どあいほんのGoogle Mapと同じツアーの方のクチコミ情報と
香港ナビで事足りました。

続く我が家版の自己責任ツアー部分は記事を分けます。

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0213 香港旅行記2(0207到着後の散策)  

 

今回割り当てられて泊まったホテルはHarbour Plaza 8 Degrees (8度海逸酒店)。
ホテル自体は2009年10月にオープンしたばかりのデザイナーズホテル。
部屋はシンプルながらもなかなかオシャレで清潔で神経質な家族(主に自分)にも好評でした。
髭剃り用のカミソリが無い事は調べて判っていたし、歩いて3分の場所に7-11があったので
宿泊メインなら問題は無かったです。

ただし自分が想定していた香港はビクトリア湾の遊歩道を朝夕のんびり散策・・・・・
だったので地図で調べて正直愕然としました。下の地図で緑のピンを立てたところです。
下に突き出した九龍サイドの繁華街:尖沙咀(Tsim Sha Tsui チムサーチョイ)は突端のエリア。
頭上に溢れる看板が有名な 彌敦道(ネイザンロード)は地下鉄マークが縦に繋がっている道
だけど車で20分は掛かるロケーション。
でも、まぁ物は考えようです。調べたらホテルから無料のシャトルバスが1時間に1本出ているし
タクシーでも500円ぐらいで行けると判ったので発進基地と割り切る事にしました。
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このホテルの立地は世界一着陸が難しくて危険と言われ、1998年に移転閉鎖された啓徳空港
の滑走路跡の脇、そして世界有数の無法地帯と言われ1994年に解体された九龍寨城跡地
に隣接したエリアです。何だか物凄くディープな場所を想像しちゃいますが
実際は喧騒から離れた小奇麗で静かな下町で快適に滞在出来たし、次回があれば
またここに泊まってもいいと思います。

忘れ掛けていたけど啓徳空港は欧州行き新婚旅行のトランジットで25年前に数時間滞在しました。
思い起こすと確かに着陸の時は窓越しに「有名なビクトリア湾の夜景を撮る」とEOS620を
構えていたもののかなり揺れて光の軌跡しか撮れなかったっけ。これも何かの縁でしょう。


ホテル着が21:00過ぎでした。
まずは7-11さ行くべ、と出掛けて興味深々でぶらぶら散策しました。
異国の普通の路地の探検はワクワクしますね。 d(・∀<)

ホテルに面した通り。
一見ごちゃごちゃに見えるけどこの通りは道幅も広くて市内幹線バスの巡回ルート。
ひっきりなしに発着していました。香港の幹線バスはイギリス領だったせいか全部二階建てです。
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1ブロックも歩くと普通に飲食店が軒を連ねる繁華街もありました。
車が少ないように見えるけど一方通行の赤信号なので右後方には信号待ちの車がみしっと待機中です。
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真正面の緑ラインの建物が宿泊ホテル。20階建てだけど香港では低い方です。
ホテルに直交するこの通りは炮仗街マーケット。あっと言う間に通り過ぎてしまう路地に
野菜と果物の露天が並んでいます。我が家はこういう散策が一番のツボなので
この時点で立地がどうこうという不満は消滅しておりました。
先遣隊が鋭意探索中です。↓
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八百屋さん。これは次女がX7で撮影。やはり一眼レフは解像度が桁違いですね。
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こういう雑貨屋もいい味を出してますね。
と、何やら娘達が大喜びしているので「?」と見ると、店番の方が熱い視線をくれた事が原因のようです。
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ご高齢の印象ですが見事な店番っぷりですね。
あまり愛想は無かったけど(自分には)。
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店のご主人でしょう。This is 香港人。
肌でその土地の空気に触れるのは大事だなと思います。
この挨拶代わりの散策で無意識の緊張がスーッと消えて行くのを感じました。
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かくして移動日の予定は終了です。
*この猫さんの前にもうひとつ出会いがあったんですけど
映像ファイルは長女が持ってるので後日。


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0213 香港旅行記1(0207出発~到着) 

 

2月11日の夜に香港から無事帰宅していますが
この2日間はあえて何もせずゴロゴロ。ジェットラグ後遺症ですね。
時差は1時間だけなのに回復に2日も掛かるかどうかは個人差です。←おい。

今回はパソコンなしでの現地リアルタイムの日記うPを目標にしていたので
i PHONEでの写真加工と記事作成~うPの事前練習までして行ったものの
毎晩疲れてパッタリに近かったのと、先に書いた通り時差1時間(現地で戻る)を
考えていなかったので当日中のうP完璧~と思っていたら日本では25時だった事に
後から気付いたり・・・・・。目論みは達成とは言えませんでした。

なので 旅行記 なんて大袈裟なものじゃないですが、自分自身の備忘録が必要なので
撮ってきた膨大な数の写真からピックアップしながら何回かに分けて書こうと思います。
今回はビデオカメラは持たず、3台のi PHONE6と自分のコンデジEXILIM EX-ZR200と
次女のEOS KISS X7の計5台態勢。実際、写真や動画はi PHONE6だけでも充分だと
実感しました。家内のスマホSH-04Eのカメラは残念画質なのでカウント外。

旅行会社の旅程はざっくり下の通り。
2/07 9:00仙台空港発~11:00福岡空港着~16:00福岡発~香港現地時間19:00着
2/08 パック組み込みの観光日 (夕食なし)
    ビクトリアピーク→レバルスベイ→スタンレーマーケット→黄大仙→DFS
2/09 旅行会社オプションのマカオ日帰り観光(夕食と女人街散策付き)
2/10 終日フリー。やり残し完遂の日として追加した日。
2/11 香港発11:00~福岡15:00着~福岡17:00発~仙台19:00着


費用は・・・・そうですね、詳述はしませんがよく旅行会社に置いてある
1枚ピラピラのバーゲンプラン「3泊4日\49,800」をベースに4泊5日にして
オプションのマカオ行きを入れてホテルのグレードを1段階だけ上げてます。
標準プランのビジネスホテルはちょっとね~、でも港や繁華街に近くて
利便性の良いホテルは最上級クラスで1泊2万は違うので真ん中のクラスに。
いかにも日本人的なプチ贅沢発想か・・・笑。

ちなみにホテルは指定出来ません。同じクラスでも指定出来るホテルは
追加料金の対象なので最上級と変らないし。こっちは土地勘は皆無だし
ホテルが決まってからフリー時間の過ごし方を考えようと割り切ってました。
(出発直前にホテル決定の通知をもらって場所を調べて愕然としたわけですが。)



空港集合8:10厳守なので自宅出発は6:30。高速で1時間だと知ってはいても
仙台空港は初めて行くので7:30には着く計算をして、その通り現地に着きました。
ちなみにこの時期にしては暖かな福島。香港との気温差が気懸かりではあったので
これは多少差が緩和されるだろうと思えるぐらい穏やかな天候でした。
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このあたりから非日常感が湧き上がって来ます。
福岡に向かうJALのE-170。(機種に詳しくないので記憶を頼りに書いてます。)
JALは初めて乗ったけど対応は凄く良かったと思います。一番後ろの座席だった事もあって
キャビンアテンダントのお姉さんがよく話しかけてくれて福岡空港でのお土産オススメとか
教えていただいたりね。←ちなみに自分に、じゃなくて双子に、です。当然。(悔やし。
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仙台空港離陸の1分半の動画を貼ります。
この離陸の加速感は久し振りの体感ですが、病み付きになる凄みがありますね。
この辺りは津波に飲み込まれる様子を自衛隊のヘリが撮影した一帯。震災直後に
ニュースで嫌になるほど見たトラウマが若干あります。自分は被災地という意味では
石巻にしか行った事が無いので暫し上空から見下ろしながらそんな事を思い出していました。



さて福岡での4時間ものトランジット待ちはどうすっぺ?と家族で話してはいたものの、
ゆっくり食事を取ったり香港ドルへの両替をしたり入国申請のカードを書いたりしているうちに
時間は過ぎてくれました。同じツアーで待ち時間の少ない成田トランジットも選べたんだけど
2万円高・・・・・九州に上陸出来るなら4時間待ちもおもしれぇじゃねーか、です。
(「空港からは出ずにお待ち下さい」と旅程表に書いてあったのは後から気付きましたけど。)
↓長旅の極意はのんびりゆったりってとこでしょうか?
20150207 03


福岡からは香港DRAGON AIRのA330で約4時間のフライト。
さすがに機体は大きいし離陸のパワーは格段に違いました。乗り物好きにはどストライクです。
ブラピの映画「フューリー」を夢中になって観ているうちにあっという間に時間は過ぎてくれました。
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現地ブログで写真は貼りましたが、並走する飛行機と飛行機雲の動画です。
この動画を撮るのに右に座っている家内をむぎゅーっと押しのけて踏み台にしていたらしく
かなり不評を博しましたが、こっちは無我夢中で見えなくなるまで窓にへばりついておりました。



香港国際空港到着時に時計を1時間戻して、現地時間19:00に無事着陸。
何だかんだで空港を出るまで1時間は掛かったけど現地ガイドさんとすんなり合流して
ホテルに向かいました。
尚、ガイドさん曰く名簿で見て双子の女の子を目印と決めていたので
見て直ぐに判ったよ~、とご機嫌でした。
このガイドさんには旅程中特別良くしていただく事になるわけですがその話は後日。
↓バスで香港市内を目指して移動中。ここは香港西部の港湾地域ですが早くも
  単色ながらイルミネーションのお出迎えです。
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ホテルにチェックインしたのは21:00ぐらいだったかな?
それから周辺の偵察に出撃しましたがその話は次回にします。

*このペースで書いてたらいつ終わるかわからないな~、と思うわけですが
乗りかかった船だ、とことん行きます。

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0211 香港4日目 

 


流石に4日目になると疲れが出て来るもので、
お腹の調子が下降気味なのをダマしダマし
という感じでした。


香港でのやり残しはビクトリア湾の散策。
ホテルが近かったら朝の散歩がしたかったとこですが、諸事情により。。。
なので2時間ほど時間を掛けて気が済むまで
ぶらぶらして来ました。満足!



最後の締めは鉄板の夜景。
有名だと分かっていても瞬きを忘れる光景でした。
写真ばかり撮るだけで終るのは勿体無い、と
家族4人で最後はじーっと肉眼で見て旅程終了です。


帰ったら写真まとめなきゃだな。
これから帰国~。

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0209 香港3日目 

 


昨日1日で既に疲れが。。。
今日は日帰りでマカオへ行って来ました。
世界遺産がこれでもかと密集しております


かなり駆け足のスケジュールなのは
本国中華圏からの団体客とかち合わない配慮らしいです。賑やかな方々だもんな。


夜は現地ガイドさんの名采配で
予定に無かったオープントップバスに
急遽乗れる事になりました。
これは本当に面白かった!


寝落ちしそうなので
おやすみなさい。

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0208 香港2日目 

 


今日はパックに予め組み込まれた観光地を巡らされの日。
研究しているヒマがなかったので致し方ないですが、初日はお任せの方が楽は楽です。

ビクトリアピーク。ここは外せないですね。
天気は上々。 (*^^*)


黄大仙(お寺)に居たドラゴン君。


フリーになってから地下鉄に突撃してみたり。
女人街というコアなアクセサリー類のマーケットに行ったまでは良かったものの、
帰りタクシーがつかまらずに路頭に迷いました。


ホテル前の光景切り取り。
どことなくハードボイルドな気分になれる街。


現在進行形で非日常を体感中。
明日は日帰りでマカオに行って来まする。
( ^ω^ )

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0207 香港への移動日 

 

仙台から福岡トランジット(4時間待ち)というバーゲン企画ならではの旅程でしたが、
人生初の九州上陸を数歩だけ果たしつつ
無事香港に降り立ちました。


途中とても印象的だった一枚を。
並走と飛行機雲。



こちらの気温は18℃。
家から着てきたバイク用ウォームジャケットは
早速脱ぎ捨てました。

ホテルが繁華街の中心からかなり離れているので気軽に外出出来る環境ではないですが、
さっそく下町をウロウロして来ました

雰囲気があっていい街です。(*^^*)





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0205 Silent Siren ツアー参戦確定! 

 


このオヤジは孤高のHard RockerだのさすらいのNinja Riderだのと、
俗世にクールに背を向ける一匹狼のレッテルを自分に貼っておきながら、
実際にはPerfumeのLiveでジャンプしたり、やなわらばーのLiveで涙腺崩壊させてみたり、
どこかズレていると思われかねないかも知れません。

でもね、2009年にPerfumeのファンクラブP.T.A.(Perfume To Anata)に入会して以来
自分が良いと思うものに見境無く突っ走れるようになったのは人間的な成長だと
思うのですよ。おかげでワクワクする出来事が満載ですからね。
  →向かう方向が女性アーティストだというのは偶然です(たぶん)。


初めてSilent Sirenのこの記事を書いた翌日の1月18日、ファンクラブへの加入が完了。
同日ツアーTシャツを注文して1月20日には配達完了。
全ては次のLiveツアーへ参戦するための下準備で、娘達に話すのもすっかり忘れていたほどの
電撃作戦なり。

1月28日から始まったサイサイファミリー(ファンクラブ)限定先行の
Live Tour 2015Spring→Summerへの抽選エントリーを2月1日に完了。
娘達とどの公演を狙うか?協議に協議を重ねた結果で
国内千秋楽の渋谷に狙いを定めてのエントリーでした。
その結果通知が本日! ↓

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うむ。
我ながらGood Jobでした。



かくして益々深みにハマって行く予感満載。 
3rdアルバム、楽しみです。

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0204 やなわらばーLive BAR Vol2~Vol3 

 


ブログの更新をしようとしたらネット回線が落ちている事が判った23時ごろ。
幸い15分ぐらいで復活しましたが、いざ使えないとなるとかなり慌てます。
i PHONEの電話回線は無事だったので陸の孤島にはならずに済んだけど
やはり色々な作業はパソコン+マウスじゃないと効率が悪くてやる気が出ません。


あと3日でやなわらBAR Vol.2。
当選してチケットをゲット済みの原宿のレストランでのやなLiveですが、
行けなくなった事情は昨日書いた通り。
じゃあチケットはどうしたのか?これについてご報告がまだでした。


「行けない」記事を見て連絡を下さった方に数日前にドナドナ引き取られて行きました。
一ファンとして狭い会場に2つ空席を作ってしまう失意のどん底にいた自分、
そして抽選に外れ続けて失意のどん底にいた方、お互いが救いの神になりました。

実は内心、こういう場合の後々のトラブル云々が一瞬頭を掠めた事は否定しませんが、
やなわらばーへの想いを熱く語る文面でピンと来ました。
「まるで鏡を見るよう」な同類の匂い。
その時に今更ながらハタと気付いた事。
今まで自分の周りでやな語りが出来る相手に出逢った事がなかったって事です。
(ある意味勝手に優さんを天使認定して臆面も無くリスペクト記事を書くだけだからな~。)

第三者的な見方をするとやなわらばーのコミュニティはまだまだ規模が小さいんですね。
単純に比べる事は出来ないけど、今日梨生さんが「あと40人でフォロワー5000人」と
ツイートしてました。対して例えばPerfumeスタッフのアカウントは14万人、
Silent Sirenのメンバーはそれぞれが10万人規模。
(サイサイすかさず漏れなくフォロー済みなのがバレバレ)
でもそれがかえって居心地の良い空間になっているのかも知れないですけど。

話が逸れましたが・・・・・
その後のやり取りを経てお互いをコアなファンと認めた証にチケットは鉄板の定価融通。
諸費用と送料に加えて謝礼もという申し出は丁重にお断りしたものの、
「それなら発券手数料だけは当然自分が負担する。」と逆に諭されてしまったり。
席番号は目の前の神席だと教えていただいたりして一瞬クラクラはしましたが(笑)
あの悶々は一体何だったのか?と思えるほどスッキリした気持で旅立つ事が出来ます。

 *Nさん、ありがとうございました。この場をお借りして御礼を!
  夏の祭りでお会い出来ると良いですね。

  何となく梨生さんの事情で今年の祭りは無くなるような予感が・・・・・いやタダの予感ですが。


やなわらBAR第三弾が告知されました。
3月7日。神田のフォーク酒場。これまた狭い空間でのFace to Faceライブです。
もう抽選に外れる気が全くしないので(笑)
満を持しての申込みの狼煙(のろし)を吹き上げました。
「次は3月7日な。」
「おっけー! あ、とーちゃんその日私の卒業式だわ。」(長女)
「・・・・・・・・・・。」 


夏のやな祭り、やってくれますよね? (若干震え声)
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0203 長期休暇開始 

 


本日2月3日から2月17日まで、休暇です。
会社の規定で実働連続10日間を年度内に取得しなければなりません。
実働10日なので土日祝日を入れると・・・・・真冬の15連休ですね。 

てっきり勤続30年だからかと思っていたら満50歳が対象でした。
嬉しいような嬉しくないような・・・・・。(休めるのは勿論嬉しいですが)


去年の4月から権利は発生していたので
最初は10月あたりに1週間Ninja号で四国に行く予定を密かに立てていました。
フェリーへの憧れがあるので新潟からフェリーで敦賀に行って、
そこから自走南下して四国へ。流石に全部自走は体力的に無理~ などと
かなり具体的に考えてました。そして残り1週間は家族で海外へ!とかね。

問題は10月は娘達が大学の後期授業が始まる月で
長女は短大の卒業年度だし次女は実験実習で絶対に学校は休めないって事。
協議の結果、家族旅行を決行出来るのは学校が春休みに入る2月以降しかない
という結論でした。この時点でNinja号での四国上陸プランは諦めました。


で、結局2月~3月で家族のスケジュールが合う期間が2月前半だけだったというワケです。
バイクでのお出掛けは有り得ないので旅行に絞って計画を進められたのは
かえって良かったのかも知れません。空いた日は得意のゴロゴロで決まり。

ここで絡んで来るのがやなわらばーのやなわらBAR Vol.2
抽選結果待ちをしつつも2月7日(土)のライブに当選する前提で
8日か9日に仙台空港から出発するツアーに絞って予約確認申し込みをしていました。
これでかなり濃い休暇になるシナリオだったんですが・・・・・・・・・、

このあたりの顛末は以前記事に書きましたね。
やなわらBAR当落発表の前日(1/14)に旅行代理店の営業さんが自宅に飛んで来て
「8日9日発のツアーは飛行機の席が満杯。電話すれば7日出発なら何とか4人分は行ける。」
「どうなさいますか?」
苦渋の決断でした。←つまりこの時点で頭の中ではあくまでやな当選前提。


どこへ行くんだ?
当然そう聞かれますね。ちなみに去年の夏ごろの家族会議の議事録では

「バリ島かパラオかニューカレドニア」 家内(主に泳ぎたい)
「沖縄」  長女(離島で海を眺めて癒されたい)
「台湾」  次女(B級グルメ~)
「ハワイ島」 自分(マウナケア山頂から星を観るのだ!)

流石は我が家。バラバラやんか。 (ノ_-;)
父の休みなんだから、と最終的には「父に一任」されました。
よく旅行については「ここはいつでも行けるから」と言う事が多いですが、実は
近いからと言っていつでもは行けないんだよね~。これ真理でしょう?

そんなこんなで家族の行きたい所を足して4で割った結果(何だそれは?)、
昔から一度は行ってみたいと思いながらも「いつでも行けるから」とスルーしていた
中華人民共和国のとある特別行政区に行って来ます。敬愛するジャッキー・チェンの国。

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0130 やなわらばーのやらねばなーVol.2 

 


秋田から戻った金曜日、夕食を済ませてふと時計を見ると21:04
・・・・・・・・・・。」 ← 不思議なもので何か大事な事を忘れているような胸騒ぎ。

あ”~やばいっ
あれほど楽しみにしていたのに忘れるところでした。やらねばなーの第二回生配信。
4分遅れで慌てて参戦。
20150130 001


導入部分は見逃したものの
案の定今回は前半は梨生さんの結婚の話題。
そりゃそうだよね。
今思うに前回は優さんは風邪気味だったのかな?鼻声っぽかったかも。
今回はカラカラ明るく梨生さんにツッコミを入れていたのが印象的でした。

今回は音声と映像がズレていて画質も良くないしカクカクしていて見辛かったですね。
途中前代未聞のリセット休憩を入れても改善しなかったし。

ただコチラとしてはリアルタイムで時間を共有出来れば問題はありません。
ひたすら優さんの笑顔キャプチャーを狙って黙々と集中しておりました。
お前目的が違うだろ!とのご指摘は甘んじてお受けしますが、違ってませんよ。(キリッ)


さて肝心の唄。嬉しい事に今回はオリジナルの定番路線が聴けて良かった。
映像とのズレは目を閉じれば問題なし。
来ると分かっていても一旦唄が始まると一気に胸に染み渡るいつものやな唄。
中毒性が非常に高いです。
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前回から聴いていて分かるのは唄に入るときちんと音声処理を入れて
綺麗にエコーを掛けているので音の広がりが心地良い事。
映像は今回残念クオリティだったけど、これは配信スタッフのGood Jobだと思います。
恐らくあとでダイジェストがアップされるだろうから、と
キャプチャーをしながら聴いていたせいでセットリストはちゃんと覚えてないですが。 ヾ(- -;)
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1曲だけ今まで謎だった「花キラキラ」
これは去年の4月の鶯谷で生で聴いて物凄く感動した曲なのに
曲名も覚えてないしCDにも入っていない(?)のでその存在自体を忘れていた曲。
あらためて聴けて良かったし曲名も判ったのが収穫でした。
(調べたらセルフカバーの配信専用曲。桜ちゅらりと同じか。でもオリジナルはどこにあるんだ?)
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ファンを自認していても分からない事があるのはかえって嬉しいものです。
「花キラキラ」は早速ダウンロード購入します。
(今しました。笑。 ただかなりアップテンポなのが期待と違うので不満・・・・・。)


前回は三線ポイッの優さんにウケてましたが
今回はハイテンションでペラペラ喋る優さんに梨生さんが「チューナーがあなたの声に反応して
ギターのチューニングが出来ない」と文句を言っていた部分でぐっと来ました。
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category: やなわらばー

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