PBOYS-BLUE

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20190101 四日目(元旦) 

 


あけましておめでとうございます。

朝8時。
福島市郊外の標高154mの高原リゾート地(我が家)から望む標高1949mの吾妻山(一切経山)です。
この地で生まれ育って来た自分にとってはいつも傍にいてくれる守護神みたいな存在なので
暫く祈りにも似た穏やかな気持ちでこの風景を眺めておりました。正月はいつにも増して静かです。



ただ、勤務先の病院の移転引越しでてんてこまいの次女は
「穏やか」でも「静か」でもなく職場で年越しというエクストリーム行く年来る年を実践しておりました。
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「滅多に経験出来ないんだからどーぞごゆっくり。泊まってきたら? 」こちらは面白がってましたが、
壊れたみたいです。
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↑25時過ぎに疲れ切ってはいたものの無事帰宅しました。
 ちなみに引越し本番は元旦の今日。
 朝7時出勤との事で3時間ほどの仮眠で慌しく出勤して行きました。
 まぁ次女の場合は精神的にも肉体的にもタフなのでこちらはゆるりと見守っているだけでOKです。


初日の出を見に行ったり稲荷神社に初詣に行ったりの習慣は少なくとも自分にはありませんが
クルマで5分の近くの鎮守の森(この言い方好きです)にある小さな八幡神社へは
20年前に引越してきて以来毎年家族でお参りに行っています。家内と長女と3人で出掛けました。

恐らく大晦日の宵越しで小ぢんまりとかがり火を焚いて近所の方々が
お神酒を酌み交わしたりしているんだと思います。
我々はいつも日中行くのでこの20年誰にも会った事がなかったんですが、
今日は賽銭箱周りの掃除をしている近所のおじさんとバッタリ遭遇してお互いびっくり。
そこで教えてもらった事。社が2つあるのは片方が観音様を奉ったお堂。
もうひとつが神道の神殿。知らずにとりあえず両方拝んでおこう、で今まで来ていたので
ひとつ勉強になりました。

「こごはなぃ、お堂がもう一個あんだぞぃ。」とおじさんが指し示したのが↓
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分かります?
隠れキリシタンのミニ聖堂なんですって。いつ誰が作ったか一切刻印も記録もない、
けれど間違いなく数百年前に強い意志が働いていた証拠。久々にちょっと感動しました。
それにしても狭い敷地に仏様と神様とキリスト様が集結しているハイブリッド聖地は珍しいんじゃないかな?

 ツボったので我らがWikiで調べてみました。ナルホドね
 八幡神(やはたのかみ、はちまんしん)は、日本で信仰される神で、
 清和源氏、桓武平氏など全国の武家から武運の神(武神)「弓矢八幡」として崇敬を集めた。
 誉田別命(ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされる。
 また早くから神仏習合がなり、八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)と称され、神社内に神宮寺が作られた。

こんな田舎で元旦からアカデミックな刺激を受けるとは思っていなかったですが
これも一年の計ってやつですかね。慎ましく神社巡りなんぞもしてみたいものです。
(一昨年体調不良が発症するまではバイクで会津の御朱印帳スタンプ収集巡りを企てていたんでした。)


帰宅後はのんびりのんびり。
ジムニーのどこにステッカーを貼ろうかと外をウロウロしていたら
長女が今年初のちー散歩に出て来ました。(長女も自分に近い8連休です。)
ちー助は「外に連れてけ!」と騒ぐ割には相変わらず雪景色を見るなり硬直しています。笑。
すぐに引っ込んじゃいました。
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ちょうど一年の計の話が出たところで。
先日言っていたセルフお年玉計画を今日発動させました。堪え切れずに。
我が身に武運の神を降臨させる新境地への第一歩。
(決して意図したものじゃないですけど今日のアカデミックな話題は全てここに集約される伏線になっています。www)
少しだけリークしておくとSIG SAUER P226 E2 GAS Blowbackという神器をポチ、です。
ワクワク。

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