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20190113 SIG ドットサイト装着と初撃ち 

 


1月9日にAmazonから銃関連の第二弾着荷がありました。
SIG本体を買った店で買わなかったのはAmazonの方が安かったから。
尚、今日は自分とちー助の2匹留守番態勢なのでリビングで堂々と箱出ししてます。
昨日は家内が居たのでなかなか・・・決して悪い事をしているわけじゃないのに隠密行動コソコソ。
20190113 01
左から0.2gのバイオBB弾5000発(990円)、20mmレール対応のマウントベースアタッチメント(1980円)、
BB弾のローダー(790円)、そして憧れの光学照準器(2298円)。


ドットサイト(直訳すれば点の照準器。まぁそのまんまですが。)。
オープンタイプかチューブタイプか迷いましたがこの価格帯なら両方あってもいいかな?
と思いまずは雰囲気からチューブを選択しました。
20190113 02


説明書は英語ですが直感で行けそうです。
等倍のスコープにドットを表示させる仕組みですね。
電源はCR2032電池1個。赤と緑のドット、それぞれ5段階の明るさがダイヤルで選べます。
文字通りヒカリモノには滅法弱いのでこれだけでワクワクが止まりません。
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SIGにはアンダーレールが標準装備なので
このアタッチメントベースを組み付けて・・・・・
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装着完了の図。
同梱されていたサイド用の20mmレールも取り付けました(黄色丸)。
ここにはフラッシュライトかレーザーサイトを付けたいと思っています。
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う~ん、いいですねぇ。
左側だけで保持するブラケットなので歪みや曲りのレビューが散見されていましたが
自分のは当たりのようです。もっとも丸型チューブタイプのドットサイトなので
多少の左右の傾きがあってもあまり関係ないですが。
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バトラーキャップをオープンした姿。
もうこのままずっと眺めていたい・・・・・こんなにドキドキしたのは救急車に乗った時以来です()。
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マガジンにガスを充填して、BB弾をローダーで装填して、実射
ドットサイトのゼロイン調整(照準調整)も行います。
ブローバックする反動が心地良いです。顔の近くで撃つとガスの排気圧も感じました。
発射音はカシャンという機械音ですが思ったよりも音が大きいので
サイレンサーも買わなきゃですね()。


本当は10mでの照準調整がベストなんでしょうけど、寒い外でやるわけにも行かないので
リビングの端と端の約3mでのお座敷シューターデビュー。
銃本体に同梱されていたターゲットシートをAmazonの箱に両面テープで貼りました。
どういう反応をするか気兼ねしていたちー助は発射音で昼寝から覚めると
弾が段ボールを貫通する音の方に反応して箱に突撃しておりました。
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3マガジン分を撃ちました。最初弾がどこに飛んでいるのかがサッパリ判らずでしたが
左目を閉じて撃っていた事にハタと気付いて両目で(右目はドットサイト、左目は肉眼で的を。)
見たらちゃんと弾道が見えました。弓道とはチョッと違うけれど視角差を上手く活用するのは同じですね。

ドットを的の中心に置いた時の集弾が赤丸のグループ。
左右は箱出しのままサイト調整は不要ですが上下は下に着弾しています。
ターゲットシートの上端の高さにドットを置くと青丸の着弾グルーピングになるので要調整です。
青丸の左右のバラつきはわざと左右に振って撃ったもの。全体の微妙なバラつきは若さゆえの迷いですな。
(もちろんこの上下差は銃本体のサイトで狙えば発生しません。)
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エレベーション(上下調整)は上側の小さなツマミを回して行うらしいですが、
どうも回せる幅が少なくてよく解りません。
ツマミの位置からして本体の傾きじゃなくてドットを動かすのかな?←仕舞ってから今ふと気付いた。
もうちょっと研究、もしくは本体の下に何か挟み込んで前のめりになるような加工をしてみましょう。
それでもおよその着弾点は把握出来たので咄嗟の対応は訓練あるのみです。
(↑咄嗟の対応:強盗とか泥棒とか・・・例えばの想定。枕の下に入れて寝・・・・ません。)


前向きに生きるモチベーションをブツヨクを満たす事で得るワタクシですが
これでまたワクワクしながら過ごす事が出来ます。眺めているだけでも充分!
サイレンサーとフラッシュライトを付ければ一旦SIGは完成形なので
アサルトライフルとスナイパーライフルを手に入れる夢を見ながら前のめりで行きます。
20190113 10




追記
ゼロイン調整について、一瞥して脇に放り投げた英語の説明書を熟読しました。
「調整ツマミのキャップを取り外せ」
・・・・・自分が一生懸命左右に回していたのはただのキャップで、中の金属製の調整ネジを
マイナスドライバーで回さないとダメでした。億劫がるとこうなります。
でもこういうメカメカしい儀式も本格的で楽しいものです。

ツマミは小気味の良いクリックタイプで、やはりドットの位置を動かすようですね。
動かしながら覗いてみましたが無意識に光点が真ん中に来るよう見てしまうので
実射しながらじゃないと上下の調整差が判りません。
そろそろ家内が帰って来るので明日隙を見て(笑)実射調整にトライします。
20190113 11
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コメント

 

いきなりゴツイ仕上がりですね‼

チューブタイプのダットサイトを選ばれたんですね!!
私もM4A1と共用したいのでチューブタイプに心動いているのですが
こんなに迫力のある仕上がりになるとは…
いや~、とってもカッコイイです♪

ジョニーな人(お~) #- | URL | 2019/01/13 19:52 | edit

お~さん(Re: いきなりゴツイ仕上がりですね‼

> チューブタイプ
この値段ならあれこれ買っても良いかな~?ぐらいの気持ちで
なるべくレビューの良いものを選びました。耐久性は未知数ですが。
光学系の装備は無性にワクワクしますね~。ライフル用のスコープは
既に決めてありますw。
お互い装備拡張が着々進んでいますね。これもワクワクですね。

pboysblue #- | URL | 2019/01/13 21:20 | edit

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