PBOYS-BLUE

Motorcycle , Music , Rock , Twins , etc・・・

191231 大晦日 

 


大晦日。
休みに入って自分にライブの試練を課してみましたが
筋肉痛になったぐらいで特に破綻はありませんでした。思えば随分上向いたものですこの身体。

29日は18年前に亡くなった母親の月命日だったので家内と長女の3人で墓参りに行ってきました。
これも体調が思わしくなくて丸2年行っていなかったので胸のつかえが取れました。
その帰りには福島稲荷神社で歳神様を購入。服喪中なので鳥居はくぐらず柱の脇から入って
賽銭はきちんと奉納。これで一年が終わる実感が湧いてきます。
20191231 01


今日は恐れていた金魚の水槽の掃除を家族で敢行しました。
何故寒い時に水をかぶるような荒行を強いられるのか分かりませんが
逆らうと色々面倒なので次女以外総動員の波に巻き込まれ・・・・・
でも今のところ身体は無事です。去年は「安静」を理由にコタツでぬくぬくしてましたから
こういうリハビリも効くのかも知れません。


さて、一年の最終日はひとつ大きく「ほー」っと息がつきたくなる節目ではありますね。
マイペースが信条のちー助はあられの参入によって若干気持ちが乱されています。
それでもあられの身体をグルーミングしてやったり面倒見はピカいちの彼です。
我が家に1歳半でやって来てから丸2年。3歳半は人間で言えば30代後半ってとこでしょうか。
とにかくその存在は既に我が家にとってなくてはならないものになっています。感謝。
20191231 02


そして台風の目のあられ。
我が家に来て3ヶ月。身体は驚異的な成長ぶりですが生後4ヶ月はまだまだ子猫。
もう少し大きくなれば食い意地も治まって穏やかになるだろうと言っていましたが
先日二回目の予防注射の時に獣医先生から「性格的なものだからこのままでしょう」と
太鼓判を押されて来て一同青ざめ・・・(含むちー助)。
まぁ、なんだかんだと怒ることは多いですが、可愛いいです。
(怒っても一切無視⇒直後に膝に乗ってきてゴロゴロ とか。)
後輩のおむつ交換をじーっと観察しています。
20191231 03



今年の我が家の一連の流れが集約された「一枚」はこれにします。
息子と孫娘が加わって人口密度が激増した我が家ですが賑やかなのは大いに結構な事です。
猫のおもちゃが転がっていたりするのもご愛嬌。
ベビーベッドでおむつを交換中の次女。長女は猫族の長らしく温風ヒーターに張り付き中。
ベース弾きに興じる次女ダンナとそれに張り付いて監視中のあられ。
皆なかなかいい味を出してます。
20191231 04



家族それぞれの立場で、試練はそこら中に転がっている事は分かっていますが
前を向いて元気に立ち向かって行きたいものです。
当ブログを見て下さる皆様、今年一年の暖かいご声援ありがとうございました。

category: 日記

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191228 2年7ヶ月振りのふれっとLive 

 


Misic Bar ふれっと
でのライブ演奏は2017年の5月以来なので2年7ヶ月振り。
お馴染みの告知ビラをエレベーター内で確認。時刻は20:30です。
今日はバンドとしての演奏は我々だけなので「with P-Boys」となっています。
20191228 01


ママさん、マスターにご無沙汰してましたのご挨拶。
今日はママさん手作りのオードブルが用意されていたので
「お言葉に甘えていただきまーす」とカウンターに突撃しているのは次女ダンナ。
20191228 02

居心地がいい、と次女に言ってくれているのは知っていますが
それでもさぞかし肩身の狭い思いをしているんだろう、という思いが自分にあったのと、
実は彼は5弦ベースを弾くベーシストでもあるのでライブと聞いて喜んで来てくれたというわけです。
⇒一説によると義理父に重いエフェクターケースの運搬係に任命されたらしい。(正直助かりました。)


以下は彼に撮ってもらった写真です。
そうか、今後は荷物運搬の他に撮影係としても活躍してもらいましょう(キラリン♪)。


セッティング中。相変わらず狭い演奏スペースが妙に懐かしかったです。
ボーカル氏(ドラムス氏も)の髪は気にしないで下さい。w
20191228 03


5曲。時間にすればわずか20分前後ですが
今までにないリラックス感で目一杯楽しく演って参りました。
変に気合いを入れ過ぎないスタイルを今になってようやく体得出来たのかも知れません。
20191228 04


いつもなら長居せずにとっとと帰るところですが
メンバーの皆さんがダンナに「飲め」「食え」と歓待モードで迎えてくれたので
ありがたく素直にゴチになったり(飲み放題ですけど支払いはワタクシです。笑)
なるべくダンナには楽しんでもらいたかったのでその後のマスター達のセッションバンドの
ハードロック演奏を暫く聴いたあとで23:30過ぎに店を出て帰途につきました。


疲れましたが充実感満載なので幸せですね。
このまま体調が浮上したままでいてくれますように、と祈ります。

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191227 仕事納め 

 


今日で今年の仕事は納めて来ました。
会社で蔓延しているインフルエンザにも負けずなんとか着地できたようです。

9連休になりますが出掛ける予定も入れていないし義母の服喪なので年始挨拶も無し。
身体を休めつつも少しずつ軽い運動もして行きますかね。
この冬を乗り切れば来年の活動が見えて来るはずです。


そうそう、
毎日あられの対応で心身ともに疲れ果てているちー助のケアも大事。
寝ている時ぐらいは邪魔されないように座椅子とコタツで寝床を作ってがっちりガード中。
少なくともこの後座椅子の背もたれから空襲されるまではスヤスヤ寝ておりました。
20191227 01

category: 日記

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191226 再開 

 



唐突ですが今日はスタジオ練習日。
明後日に久し振りのライブ演奏をするので2年ぶりに急遽スタジオに篭ったわけです。
定番中の定番の曲に絞ったので数回繰り返すと勘が戻って来て
バンドとして合わせつつの爆音大会の快感に浸る事が出来ました。
20191226 01


耳キーン。
そして二年間の闘病生活(?)による体力枯渇でフラフラでの帰宅でしたが、
やり遂げた充実感に満足です。



帰宅時の光景。
ちー助も若干お疲れのご様子です。
20191226 02

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191224 X'mas Eve 

 


12/24(火)
今年最後の注射通院でした。1月に入ったら自己注射の講習が始まります。
でも最近調子悪くないんですよね・・・(決して良くはないですが)。
20191224 01


クリスマスイヴ
という事で次女が張り切って作りました。
このキラウェア火山の溶岩流みたいなブツはチーズ入り特製ハンバーグ
特大サイズです。
20191224 02


こうして次女ダンナのガタイと比べるとその大きさが良く判ります。
味は絶品と言っても過言ではありません。
そもそもダンナが以前褒めちぎったのでダンナのために作ったのだとは思います。我々はオマケ。
20191224 03


産後の云々は次女の場合そんなに影響は無かったようで
折に触れて元気一杯キッチンに立ってケーキを大量生産しています。
これは家族向け用。美味しくいただきました。
20191224 04


これはダンナと付き合い始めた記念日お祝い用だそうです。
トナカイの有無ぐらいで特に家族用との差別は無さそうです。笑。
(余ったらもらいますがフルパワーで食べるダンナ君なので余らないでしょう。)
20191224 05

category: 日記

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191223 Episode 

 

週明けの月曜日。今週は年の最後の週で明日は通院で午後休なので
熟考逆算して残業をして参りました。残業は体調を考慮して1年半ぐらい
自粛していたでしょうか。


さて、無事静岡往復を果たして週が明けたわけですが、
何か大事な事を書き忘れているな、と考えていて思い当たりました。

例の心霊体験ホテルの件、山形の親戚にも事前に告知しましたが
返礼に遭っていました。

「姉ちゃん(今回亡くなった従姉妹)寒河江のウチに来たんだよ、亡くなった日に。」
ふむふむ。
水洗トイレの水が突然流れ出して止まらなくなると同時にトイレのドアが開かなくなり、
やっと水が止まったらドアも開くようになったけど、中には誰も居なかった。
姉ちゃん挨拶に来てくれたんだよ。
との事。随分賑やかな別れの挨拶だねー、と感心しました。←感心している場合じゃない。

②福島の自宅に帰って来た時、次女から
 「姉ちゃんが赤ちゃんに会いに来てくれたみたい。」
 なんですと?
 丁度土曜日の静岡で火葬が終わった時間ごろ、リビングに独りで居た次女ですが
 リビングの入り口ドアが突然カタカタと鳴って・・・
 風か?と立ち上がったらピタリと止む。また暫くするとカタカタ・・・。
 次女は怖いとは思いつつも「これは絶対姉ちゃんが赤ちゃんの顔を見に来てくれたんだ」と
 籐のかごのフードをそっと開けて「どうぞー」と言ったそうです。
 我が家の娘達を幼少期からとても可愛がってくれた方ですので、あり、ですね。
 それにしても次女も冷静に対応するものだとこれまた感心しきり。
 
①の話を聞かせてくれた山形の従姉妹は自分と同じ歳の保母さん。霊感が強いわけではないと
本人は言いますが、例えば「姉ちゃんが亡くなる前の日、幼稚園で子供に屈み込んでいたら
16:30に何かふあっと頭の周りに来たの。」とか・・・それが超絶霊感なのでは?と思いました。

実は自分も通夜が終わって会場から出る時に
後ろ手に手を組んで香典返しの手提げ袋を提げていたんですが、
クイクイクイっと3回軽く引っ張られました。ふくらはぎに当たって揺れたのかな?と
その場で実験していたら「何やってんの?」と周りから言われる始末。
「あ、姉ちゃんだよ。PB君の事ずっと心配してたから来てくれて嬉しかったんじゃ?」
そうならば、納得です。これは不思議な現象ではありますが、怖いという感覚は全くありません。
だから忘れていたんですね。


山形は、聞けばもっと色々出て来そうな感じでしたが思い止まりました。
何せ話す本人は全く怖いと思っていませんので
時と場合によってはガクブルものを引き当てる危険性があるので自粛しました。笑。

category: 日記

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191220 10年振りと42年振りの静岡清水(三保) 

 


12/20(金)14:00
久し振りに新幹線に乗るため福島駅に来ています。
最後に乗ったのは去年8月のやな祭り単独参加の時ですから1年4ヶ月振りになります。
20191220 01

平日金曜に何をしているかと言うと
家内の従姉妹が18日に亡くなったのでその通夜と告別式に参列するため。休暇を取りました。
普通だったら血族ではない従姉妹であれば自分の立場的には行きませんが、
結婚以来折に触れて大変お世話になった方なので行くのが当然と思った次第。
自分の10歳上。66歳は逝くには早過ぎますが病魔には勝てず。
きっと姉がいたらこんな感じなのかなぁというきっぷと面倒見の良い姉御でした。

そんなわけで福島からは我々夫婦、義弟夫婦、おばと姪の6人、山形からは5人。
静岡の清水を目指しての一族大移動です。
清水行きは2009年にまだ健在だった義父母と我が家の4人で遊びに行って以来なので
10年振りです。こんな形での再訪はしたくはなかったですが。
20191220 02

清水は新幹線が止まらないので不便ですね。静岡から東海道本線で3駅戻って清水駅に到着。
亡くなった従姉妹の2人の娘のダンナ達がピックアップに来てくれて通夜会場に18:00に無事到着。
彼等は10年前にも散々クルマの移動で世話になったので改めて深々と御礼を言いました。
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そもそも清水の三保は義母の一番上のお姉さんが山形から嫁いだ地で、今も御年83歳でお元気。
娘を見送る事になるなんて、とがっくりされていたのでその心中は察するに余りあります。
三保の松原まで徒歩5分の家なので最高のロケーションですが今回はお邪魔はせず
用意していただいたホテルに福島山形連合一族で泊まりました。↓只今山形組がチェックイン中。
20191220 04

さて、その宿泊先。三保の松原と同じ浜にある観光ホテルですが、
今回その名前を聞かされて静岡駅前のビジネスホテル泊だと思っていた外泊マニアの夢が一瞬で崩れ去りました。
42年前の中学校の修学旅行で泊まって人生唯一の心霊現象体験のトラウマがあるホテル。
最初じたばたしたものの家内に一喝されておしまいだったのでガクブル背水の陣でのチェックイン。
まさか建物はリニューアルされているだろうという淡い期待は「古い」いうネットレビューで
更に微粒子レベルにまで打ち砕かれています。

自分の体験:真夜中に入っていた誰もいないトイレで隣の個室だけ急に水が流れた。
        一瞬で金縛りに遭い全速力で部屋に駆け戻る。
実弟の体験:その4年後の修学旅行で部屋のカーテンがふわふわ舞う。

決して風評云々をしたいわけではありません。実際宿泊客の駐車場はほぼ満杯だったので
古くてもヨシとする客は居るって事です。(自分は古いのはダメですキッパリ。)

その弟にホテルに向かう途中でホテル名をメールしましたが、その返信がコレ。
絵文字が全てを語ってくれてますな。
20191220 05


今回は共同トイレを使う大部屋ではなく和洋ツインだったので一瞬ホッとしたものの
トイレは天井のタンクから下がった鎖を引っ張って水を流すタイプだし
暖房便座ではなく座るとあまりの冷たさに飛び上がる非暖房氷結便座。
内風呂に至っては浴槽の底が変色しているシロモノで・・・絶対無理、と家内が義妹に連絡をしたら
割と新しいツインの部屋を引いた彼女が冷やかしにすっ飛んで来ました(笑)。
がっくりしているワタクシが写っております。
20191220 06
↑この写真を見た留守番中の長女から「テレビに阿部寛の霊が・・・」と不穏なメッセージが。
  意味不明でビビりましたがCMの画面の事だったようです。


そんなこんなですが鳴り物入りでの宿泊(道連れにすべく山形の親戚にも自分の体験談を広めておきました。)
は特に何事も起こらずぐっすり眠って起きたら朝だったという理想的な展開に。
朝の6時前から温泉と露天風呂を堪能する事が出来ました。
露天風呂は喘息発症前の一昨年6月にNinja号で行ったラビスパ裏磐梯以来だったので
涙が出るほど気持ち良くて感動モノでした。


朝食はバイキング。和洋フルで盛って来て完食。
つべこべ言っていた割には滞在を充分満喫しているじゃないか。
20191221 01


裏手がすぐ浜だしここの岬は富士山のビューポイントだと聞いて福島メンバーで散策に出ます。
半袖だったりシャツ一枚だったりしますが最高気温10℃の福島から18℃の静岡に来た我々ですので無敵です。
考えて見るとこの面子は自分より遥かに高度な心霊体験を持つ猛者ばかり。
事前に脅したつもりが響かなかった原因はそこかも知れません。
(ブログでちょこちょこ書いて来たエピソード多数。その当事者達。)
20191221 02


ホテルのすぐ裏には日本で初めてのコンクリート灯台である清水(三保)灯台がありました。
海ナシ市住まい民はこれだけで興奮してしまいます。←単なる田舎モノ集団。
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集団行動その2。
工事中の浜越しに富士山の撮影会。薄くもやが掛かっていて写真でははっきり判りませんが
ふぐしま市民にはこれでいいんです。
20191221 04


その後「船だ」「飛行機だ」、と散策を堪能して来ました。
実は流石に身体が冷えてこの後一日若干呼吸困難気味でしたが
これぐらいはジタバタしないで済む耐性は付いていますので大丈夫でした。
20191221 05


通夜や葬儀の詳細はここに書いても仕方がないので一切を割愛します。
単なる楽しかった旅行記じゃないかと自問自答はするものの・・・結局はこの年齢になると
親戚が集まる機会はもう葬儀ぐらいのもので(自分たちの子供世代の結婚、はありますけど)
そこで故人に思いを馳せながらも残ったメンバーで追悼を「楽しく」出来れば良いのかな?と。


17:00。静岡を発って帰途につきました。流石に疲労困憊です。
今度は孫を連れて来いよと静岡の面々に散々言われて来たので
いつの日か楽しい旅行で来たいものだと家内と話しております。←宿泊は今回とは別なホテル希望。
20191221 06

福島には20:00に到着。
あまりの寒さに驚きましたがここが我々の住処ですからすぐに順応しました。
日曜日にゆっくり休める日程にしてくれたのは従姉妹の気遣いでしょうか。
(亡くなった従姉妹との最後の会話は一昨年義父の葬儀が終わり
 駅までジムニーで送った時に「喘息なんて・・・身体を大切にしなさいよ!」背中バンバン。これでした。)

category: 日記

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191215 誕生会 

 


今日は12/17ですが先週末から風邪で若干体調が低下していたため、
12/15(日)に家族で開催した赤ちゃんの生後2週間の誕生会の事を記録しておきます。


久し振りの次女作のガトーショコラは娘の誕生祝いバージョン。
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家族全員が揃った日曜日のディナーパーティ。
ささやかながらの祝いの席。
こういうアラカルト的なメニューは大好きですので夕方からワクワクしておりました。
(頭の構造が一番幼いと自負する所以ですな。)
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デザートタイムのガトーショコラはやはり美味でした。
家族全員参加、ですので
ちー助は長女の一挙手一投足を目で追っております。
この時あられはコタツの中で家族の足を順繰りにカジカジしておりました。
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尚、最初に書いた通りワタクシは日曜の朝から微熱があって
昨日月曜日は会社を休んで行きつけの内科に行って来ました。インフルエンザではありませんでした。
微熱から9度まで一気にヒートアップして入院する事をここ2年で2回やらかしていますので
大事に至らずで良かったです。
↓昨日は休養日のはずがキッチンへの侵入者対応に追われてへとへとになりました。
20191215 04

category: Twins

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191213 出生届け 

 


12/14(土)
朝の吾妻山を撮影。もういつ平地に雪が降ってもおかしくない寒さですが
山もまだ完全冠雪とまでは行っていない状態。
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次女も孫娘もすこぶる元気です。
お腹が空いた時しか泣かず、あとはひたすら眠っている手のかからない良い子。
寝顔はまさに天使ですな。←もうダメですじいじは。
20191214 01

実質の期限である12/13(金)に次女夫婦が出生届けを役所に提出。
ギリギリまで決まらなかった名前も次女が吟味に吟味を重ねて決めました。
もしかしたらよくある名前かも知れませんが使う漢字にひと工夫・・・
可愛らしくて女の子らしい名前なのですっかり気に入りました。

もうこれで「赤ちゃん」と呼ばなくてOKになりました。
ただし一回で読める人は稀、のパターンなのでダンナが最初は難色を示して
提出前日に内紛が勃発しかけて我々もどうなる事かとハラハラさせられましたが
次女がひと晩がかりで作った命名の「理由書」で納得してくれました。
実は次女の名前もあて字(読みは辞書を引くとちゃんと載っている)なので
一回で読まれた事はないけど今まで生きてきて不自由は一切なかった。希少価値なのだ。」と
ダンナにふんぞり返っておりました。



さて見守り隊のメンバーは
温風ヒーターの前に陣取って落ち着いていますが
あられが余りに奔放過ぎるのでこうして落ち着いている光景はまだ稀です。
20191214 03


なので
あられの場合は虎視眈々と見守るスタイルです。
20191214 02

次女がコタツで赤ちゃんに授乳中に上からの気配を感じて見上げたら
キッチンカウンターから覗き込んでいる彼と目が合った の図。
この時コタツの向かいから自分はこの光景を見ていましたが、
実際には次女の頭に手を伸ばしていたので油断も隙もあったもんじゃありません。

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191208 見守り隊 

 


ベビーベッドを置いたためキャットタワーの場所がリビングの入り口に変りました。
今まではひょいと庭側の出窓に行けたんですが、今度は庭の反対側の奥へ。
多少戸惑いはあるんでしょう、ここでぐうぐう寝る事はまだありません。
20191208 01

赤ん坊との関係は新米じじいと同じで手探り状態のようですが
少なくとも直接接触は今のところはまだ遠慮しているみたいです。



次女夫婦が子供用品の買い物に行っている間、
伯母(長女)が搾乳母乳を湯煎して与えるミッションに挑戦中。
ちー助が「じー」っと見つめています。見守り隊員1号の面目躍如。
長女を崇拝している彼だからなのか、もしかしたら自分もミルクが欲しいのか・・・
こういうふとした瞬間の光景が幸せですね。
20191208 02


隊員2号は自由奔放なのがお仕事ですので
今まさにミッション遂行中ってワケです。
コタツの中でワタクシの脚を枕に寝始めたのでそっと脚を引いたら
そのままこんな格好になっています。
20191208 03


夜は任務から解放されて長女の部屋でオヤスミタイム。
お疲れさまでした。
20191208 04

って、あられは何もしていませんが。

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191207 4-1+3+2=8 

 


12/6(金)。寒い朝。
出勤時に撮った西の吾妻山方面。もう白い線がすごそこまで降りて来ています。
これから約5ヶ月間は耐えなければならない福島の冬の始まりです。
20191206 01


家族全員が揃った週末の夜。
次女ダンナが初めてミルクを与える儀式に臨んでいます。
次女は出過ぎて困るぐらい母乳が出ており、胸が張って痛い、と搾乳機の出番がかなり多いです。
まだ粉ミルクの出番はありません。
20191206 02

そうそう、この日記念すべき初めての給料をゲットした彼が「すみません、少しなんですが」と
諭吉さんを差し出して来ました。「自分が一番食べるので・・・」と恐縮してます。
それは確かにそうなんだが(笑)、「フルで給料を貰ってからでいいよ」、と辞退。
言った直後に「じゃぁ自分が預かっておく」と言えばよかったと一瞬だけ後悔しました。←詐欺未遂
以前カミングアウト記事で書いた通りの春先からの発端とバタバタを考えると
こんな日が来るとは想像も出来なかったですねぇ。。。

今日のタイトルはそんな家族構成の時間軸表記です。
4人家族が今は倍になりました。


さて、その「+2」の猫様達は赤ちゃんとの共存具合が気になります。

慎重かつ堅実派のちー助はちょっと距離を置いての見守り継続中。
20191207 02


みゃーと鳴くだけの野生のイタチなんじゃないかと疑っているあられは
やはり何も考えていないみたいです。ですが微妙に距離を置くあたりは・・・って、おい。
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慌てて引っ張り出そうとしたら
微妙に赤ちゃんの身体を避けて乗ってるから大丈夫だよ。」と手を差し入れて確認済みの監視員(次女)から。


まぁ、いいか。
20191207 04

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1205 退院してきました(次女と孫娘) 

 


12/5(木)の昼頃、次女から「これから退院するよ」と連絡が。
ダンナは特別休暇なるものを取れたので新家族揃っての退院で何よりです。


それで・・・
こちらはワクワクしながらも神妙な気持ちで仕事を終えて帰宅。
どんなにか家の雰囲気が変っているに違いないし、猫達の反応も気になります。


ただいまー。
20191205 01


ただいまー。
20191205 02


妙に静まり返っているリビングに戸惑うワタクシ。
実は猫たちは赤ん坊が到着してからは暫く遠巻きに様子を見ているようです。
産まれたばかりは隔離策が原則なんでしょうけど・・・少なくとも不思議な生き物、と
見て探っている感じ。でも緊張も敵視もしていません。ちー助が吐く事は無かったので。
でも暫くは接近は注意深く監視する必要がありますね。


仕事帰りの長女がどういう行動を取るか?みんなで予測していました。
結果は100%大当たり。にゃはにゃは言いながらひっ付いて離れません。
毎日激務でくたくたになって帰って来るのでこれから大いに癒しになるに違いありません。
20191205 03


それにしてもとにかくよく眠る娘です。
自分は帰宅した時に次女に促されて初めて抱っこしました。
25年振りの赤ちゃんの抱っこはエラく緊張しましたが、ぐっすり眠っていました。



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191204 受け入れ準備 

 


次女と孫娘の退院前日。
次女了解のもと、まずは家を守るメンバー4人でびっくりドンキーへ。
今回流石に300gは胃にこたえました。何故か長女も帰宅後お腹が痛いと・・・・・。
とは言え英気を養う大切な儀式です。
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次女のダンナが会社の先輩から借りてきたベビーベッド。
帰宅後にふたりで組み立ててみましたが、かなり大きいです。
ここは次女夫婦の寝室なのでリビングに移動しようとしたら出口を通らなかったので
ふたたびバラす羽目になりました。リビングのど真ん中に鎮座させる事になります。
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ベビー服(肌着も)は娘達が25年前に使っていたものに再びスポットライトを当てます。
先日家内と次女が吟味して程度の良いものを選んであります。
時空越えの体現ですね。
20191204 03

↑写ってはいけないものが写っているような気もしますが忘れましょう。(キッチン出禁の獣さん)


もうひとつ大事な事。夜の猫様達です。
今まで夜はあられは次女夫婦と一緒に寝ており、次女が入院してからは
次女ダンナと寝ていたんですが、流石に赤ん坊と一緒はマズイので
長女と一緒に寝ているちー助に合流させる試みを開始しました。
長女曰く、何とかなるでしょ。 です。↓笑。今空いている次女のベッドの上にみしっと収まる。
20191204 04



実はこれを書いている今は12/5の19:37
今日の昼にふたりで退院して既に我が家に帰って来ています。
まだ自分的には嬉しさよりは緊張感が漂っているので記事はまだナシ。
でもさっき初めて抱っこしましたよ。
ちいさくてもろい、でも偉大な生き物との遭遇です。

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191203 産後の栄養食 

 



次女に赤ちゃんが生まれて3日目。←まだ「孫」と自分では言い慣れないので自粛。
今日は初めての沐浴だったそうです。初回なので助産師さんがお手本を。
気持ち良さそうにスースー寝ていたらしいです。
20191203 02


そして、
衝撃の写真が送られて来ました。昼食だそうです。
思わず仕事中に手からポロリとスマホを落としそうになりました。


当然ですが次女がこの病院の職員だからというわけではなく、
産後の特別の栄養食メニューだそうですが、それにしても輝くばかりの眩い後光が差しています。


反射的に自分が9月に入院した時の病院食の写真を引っ張り出す始末。
「刑務所よりも貧相」と次女に言われたアレルギー差し引きメニューではありますが。
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今日は会社帰りに真っ直ぐ病院に行って来ました。
日中は休みだった長女がずっと張り付いていたり(笑)
次女の同僚や上司の方々が仕事のふりをして様子を見に来てくれたりと
なかなか忙しい時間を過ごしていたようですが次女も赤ちゃんもすこぶる元気で安心しました。
20191203 03


18:00から1時間居たところで次女のダンナが仕事帰りに駆けつけて来たので
バトンタッチして帰宅。

そう言えば、
「長女ちゃんが赤ちゃんに話し掛ける時に、かわいいニャー。って言ってた」と笑っていました。
赤ちゃんに接する時に無意識に猫に接するのと同じ対応をしてしまう我が家のメンバーです。


で、その猫様。
帰宅したらこちらを見上げてみゃおみゃお鳴くので「?」と思って抱き上げたら
ゴロゴロが止まりません。「おー、あられも家猫らしさが出て来たじゃないか!」と
嬉しくなりました。誰も居なくて寂しかったみたいです。
20191203 04

category: Twins

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191202 すっかり・・・ 

 


いや、もうダメです。
カワイイ。


昨日次女が撮って加工して送って来ました。
古くからの友人に送ったら「落書きが邪魔」と返って来ましたけど
SNOWというアプリで・・・と説明するのも面倒なのでそのまま放置ですw



今日は自分は病院には行きませんでした。
昨日父親(私の実父)がお祝いを持って駆けつけてくれたり会社の友人が来てくれたりで
半日病院にいたし、土曜の朝Vitzとジムニーのタイヤ交換を一気に済ませた後遺症の
全身筋肉痛が「今日」酷くてくたばっていました。


その代わり昨日激務で行けなかった長女が今仕事帰りに行って
またニコニコしながら赤ちゃんにぺったり張り付いているようです。
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category: Twins

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