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200523 にゃん玉 

 


あられの去勢手術が無事終わりました。


去勢については賛否両論、一長一短なのは承知の上ですが
生後8か月になって成猫への階段を昇り始めたこのタイミングで家族でずっと議論をして来ました。
最終的にはあられを発情期のストレスから解放することでずっと元気で長生きして欲しいという点で合意しました。


とは言っても葛藤の理由は家族全員がこの光輝くにゃん玉のファンである事。
出来れば生まれたままの天からの授かり物はそのままにしてやりたいという気持ちが拭えず
前日には名残を惜しんで次女が一眼を構えてずっと撮影していました。
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昨日の日記で「ラスト」と書いたのはそのにゃん玉の喪失と、手術で万一の事があったら・・・
の意味です。初めての経験で心配だし、うん、喪失感なんですよね。



あられは次女一家と一緒に寝ている事から暗黙のルールで動物病院の診察券も次女一家の苗字。
なので次女夫婦がキャリーに入れて午前10時に連れて行きました。
午後4時の引き取りとの事。

たまたま長女も出掛けていたからか、ちー助は微妙な違和感を察知して所在無さげにずっとウロウロ。
普段の日中はずっと二階の長女の部屋で寝ているのに今日はリビングの座椅子に居ました。
2020 0522 006



そして夕方に帰還。
麻酔が抜けておらず動きは鈍いですが
スタスタと歩いてリビングに入って来た姿を見た時にはホッとしました。

午後7時過ぎにソファでこんこんと眠っていた時に次女ダンナが「プルプル震えてる」と
病院に緊急で電話を掛ける事態に。でもこれは麻酔のせいだから問題ないとの回答。
その後落ち着きました。(その後暫くしてから先生が心配して電話をくれましたよ)


ただ、自分が見に行くとあまりに落ち着き過ぎてピクリともしないので
家族全員を呼び寄せてしまいました。大丈夫かぁ?
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次の瞬間。
あ、大丈夫だ。いつものあられだ。」 この寝相を見てやっと心底ホッと出来た次第です。
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やはりどうしても手術の跡の部分が気になるようで起き出して来たら頻繁に舐めています。
ちー助も傷口をペロペロして補助。自分は痛々しくてまじまじとは見ていませんが
玉が完全になくなるわけではないんですね。
夕刻には部屋の中のウロウロを再開してほぼ平常の状態に復帰しました。
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尚、手術前の検診で「体重オーバー」との事。今6㎏ですが、せいぜい5㎏までは落とすよう言われたらしい。
ちー助の食事中に横取りする事はしなくはなったもののそもそも量を欲しがりますからね。
次女の監修で食事療法でのダイエット開始です。
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コメント

 

こんにちは!

昨日の記事を拝見したときは、子猫を養子にだすのかな~とか
次女さんご夫婦が家を出ることになり、それについていくのかな~とか
想像していたのですが「去勢」でしたか~
哺乳類のペットを飼ったことがないので全然予想できませんでした。
でも、無事に手術もすんだようで良かったですね♪

ジョニーな人(お~) #- | URL | 2020/05/24 15:25 | edit

お~さん(Re: こんにちは!

ごめんなさい。決してフェイントを掛けるような日記は書くまい
と思っていたのですが、過剰に心配だったものでつい。。。

ですが里子に出したりはしないですし次女一家が巣立ったりは今はあり得ません。
あられは当初諸悪の根源だったのにいつの間にか我が家のアイドルの地位を
獲得したので彼の居ない我が家は考えられません。
ちなみにちー助のにゃん玉は死守します。(既に成人なので今更去勢は不要かと)

pboysblue #- | URL | 2020/05/24 22:18 | edit

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