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ミミ&ラナ 7年間の記録 その5(2006年) 

 

2006年。相変わらず仲良しのミミ&ラナ。
この頃はもう身体も大きくなって以前のようにトンネル脱走もしなくなっていました。
小屋の外まで延びたトンネルはこちらも余裕で把握。
6年目にしてようやく訪れた平穏です。
USAGI18 20060501
2006年5月

かわいい・・・と言いつつもうさぎの6歳は人間では50歳過ぎなんですね。
ラナのこの目、ひげ・・・この面影は今でも忘れられません。
フォルダをくまなく捜してみたけど、ラナが写っている写真はこれが最後です。
USAGI17 20060501
2006年5月

この年、寒くなっていたから12月初めだったと思いますが
2日間ほどラナの姿が見えなくて、「トンネルの奥に引っ込んでるんだろう」なんて
言ってはいたけど気になる。普段は我々の足音を聞けば飛び出して来るのに。

さすがに3日目には「おかしい」と、地面をドンドンしてみたり名前を呼んだり、
反応が無いので家族4人の不安はある確信に変わって行きます。

掘り返してでも確認しよう、と自分がまず1本だけ小屋の外に延びたトンネルの
出口を塞いでいたサイディング材を開けたら、いました。

寝ているようにも見えたけど明らかに様子がおかしい。そっと引っ張り出して確認すると
おしりの左側にゴルフボール大の丸い穴が。この時家内が敷地の境界沿いに走り去る
茶色の小動物を見たと言っていたので、多分イタチにやられたのだと思います。

この時4人は黙って立ち尽くすしかなく。自分は少し震えていたと思います。
娘達もあまりの衝撃にこの時は涙も出ませんでした。
家族の一員が逝ってしまった、或いは逝かせてしまった。それぞれ受け止め方は
違ったけど誰も口を利けない数分間。

謎だらけだったんですよ。ラナは襲われて出口を求めてトンネルの塞がれた出口で
力尽きたと思われるけど、イタチはどこから入ったのか?何故ミミは無事だったのか?

我々にとって幸いだったのはミミは無傷で無事だった事。
とっさにミミを引き上げてケージを準備して・・・わざとらしく忙しくバタバタと
娘達に作業の分担を指示。
USAGI19 200612
2006年12月。玄関にケージを入れて、6年目にして初めて家の中で暮らす事になったミミ。
写真は"事件"から1週間ほど経過しています。


娘達はラナを失った悲しみをミミに愛情を注ぐ事で
何とかバランスを取ろうとしていたようです。

ミミにとっては天地がひっくり返るほどの環境の変化なので心配したけど
もともとなつっこくておっとりした性格だからストレスにはならなかったらしい。
ただ最初はリビングに放されてもおっかなびっくりで腰が引けてましたけどね。

USAGI20 200612
2006年の大晦日。大晦日に年賀状用の写真を撮る。ヾ(- -;)

2007年に続く。
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