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0812 救急外来突撃の日 

 


今朝は4時過ぎに苦しくてお目覚め。
いつもなら暫く咳をして溜まった痰を吐き出して一旦楽になりますが、
その儀式を経ても酸素量が全く足りない状況で、焦りました。感じるのは恐怖感と絶望感です。

ネットで吸入薬の使用方法を確認していたら
自分のこの症状は「ためらわず救急車を呼ぶ」レベルなのだそうで、そうじゃないかと内心思ってました。
それでも何とか小刻みに呼吸をして、薬を順繰りに飲んで、大人しくして家内が起きてくるのを8時まで
待ちました。

夕べあらかじめこんな事態を想定して会話はしていたし、慣れたものでもあるので
家内はすぐ救急車を呼ぼうとしたんですが、
今通っている病院に連れて行ってもらえるか疑問だった(自分的に)のと、
全然効かない薬からの脱却を図るために病院選択を救急車にお任せしたい(家内)という意向がバッティング。

結局今通っている総合病院の救急外来に電話を掛けて「今から行きます。」と
自主的通院スタイルで行って来ました。
この時自分は入院覚悟、というか入院して酸素吸入しないと死ぬと思ってました。
腰を屈めていないと呼吸が出来ない状態。
20170812 01


流石に院内は車椅子。看護婦さんに押してもらってレントゲンを撮りに行き、
指先からの酸素量測定と問診の後で行った処置は吸入
酸素ボンベじゃなくてよく耳鼻科にある普通の吸入器。おいおいと思ったものの確かに楽にはなりました。
自分的にはがんじがらめに縛られて酸素テントの中でマスクを着けて酸素吸入する想定だったので
拍子抜けです。処方された薬も切れてしまった吸入薬の補充だけ。
「クスリが効かないから来てるんだろうが!」と食って掛かりそうになる家内をちょっと抑えました。笑。
20170812 02

このまま投薬を続けて月曜日に一般外来に行って経過を確認する事になりました。
予約なしの受診になるので1日掛りになるのが少々不満ですが、まぁ自分は休みだからいいか、って事で。
当日は主治医でも無いので「クスリが全く効かず悪化している」と訴える絶好の機会。


ちなみに今晩など、また呼吸困難が起きたら迷わず救急車のお世話になります。

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