PBOYS-BLUE

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191223 Episode 

 

週明けの月曜日。今週は年の最後の週で明日は通院で午後休なので
熟考逆算して残業をして参りました。残業は体調を考慮して1年半ぐらい
自粛していたでしょうか。


さて、無事静岡往復を果たして週が明けたわけですが、
何か大事な事を書き忘れているな、と考えていて思い当たりました。

例の心霊体験ホテルの件、山形の親戚にも事前に告知しましたが
返礼に遭っていました。

「姉ちゃん(今回亡くなった従姉妹)寒河江のウチに来たんだよ、亡くなった日に。」
ふむふむ。
水洗トイレの水が突然流れ出して止まらなくなると同時にトイレのドアが開かなくなり、
やっと水が止まったらドアも開くようになったけど、中には誰も居なかった。
姉ちゃん挨拶に来てくれたんだよ。
との事。随分賑やかな別れの挨拶だねー、と感心しました。←感心している場合じゃない。

②福島の自宅に帰って来た時、次女から
 「姉ちゃんが赤ちゃんに会いに来てくれたみたい。」
 なんですと?
 丁度土曜日の静岡で火葬が終わった時間ごろ、リビングに独りで居た次女ですが
 リビングの入り口ドアが突然カタカタと鳴って・・・
 風か?と立ち上がったらピタリと止む。また暫くするとカタカタ・・・。
 次女は怖いとは思いつつも「これは絶対姉ちゃんが赤ちゃんの顔を見に来てくれたんだ」と
 籐のかごのフードをそっと開けて「どうぞー」と言ったそうです。
 我が家の娘達を幼少期からとても可愛がってくれた方ですので、あり、ですね。
 それにしても次女も冷静に対応するものだとこれまた感心しきり。
 
①の話を聞かせてくれた山形の従姉妹は自分と同じ歳の保母さん。霊感が強いわけではないと
本人は言いますが、例えば「姉ちゃんが亡くなる前の日、幼稚園で子供に屈み込んでいたら
16:30に何かふあっと頭の周りに来たの。」とか・・・それが超絶霊感なのでは?と思いました。

実は自分も通夜が終わって会場から出る時に
後ろ手に手を組んで香典返しの手提げ袋を提げていたんですが、
クイクイクイっと3回軽く引っ張られました。ふくらはぎに当たって揺れたのかな?と
その場で実験していたら「何やってんの?」と周りから言われる始末。
「あ、姉ちゃんだよ。PB君の事ずっと心配してたから来てくれて嬉しかったんじゃ?」
そうならば、納得です。これは不思議な現象ではありますが、怖いという感覚は全くありません。
だから忘れていたんですね。


山形は、聞けばもっと色々出て来そうな感じでしたが思い止まりました。
何せ話す本人は全く怖いと思っていませんので
時と場合によってはガクブルものを引き当てる危険性があるので自粛しました。笑。
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