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みちのくヒトリ旅(あんべ光俊Live@盛岡) 

 

11月17日(土)小雨の降る晩秋の盛岡に独り降り立つ。気分は木枯紋次郎。
福島よりは格段に寒い。かと言ってブルブルするほどではありませんが。
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"力は無限大"のシングルCDが欲しかったので物販が始まっていないか会場に直行してみる。
盛岡駅西口のマリオス。15時半開場なのに13時半に行くヤツなんて自分ぐらいか。誰もいませんね。
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独りの場合開場前の待ち時間の間が持たないので開場時間ジャストを狙って到着。
(ホテルのチェックインに行ってました。遠くて大変だった・・・。)
チケットもぎりされなかったので「いいんですか?」と聞いてみたけど「そのままど~ぞ (⌒-⌒)」
ふーん?ゆるやかな感じ。客層も自分と同年輩かそれ以上の方々が多かったのが印象的。

開演前。広角で引いて撮っているのでこんな感じ↓だけど実際はすぐ目の前に感じました。
もちろん撮影はここまで。
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プチ旅行記だけにするつもりだったけどアンケート用紙を持ち帰って来てしまったので
郵送提出の頭の整理用につらつらと書きます。

あんべさん、もう来年還暦なんですね?
自虐ネタで「もう自分の顔はCDジャケットに使ってもらえなくなった」って言ってたけど。
でも歌声は昔と少しも変わらない・・・むしろ聴くたびにどんどん深みを増しています。
自分が最初に聴いたのは高校生の時。アルバム"オリンポスの果実"。
字余りの歌詞で乱暴にがなり立ててる印象しかなかった当時の"発熱"や"Born to be wild"、
フルバンドの演奏で完璧に歌い上げていました。

アコースティックギターの音色の良さを改めて再認識。やはり12弦は良いね~。
ツインのエレキギターでバンドとしての音もカチっと締まっているし、何よりベースとバスドラの
重低音がしっかり肋骨の奥に響いて久々内臓に"来る"感覚が心地良かった。
バンドで演る上でこれは目からウロコですね。派手さはないが確実堅実。これで充分伝わるんだな。

会場でCDげっと。これ、いい曲!!!。こういう曲こそ広まって欲しいと切に願っています。
今回のライブであんべさんの東北への想いが半端ない事がよく判って胸が熱くなったのは
自分だけじゃないはず。"Steel Town for福島バージョン"とかもう涙腺崩壊でした。
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充分帰れる時間の終演でも得意の瞬間最大風速 安宿セレブ旅ヾ(- -;)なので駅構内ウロウロ、市内ウロウロ。
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快く送り出してくれる家族あっての非日常満喫なのでお土産にかもたま(かもめの玉子)を購入しました。
これ、自分が大好物!作っている斉藤製菓の常務さんがYoutubeにあげた津波で店が水没する動画を見てから
応援しなきゃと思っていたのがやっと実現しました。(いや、大した金額じゃないけどね。)
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