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0213 香港旅行記2(0207到着後の散策)  

 

今回割り当てられて泊まったホテルはHarbour Plaza 8 Degrees (8度海逸酒店)。
ホテル自体は2009年10月にオープンしたばかりのデザイナーズホテル。
部屋はシンプルながらもなかなかオシャレで清潔で神経質な家族(主に自分)にも好評でした。
髭剃り用のカミソリが無い事は調べて判っていたし、歩いて3分の場所に7-11があったので
宿泊メインなら問題は無かったです。

ただし自分が想定していた香港はビクトリア湾の遊歩道を朝夕のんびり散策・・・・・
だったので地図で調べて正直愕然としました。下の地図で緑のピンを立てたところです。
下に突き出した九龍サイドの繁華街:尖沙咀(Tsim Sha Tsui チムサーチョイ)は突端のエリア。
頭上に溢れる看板が有名な 彌敦道(ネイザンロード)は地下鉄マークが縦に繋がっている道
だけど車で20分は掛かるロケーション。
でも、まぁ物は考えようです。調べたらホテルから無料のシャトルバスが1時間に1本出ているし
タクシーでも500円ぐらいで行けると判ったので発進基地と割り切る事にしました。
20150207 06

このホテルの立地は世界一着陸が難しくて危険と言われ、1998年に移転閉鎖された啓徳空港
の滑走路跡の脇、そして世界有数の無法地帯と言われ1994年に解体された九龍寨城跡地
に隣接したエリアです。何だか物凄くディープな場所を想像しちゃいますが
実際は喧騒から離れた小奇麗で静かな下町で快適に滞在出来たし、次回があれば
またここに泊まってもいいと思います。

忘れ掛けていたけど啓徳空港は欧州行き新婚旅行のトランジットで25年前に数時間滞在しました。
思い起こすと確かに着陸の時は窓越しに「有名なビクトリア湾の夜景を撮る」とEOS620を
構えていたもののかなり揺れて光の軌跡しか撮れなかったっけ。これも何かの縁でしょう。


ホテル着が21:00過ぎでした。
まずは7-11さ行くべ、と出掛けて興味深々でぶらぶら散策しました。
異国の普通の路地の探検はワクワクしますね。 d(・∀<)

ホテルに面した通り。
一見ごちゃごちゃに見えるけどこの通りは道幅も広くて市内幹線バスの巡回ルート。
ひっきりなしに発着していました。香港の幹線バスはイギリス領だったせいか全部二階建てです。
20150207 07


1ブロックも歩くと普通に飲食店が軒を連ねる繁華街もありました。
車が少ないように見えるけど一方通行の赤信号なので右後方には信号待ちの車がみしっと待機中です。
20150207 08


真正面の緑ラインの建物が宿泊ホテル。20階建てだけど香港では低い方です。
ホテルに直交するこの通りは炮仗街マーケット。あっと言う間に通り過ぎてしまう路地に
野菜と果物の露天が並んでいます。我が家はこういう散策が一番のツボなので
この時点で立地がどうこうという不満は消滅しておりました。
先遣隊が鋭意探索中です。↓
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八百屋さん。これは次女がX7で撮影。やはり一眼レフは解像度が桁違いですね。
20150207 10


こういう雑貨屋もいい味を出してますね。
と、何やら娘達が大喜びしているので「?」と見ると、店番の方が熱い視線をくれた事が原因のようです。
20150207 11


ご高齢の印象ですが見事な店番っぷりですね。
あまり愛想は無かったけど(自分には)。
20150207 12


店のご主人でしょう。This is 香港人。
肌でその土地の空気に触れるのは大事だなと思います。
この挨拶代わりの散策で無意識の緊張がスーッと消えて行くのを感じました。
20150207 13


かくして移動日の予定は終了です。
*この猫さんの前にもうひとつ出会いがあったんですけど
映像ファイルは長女が持ってるので後日。


20150207 14
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