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Ninja400R 会津路Touring1013 with Monster Energy 

 

10月13日(日)
出発8:20 帰宅16:00
往復262.8km



"峠"と名の付く所は凍えるほどではないにしてもさすがに空気は冷たかった!
けどMonster Energyジャケット、合格です。
中に着たのは長袖Tシャツに割と厚目の長袖ワークシャツ。これで充分でした。
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↑猪苗代湖の長浜にて。土湯峠が寒かったので一息ついて光合成中。(Contour動画からのキャプチャー)


朝8:00過ぎ。
出発直前までトレーナーやパーカーを詰め込んだシートバッグを載せるかどうか悩んでましたが
吾妻小富士と一切経の穏やかな様子を見て一安心。置いて行く事にして出発!
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自分のスケジュールから長距離お散歩は今年最後かな?
だから、思い入れは強いのにバイクでは行った事のない会津、しかも"八重の桜"で盛り上がっている
鶴ヶ城のある会津若松市内は完全にスルーしてDRAGSTAR氏の住む会津高田をメインにコースを決めました。
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D氏と一緒に行った山形と七ヶ宿ツーの写真を彼の自宅に届けるという名目なので
地図を見ていて目に留まった博士山の"ブナ清水"を折り返しポイントに設定。←意外と湧水に興味あり。


土湯トンネルを抜けた途端、いかにも「今まで冷たい雨が降ってました!」のウエット路面。
前の車が跳ね上げる水しぶきを浴びながらの峠越えにげんなりしましたが
猪苗代方面の空は明るいのでそのまま進んで9:30に猪苗代湖畔の長浜に到着。

( ̄Д ̄;; 暫く見ないうちに急激に老朽化してないか?かめ丸君。働き過ぎじゃね?
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R49号から信号だらけの会津若松市内を迂回して会津坂下町からK72号を会津高田目指して南下中。
多少風が強いものの天気は上々。 (*^-^*)
自分の脳内イメージではこれぞ会津路!の風景です。Ninja号の真上の山は5月に訪れたあの背あぶり山ですよ。
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ほらね、電波中継タワー群が見えます。この山の向こうが猪苗代湖。 d(・∀<)
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会津高田には10:30に到着。でも給油停止のみでD氏の家の在り処を横目で確認しつつ一旦スルー。
そのままR401号を南下して博士峠を目指します。

このR401は途中までは快適なワインディングですが、博士山へのアプローチは獣道プラスαの
アトラクション道。ここで言うプラスαは涙目モノの落ち葉たっぷりのウエット道って事ですが・・・
滅多に車が来ないのをいい事に今年磨き上げた20km/h台のコーナリングテクを炸裂させて切り抜けました。

峠を越えてちょっと昭和村に入ったところで折り返し地点と決めたブナ清水を発見。
写真では既にUターンを済ませてます。
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名前の通りブナの林に囲まれた湧水。
ただ手を浸して感触を確認したのみですが、身体が冷えた状態なので暖かく感じました。(*´ω`*)
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↑読めますか?
 素直な小学生なら「昔、通りすがりのクレーマーが居ました。」とだけ理解するんじゃなかろうかと
 ここで暫く悶々としておりました。言いたい事は解るんだけど、加筆したら捕まるよねぇ。(´д`)


この博士峠は自分が走りながら確認した限りカラッと開けた展望が見れなくて、唯一「ここかな?」的なトコロ。
もっとも濡れた路面に張り付いた落ち葉に100%集中していたから何とも言えませんが。
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目ぼしいトコロでひょいひょい停まっては撮影。砂防ダムと白樺のコラボ。
停まる度のフルフェイスとメガネの付け外しは修行の成果ですね、苦にならなくなりましたね~。
ここで10分ぐらいウロウロしていたかな?時刻は11:30。朝抜きの出撃なのでお腹が空きました。
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会津高田町内に戻って伊佐須美神社の裏手の土手で豪華ランチタイム。
ポカポカ陽気にアウトドアなんてこれ以上の贅沢は無いです。
連絡なしの突撃なので居るかどうかは判らないけど
D氏宅に向かうのにお昼ピッタリではいかにもいかにもなので時間調整も兼ねてます。
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30年振りに訪れた伊佐須美神社。
陶器市やら食べ物の屋台やら、かなりの人出で賑わっていました。
ここからは見えない奥の本殿は火災で焼失して新しくなった事は知っていたので
ひょいと覗き込んだら巫女さん(多分同年輩以上)に「どうぞ~」と言われて引っ込み付かず。笑。
キチンと賽銭を投入してカラコロ礼拝をして来ました。煩悩ありを見抜かれたに違いない。( ̄∇ ̄;)
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D氏はやはり今日は仕事で、たまたま夫婦で自宅に戻って昼食を取り終えたところに突撃成功。
驚いた様子もなく「やっぱり来たか。」 ヾ(- -;)  会津流ってか彼流のオモテナシ、これがいいんだよね。
奥さんに「400cc買ってあげてよ、来年もツーリング行くんだから。」と説得工作。
「9月から1日も休みもらってないんだけど。何か言ってやってよ。」逆襲されて男ふたり沈黙~。
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↑大邸宅の写真は割愛しときます。わざわざ仕事に戻る時間を遅らせてまで応対してくれたので
 旅行者気分で写真を撮るって訳にも行きませんからね。DVDは渡したし、13:00過ぎに任務完了して出発。


「帰りの土湯峠は寒そうで嫌だな」と言ったら「R121で喜多方から大峠越えて米沢経由で帰ったら?」。
ナルホドその手があったか、と距離が延びるよりも身体に優しいルートを選ぶあたりがアラ50の習性かな?

14:00ごろ会津若松と喜多方の中間で田んぼ道に迷い込んでウロウロしている所ですが・・・。
見慣れない角度からの磐梯山を眺めながら休憩中。草の様子から判る通り物凄い強風でバイク倒れるかと思った。
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帰りは最短コースなら磐梯山の右手後方に真っ直ぐ向かって土湯峠を越えるルートだけど
敢えて磐梯山の奥に連なる吾妻連峰を大きく時計回りに迂回して帰ります。
米沢に15:00に入れればまだ陽が残っている16:00には帰宅出来そうだし。

そんなわけでR121の約1時間の大峠越えはノンストップで走りに徹したため写真はありません。
トンネルが多いけど殆どストレス無く走れる快適な道でした。
30年前に当時の彼女と車で走った時はまだ砂利道の旧道だったので二人で車酔いした想い出が・・・。まぁ良い。

予定通り米沢市内には15:00に入れました。
流石に走りっ放しで身体のあちこちが痛くて上杉神社脇の伝承館の駐車場の隅っこに潜り込んで休憩。
残りのR13の栗子峠越えに備えます。売店とか道の駅じゃなくて人気の無い静かな所を選ぶ習性は健在ですね。
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そうそう、ここで散策に来た親子連れがいて、4~5歳の男の子かな?
「バイクかっこいい!」と立ち止まってくれたので内心、もしかしたら将来に影響するかも。責任重大!、と
ニッコリ「ありがとう。カッコイイでしょう?」と返した自分の声・・・
アップダウンの気圧変化で耳が馬鹿になっていた事に気付かず大音量で頭に響いて飛び上がりました。
ソロだと会話が無いんだな~。・・・・ある意味ソロの勲章か。d(・∀<) ←そっちかい!


栗子峠は2本の2000m長のトンネル内がまるで暖房されてるように暖かだった事もあって
走りながら体力が回復するという不思議な現象に遭遇しました。あれ何だったんだろう?
ランナーズハイ? 
ショートカットの福島スカイパーク脇のワインディングを自分では有り得ないペースでクリアして
16:00ちょい過ぎに無事帰宅しました。
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日没には余裕で間に合いました。
平地にいると穏やかな日差しなんだけど高地は要注意の季節になっちゃいましたね。
いずれにせよこれで一話完結です。 (^-^)/
夕刻D氏から「写真と動画ありがとう。ちゃんと見れた。」とお礼メールが来てました。
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