PBOYS-BLUE

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1008 風邪でダウン(猫様) 

 

この連休10/6~10/8 3日間に渡る壮大な記録です。


10/5金曜日の夜から、「チビの胸がゴロゴロいってる。」と我が家の女性陣が騒いでおり、
風邪を引いたんじゃないか?と疑っていました。
リビングの敷物の上で思い切り吐きましたが、家内曰く「食べたものが全然消化されてない」。
マズイですね。

明けて10/6土曜日の朝。
いつも通りリビングの畳コーナーまでは来たものの、いつもならあ~でもないこ~でもないと
お喋りするのに無言でぐったり。
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午前中に次女と家内がキャリーに入れて動物病院行きとなりました。
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診察結果はやはり風邪。人間なら喉が痛くて切ない状態だったそうです。
抗生剤の点滴を受けて風邪薬を処方されて帰って来ました。(支払い1万円とか・・・・・)
次女曰く「大騒ぎするかと思ったら借りて来たネコみたいに大人しかったよ。」 W
基本ビビリ猫です。


これは当日夜の様子ですが、点滴のせいでしょう。鳴かず歩かず、
かと言って寝るわけでもなく、ただぐったりです。
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更に明けて10/7。
この日は自分だけが在宅なので
仕事中の娘達や家内からちー助の容態を尋ねる怒涛のLine対応に追われました。
長女のベッドに横たわって動きませんが、脇に張り付いて様子を見ている間、
水は起き上がって定期的に飲んでいました。
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いつもの顎下カリカリをするといつもの「ゴロニャン」と言ってゴロゴロする反応はあります。
胸の音は全くしないので回復はしているんでしょう。などと逐一家族に状況を報告していました。
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夕方自分で二階から降りて来てキャットフードをもぐもぐ食べ始まったのでちょっと安心。
でも目力はまだ弱々しくて無防備に肉球全開です。室温は23℃で肌寒くなって来たので
開けてあったサッシや小窓を全て閉めてブランケットをかけて暖かくして眠らせました。
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で、熟睡したのはワタクシの方でした。www
クスリ漬けは変らないのでちょっと気を抜くといつでも爆睡可能です。
そしてキョロキョロ。「あれ?ちー助が居ない。」

見つけました。
開かずの和室の金魚飼育ブース。迂闊にもドアを開けたままにしていました。
そしてちー助は次女がお祭りで獲ってきた金魚の前で非常にわかり易い姿勢:ハンティングモードに突入中。
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手を突っ込んだところで身柄を拘束して抱き上げて連行。
病み上がりに生魚を欲したんでしょうか?
でもいつもの調子を取り戻しつつあるのは間違いありませんのでホッとひと息です。


その後。
今度は階段下から何やら「ガリガリボリボリ」と不可解な音がし始めたので見に行ってみると
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衝立でブロックしてある保管庫に無理矢理入り込んで
キャットフードの袋を食い破って頭を突っ込んでお食事されてました。
自分は階段の柵の間から不自然な姿勢で撮影しています。
でも、もうすっかり元気ですね。
(袋にねこ元気って書いてあるのが笑えます。)


更に開けて今朝。10/8の早朝6時です。
いつもの巡回に来たちー助。
昨日洗って乾燥中のAGVに潜り込む一歩手前で引き戻した直後の写真です。
鳴き声は喉を痛めた後遺症で笑っちゃうぐらいか細くて迫力ゼロですが、
所作はすっかり元気になりました。
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おまけ。
今朝8時。回復したちー助を家内が抱っこして外に連れ出しています。
身を乗り出すちー助の視線の先は・・・・・
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長女も思わず笑顔で出勤 の図でした。


天気が良くて穏やかな朝。
そのままちー散歩
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thread: 猫のいる生活 - janre: ペット

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